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クールウォッチャー

Cool Watcher

国立大学と共同開発。貼って冷やすだけ!一目でわかる使い捨て温度管理シール。
クールウォッチャー

クールウォッチャーとは

クールウォッチャーは東京農工大学と共同開発した使い捨て温度管理シールです。
変色温度を超えると黄緑色→黄色と濃緑色の2色に変化。
変色後は再冷却しても元に戻りません。(不可逆)

冷却するだけで検知可能状態となり面倒な手間がかからず、外装に貼付するだけではなく、同梱後冷却して使用することができます。
常温保管が可能なため、冷却前の監視対象物に貼付しそのまま保管しておくことも可能です。
内容物は食品・化粧品添加物などの安全な物質で構成されています。

特徴

■変色温度を超えると2色に分離(精度±1℃)
■一度色が変わると元の色には戻りません。(不可逆)
■内容物は安全な物質でシンプルな構造のため安価
■15℃~30℃の常温保存可(6ヵ月)
■簡単貼付けシールタイプ

仕様

■サイズ:縦30mm × 横30mm
■温度範囲
 CWS011:起動温度0~3℃/変色温度11℃
 CWS022:起動温度-20℃/変色温度-4℃      
■精度:±1℃
■常温保存期間:6ヵ月

商品のご注文

商品選択 商品名 型番 販売単位 価格 納期 数量
クールウォッチャー スタンダードタイプ (11℃) CWS011 500枚入 ¥20,000 1ヶ月
クールウォッチャー スタンダードタイプ (-4℃) CWS022 500枚入 ¥20,000 1ヶ月

商品のご注文・お見積書印刷は、表左端の「商品選択」欄のご希望商品をチェックして、「商品を注文する」ボタンをクリックしてください。

使用方法・注意点

【使用方法】
(1)シール単体、又は監視対象物へシールを貼付し起動温度で10時間以上冷却。
(2)変色温度以下であれば1色のまま、何らかの原因で温度が上昇すると2色に分離し温度変化をお知らせ。
  再冷却しても元の色には戻りません。
  ※監視対象物のサイズが大きい場合は、部分的な温度上昇を検知するため、複数個所に貼付することを推奨致します。
  ※冬季や寒冷地での保管の際は、保管場所の温度にご注意ください。起動温度に達してしまう可能性があります。

こんなところに使われています

セントラルキッチン、検査薬キット、など。                           
安価な使い捨てタイプなので、現在ご使用中の温度管理システムの補助としてもご利用頂いています。

製品紹介 / クールウォッチャー

詳細仕様

クールウォッチャーCWS011・CWS022写真

1.機能・特長

- クールウォッチャー CWS011 クールウォッチャー CWS022
不可逆性 11℃を超えると2色に分離 -4℃を超えると2色に分離
一度分離すると再冷却しても元に戻りません。
自動スイッチ 0~3℃で一定時間冷却すると自動的に起動、手を加えることなく簡単で衛生的。 -20℃で一定時間冷却すると自動的に起動、手を加えることなく簡単で衛生的。
精度 ±1℃
保存方法 15~30℃で6ヶ月間の長期保存が可能。
安心・安全 内容物は食品・化粧品添加物等の安全な物質で、使用後は燃えるゴミとして廃棄可能。

2.使用方法

クールウォッチャー CWS011 (1)クールウォッチャーを0~3℃で10時間以上冷却し起動させる。
  自動的に起動する為、対象物に貼付又は同封後に冷却し起動させることも可能。
(2)11℃以下であれば1色のまま、
  何らかの原因で11℃を超えると2色に分離し温度変化をお知らせ。
  再冷却しても元の色には戻りません。
クールウォッチャー CWS022 (1)クールウォッチャーを-20℃で10時間以上冷却し起動させる。
  自動的に起動する為、対象物に貼付又は同封後に冷却し起動させることも可能。
(2)-4℃以下であれば1色のまま、
  何らかの原因で-4℃を超えると2色に分離し温度変化をお知らせ。
  再冷却しても元の色には戻りません。

3.安全性について

CWS011・CWS022共通
示温材 水と植物由来の油と界面活性剤で構成される高い安全性
一般財団法人 日本食品分析センターにて以下の試験を実施
 ・急性経口毒性試験(限度試験) : 2,000mg/kgを超えることを確認 (LD50)
 ・眼刺激性試験 : 軽度刺激物レベル
 ・皮膚一次刺激性試験 : 弱い刺激性
フィルム 食品用バリアフィルム
破袋強度 : 100kgf 1min (JIS Z 0238:1998準拠)
両面シール ハム等のラベルに使われている粘着剤を使用

使用事例

使用事例

温度センサーシール(冷蔵タイプ)の色変化

色変化