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おんどとり 電圧・熱電対 MCR-4シリーズ

Ondotori MCR-4 Series

1台で4チャンネルの測定・記録ができるデータロガー!
おんどとり 電圧・熱電対 MCR-4シリーズ

おんどとり 電圧・熱電対 MCR-4シリーズとは

温度データロガー MCR-4TC は、
1台で4チャンネルの温度測定・記録ができるデータロガーです。K・J・ T・ S・ R の熱電対センサに対応します。
記録容量も最大 960,000 データと大容量です。

マルチチャンネルレコーダ MCR-4Vは、
1台で4チャンネルの電圧測定・記録ができるデータロガーです。多チャンネルデータロガーでは画期的な電池駆動を実現。
最短2msecで記録し、分解能は最小10μVで高速・精密な測定ができます。

※MCR-4シリーズの記録データはUSBによる直接通信のほか、本体に挿し込まれたSDカードにデータを転送してパソコンに移すことも可能です。また、レコーダ本体の液晶でもグラフ表示、閲覧できます。

※MCR-4シリーズ本体は4台まで連結でき、最大16チャンネルの同期記録が可能です。

商品のご注文

商品選択 商品名 型番 販売単位 価格 納期 数量
おんどとり 4チャンネル (熱電対温度) MCR-4TC 1個 ¥33,000 2-5日
おんどとり 4チャンネル (電圧) MCR-4V 1個 ¥33,000 2-5日

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製品紹介 / MCR-4TC

熱電対対応温度データロガー(4チャンネル)

商品写真

1台で4チャンネルの温度測定・記録ができます。本体は4台まで連結でき、最大16チャンネルの同期記録が可能です。
多チャンネルデータロガーでは画期的な電池駆動を実現。K、J、T、S、Rの熱電対センサに対応します。

使用の流れ

使用の流れ

特徴

  • 特徴イメージ1

    1台で4チャンネル - 連結して最大16チャンネルの同期記録

    本体はMCR-4Vも含め4台まで連結でき、最大16チャンネルの同期記録が可能です。本体を連結すると左側にあるMCR-4TCがマスタ機となり、その他はスレーブ機として位置づけられます。
    記録開始・記録停止はマスタ機のみで操作でき、主な記録設定項目(記録モード、記録方式、フィルタ設定、記録間隔、記録チャンネル)が、記録開始のタイミングで同期されます。

    ※MCR-4Vと連結する場合、記録インターバルや平均値記録時のサンプリング間隔などはMCR-4Vの仕様に制限されます。

  • 単3アルカリ電池2本で駆動

    多チャンネルデータロガーでは画期的な電池駆動を採用。電源がない場所でも測定が可能です。USB電源も使用できます。

  • 多種の熱電対センサに対応(K、J、T、S、R)

    多種の熱電対センサに対応していますので、使用するセンサによって -270℃から1760℃まで、幅広い温度測定が可能になります。

  • 特徴イメージ2

    センサは本体に直接接続

    センサは被覆を剥いて直接端子台に接続できます。

    タッチパッドで簡単操作

    スマートなタッチ方式の操作パネルを採用。本体の表示や設定の変更を感覚的に行えます。

  • SDメモリカードを使って長期間の記録

    本体内蔵メモリで最大96万個のデータを保存できます。さらに本体にSDメモリカードを挿し込み、自動保存できるので長期間の記録が可能です。パソコンにデータを移すことも簡単です。
    連結して使用している場合は、USBによる直接通信をすれば、マスタ機・スレーブ機すべての記録データを一度に吸い上げることが可能です。

    ※下記に記載のないSDメモリカードについては正常に動作しない場合がございます。

    ※SDカード … GREEN-HOUSE(GH-SDI-123MB)128MB、TDK(T-SD2GB)2GB、SANDISK(SDSDB-2048-J95A)2GB、TRANSCEND(TS2GSDC)2GB、PANASONIC(RP-SDL02G)2GB

    ※SDHC … PANASONIC(RP-SDL08G)8GB、PANASONIC(RP-SDL32G)32GB

  • SDメモリカードに自動データ保存

    本体内蔵メモリの記録容量がいっぱいになるたびに、SDメモリカードにデータを自動保存します。高速記録でも長時間の連続記録が可能です。

  • 特徴イメージ3

    リアルタイムにデータ確認

    計測中のデータを本体液晶で確認できます。

    各チャンネルは絶縁

    各チャンネル間及びUSBは絶縁しているので、測定点を剥き出したまま設置可能です。

使用事例

使用事例

・配管の温度記録 ・ボイラーの温度記録 ・調理釜、フライヤー、オーブンの温度記録
・低温冷凍庫の温度管理 ・電子基板の温度試験

詳細仕様

型番 MCR-4TC
測定チャンネル 温度 4ch
対応センサ 熱電対 K、J、T、S、R タイプ
測定範囲 Kタイプ:-270~1370℃
Jタイプ:-210~200℃
Tタイプ:-270~400℃
Sタイプ:-50~1760℃
Rタイプ:-50~1760℃
入力インピーダンス 約1MΩ
精度 (*1) 熱電対測定精度
K、J、Tタイプ:±(0.5℃+読み値の0.3%) [-100℃以上において]
S、Rタイプ:±(1.5℃+読み値の0.3%) [100℃以上において]
(センサの誤差含まず)
冷接点補償精度
±0.5℃ [本体環境温度10~40℃において]
±0.8℃ [上記以外の本体環境温度において]
測定分解能 0.1℃
記録方式 瞬時値、平均値
記録間隔 100、200、500ミリ秒 1、2、5、10、15、20、30秒 1、2、5、10、15、20、30、60分
データ記録容量 (*1) 1ch 記録時:最大 960,000個/ch
2ch 記録時:最大 480,000個/ch
3ch 記録時:最大 320,000個/ch
4ch 記録時:最大 240,000個/ch
記録モード エンドレス (記録容量がいっぱいになると先頭のデータに上書きして記録)
ワンタイム (記録容量がいっぱいになると記録を停止)
記録開始方法 即時スタート、予約スタート
同期記録 最大4台16chまで同期記録が可能 (MCR-4Vとの連結も可能) (*3)
液晶表示 測定値、トレンドグラフ、電池残量、その他 (日本語/英語 切替可)
通信インターフェース USB通信
通信時間 フルデータ吸い上げ時間 約1分30秒 (スレーブ機:約4分30秒)
外部メモリ SDメモリカード、SDHCメモリカード使用可能 (*4)(手動保存/自動保存)
電源 単3アルカリ電池×2 (ニッケル水素電池も使用可能)、USB電源 (5V 250mA)
電池寿命 (*5)

4ch使用時 (単3アルカリ電池)

記録間隔/記録方式 瞬時値 平均値
0.1秒 約5日 約5日
0.5秒 約7日 約7日
1秒 約21日 約7日
5秒以上 約60日 約21日

(1ch使用時は4ch使用時の1.4倍の長さになります)

入力端子 [ スクリューレス端子台(適合電線) ]
単線:φ0.32mm~φ0.65mm (AWG28~22)
撚線:0.08mm2~0.32mm2 (AWG28~22)、素線径φ0.12mm以上
ムキしろ:9~10mm
絶縁 CH1、CH2、CH3、CH4、USB間は絶縁 (電池端子、CH1~CH4入力端子間は非絶縁)
印加可能電圧:±50V
絶縁抵抗:50MΩ以上 (DC±250V)
本体寸法 縦120mm × 横75mm × 厚さ32mm
質量 約190g (電池含む)
本体動作環境 温度:0~50℃
湿度:90%RH 以下 (結露しないこと)
付属品 単3アルカリ電池×2・USB通信ケーブル (US-15C)・ソフトウェア (CD-ROM)
カードスロットカバー・取扱説明書 (保証書付)一式
ソフトウェア
対応OS (*6)
Windows8 (32/64bit・日本語) Windows7 (32/64bit・日本語)
Windows Vista (32bit/SP1以降・日本語) Windows XP (32bit/SP3以降・日本語)

(*1) 強力なノイズフィルター機能を持っていますが、大きなノイズがあると測定値が変動することがあります。
    記録間隔が200ミリ秒以下の場合はノイズフィルター機能の働きが弱くなるため、ノイズの影響を受けやすくなり、
    測定値の変動が大きくなることがあります。
(*2) 1回の記録がフルデータに満たない場合、最大30回まで記録できます。
(*3) 連結する機器の記録間隔や測定間隔などの仕様により、同期記録が開始できない場合があります。
(*4) 動作確認済みのメモリカードについては、当ページ「特徴」欄の「SDメモリカードに自動データ保存」項目をご確認ください。
(*5) 電池寿命は周辺温度、記録間隔、測定チャンネル数、メモリカードへの保存回数などにより異なります。
    本説明は新しい電池を使用したときの標準的な動作であり、電池寿命を保証するものではありません。
(*6) インストール時Administrator(パソコンの管理者)の権限が必要です。
    Windows8 をご利用の場合、[ デスクトップ] 画面での動作のみサポート対象となります。

上記仕様は予告なく変更することがあります。

製品構成

製品構成

付属ソフトウェア

付属ソフトウェアで詳細なデータ解析。

[ MCR for Windows / T&D Graph ]

MCR-4TCには、本体の設定や記録データの吸い上げ等に便利なソフトウェア“MCR for Windows”と、高機能なグラフツールソフトウェア“T&D Graph”が付属しています。

ソフトウェアイメージ

T&D GraphはMCR-4TCで記録したデータを見やすいグラフに表示し、最大値や最小値、平均値、積算値などの機能を使って詳細なデータ分析ができます。表示しているグラフへのコメントやメモの追加も可能です。また、データを表計算ソフトなどで扱えるCSV形式で保存することもできます。

製品紹介 / MCR-4V

電圧データロガー(4チャンネル)

商品写真

1台で4チャンネルの電圧測定・記録ができます。本体は4台まで連結でき、最大16チャンネルの同期測定が可能です。多チャンネルデータロガーでは画期的な電池駆動を実現。最短2ミリ秒で記録し、分解能は最小10μVで高速・精密な測定ができます。

使用の流れ

使用の流れ

特徴

  • 特徴イメージ1

    1台で4チャンネル - 連結して最大16チャンネルの同期記録

    本体は4台まで連結でき、最大16チャンネルの同期記録が可能です。
    本体を連結すると左側にあるMCR-4Vがマスタ機となり、その他はスレーブ機として位置づけられます。
    記録開始・記録停止はマスタ機のみで操作でき、主な記録設定項目(記録モード、記録方式、フィルタ設定、記録間隔、記録チャンネル)が、記録開始のタイミングで同期されます。

  • 単3アルカリ電池2本で駆動

    多チャンネルデータロガーでは画期的な電池駆動を採用。電源がない場所でも測定が可能です。USB電源も使用できます。

  • 特徴イメージ3

    最短2msecの記録間隔・分解能10μV

    記録間隔は最短2msec、分解能は最小10μVで高速・精密な測定ができます。
    データの記録方法は瞬時値記録と平均値記録から選べます。
    使用するチャンネル数により、設定可能な最短記録間隔は異なります。

  • 本体の記録容量は最大480,000データ

    1チャンネルで最大480,000データの測定値を記録できるので、長時間の記録にも対応可能です。

  • SDメモリカードに自動データ保存

    本体内蔵メモリの記録容量がいっぱいになるたびに、SDメモリカードにデータを自動保存します。高速記録でも長時間の連続記録が可能です。

    ※下記に記載のないSDメモリカードについては正常に動作しない場合がございます。

    ※SDカード … GREEN-HOUSE(GH-SDI-123MB)128MB、TDK(T-SD2GB)2GB、SANDISK(SDSDB-2048-J95A)2GB、TRANSCEND(TS2GSDC)2GB、PANASONIC(RP-SDL02G)2GB

    ※SDHC … PANASONIC(RP-SDL08G)8GB、PANASONIC(RP-SDL32G)32GB

  • 特徴イメージ2

    トレンドグラフでリアルタイムにデータ確認

    計測中のデータを本体液晶にリアルタイムでグラフ表示できます。

    各チャンネルは絶縁

    各チャンネル間及びUSBは絶縁しているので、測定点を剥き出したまま設置可能です。

  • 特徴イメージ4

    スケール変換・単位設定

    測定電圧をそのまま表示することはもちろん、チャンネルごとにスケールと単位を変換し、表示・記録できます。

    便利なプレヒート機能

    記録時のみセンサへ電源供給させることにより、センサ側のバッテリ消耗を抑えることができます。

  • タッチパッドで簡単操作

    スマートなタッチ方式の操作パネルを採用。本体の表示や設定の変更を感覚的に行えます。

使用事例

・プラントでの計測機器、制御装置のデータ測定・記録 ・風向計、日射計、CO2計などの信号を記録
・各種センサ、分析装置の出力信号の記録 ・電気回路の電圧測定

使用事例

詳細仕様

型番 MCR-4V
測定チャンネル 電圧 4ch
入力方式 スキャニング方式、差動入力、チャンネル間絶縁
入力インピーダンス 約1.1MΩ
入力周波数 DC~100Hz
測定レンジ ±300mV、±1.5V、±6V、±24V、Auto (*1)絶対最大入力電圧:±50V
精度 50~60Hzフィルタ ON、かつ測定レンジが以下の場合:
±300mV:±(0.3% + 0.06mV)
±1.5V:±(0.3% + 0.3mV)
±6V:±(0.3% + 0.6mV)
±24V:±(0.3% + 2.4mV)
Auto:使用中の測定レンジに準じる
測定分解能 50~60Hzフィルタ ON:0.01mV
50~60Hzフィルタ OFF:0.1mV
記録方式 瞬時値、平均値、平均Fine
記録間隔 2、5、10、20、50、100、200、500ミリ秒
1、2、5、10、15、20、30秒 1、2、5、10、15、20、30、60分
(チャンネル数、測定レンジ、50~60Hzフィルタ設定により最短間隔は異なる)
データ記録容量 (*2) 1ch 記録時:最大 480,000個/ch
2ch 記録時:最大 240,000個/ch
3ch 記録時:最大 160,000個/ch
4ch 記録時:最大 120,000個/ch
記録モード エンドレス (記録容量がいっぱいになると先頭のデータに上書きして記録)
ワンタイム (記録容量がいっぱいになると記録を停止)
記録開始方法 即時スタート、予約スタート
記録停止トリガ 有り
同期記録 最大4台16chまで同期記録が可能 (MCR-4Vとの連結も可能) (*3)
液晶表示 測定値、トレンドグラフ、電池残量、その他 (日本語/英語 切替可)
通信インターフェース USB通信
通信時間 [ フルデータ吸い上げ時間 ]
記録中 (記録間隔 2ミリ秒の場合): 約 3分30秒
記録停止中: 約 1分30秒
スレーブ機: 約 4分30秒
外部メモリ SDメモリカード、SDHCメモリカード使用可能 (*4)(手動保存/自動保存)
電源 単3アルカリ電池×2 (ニッケル水素電池も使用可能)、USB電源 (5V 250mA)
電池寿命 (*5) 約4.5~150日 (単3アルカリ電池)
入力端子 [ スクリューレス端子台(適合電線) ]
単線:φ0.32mm~φ0.65mm (AWG28~22)
撚線:0.08mm2~0.32mm2 (AWG28~22)、素線径φ0.12mm以上
ムキしろ:9~10mm
絶縁 CH1、CH2、CH3、CH4、USB、プレヒート端子間は絶縁 (電池端子、CH1~CH4入力端子間は非絶縁)
印加可能電圧:±50V
絶縁抵抗:50MΩ以上 (DC±250V)
本体寸法 縦120mm × 横75mm × 厚さ32mm
質量 約190g (電池含む)
本体動作環境 温度:0~50℃
湿度:90%RH 以下 (結露しないこと)
付属品 単3アルカリ電池×2・USB通信ケーブル (US-15C)・ソフトウェア (CD-ROM)
カードスロットカバー・取扱説明書 (保証書付)一式
ソフトウェア
対応OS (*6)
Windows8 (32/64bit・日本語) Windows7 (32/64bit・日本語)
Windows Vista (32bit/SP1以降・日本語) Windows XP (32bit/SP3以降・日本語)

(*1) Autoの場合は、測定中の電圧に応じて測定レンジが自動で切り替わります。
(*2) 1回の記録がフルデータに満たない場合、最大30回まで記録できます。
(*3) 連結する機器の記録間隔や測定間隔などの仕様により、同期記録が開始できない場合があります。
(*4) 動作確認済みのメモリカードについては、当ページ「特徴」欄の「SDメモリカードに自動データ保存」項目をご確認ください。
(*5) 電池寿命は周辺温度、記録間隔、測定チャンネル数、メモリカードへの保存回数などにより異なります。
    本説明は新しい電池を使用したときの標準的な動作であり、電池寿命を保証するものではありません。
(*6) インストール時Administrator(パソコンの管理者)の権限が必要です。
    Windows8 をご利用の場合、 [ デスクトップ] 画面での動作のみサポート対象となります。

上記仕様は予告なく変更することがあります。

製品構成

製品構成

付属ソフトウェア

付属ソフトウェアで詳細なデータ解析。

[ MCR for Windows / T&D Graph ]

MCR-4Vには、本体の設定や記録データの吸い上げ等に便利なソフトウェア“MCR for Windows”と、高機能なグラフツールソフトウェア“T&D Graph”が付属しています。

ソフトウェアイメージ

T&D GraphはMCR-4Vで記録したデータを見やすいグラフに表示し、最大値や最小値、平均値、積算値などの機能を使って詳細なデータ分析ができます。表示しているグラフへのコメントやメモの追加も可能です。また、データを表計算ソフトなどで扱えるCSV形式で保存することもできます。