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よくあるご質問

弊社に寄せられたお問い合わせの中から代表的なものを、カテゴリー別にQ&A形式でまとめてご紹介します。
お客様のご質問に対して該当例が無い場合は、お問い合わせください。

ご利用について

購入前に試してみたいんですが、サンプルなどはありますか?

ショックウォッチラベルタイプのみ、無料サンプルがございます。
その他商品に関しまして無料サンプルはございませんが、お得な価格でご利用いただけるお試しセットや、期間限定のキャンペーン商品(G-MENレンタル、他)などもございます。詳細は、下記をご覧ください。

 

お試しセット>>
キャンペーン>>

どの商品を選んだらいいのか悩んでいるのですが、相談できますか?

お電話でもメールでもお気軽にご相談ください。
お電話の場合は、0120-957-874(平日10:00~17:00・土日祝日を除く)、
メールの場合は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

送料はかかりますか?

1ヶ所につき、10,000円(税込)以上お買い上げの場合は送料無料です。
10,000円未満の場合は、送料全国一律540円です。

 

※配送先が複数の場合、1件あたりのご注文金額が10,000円(税込)未満の場合は、各送料540円(税込)をご負担いただきます。
※離島・一部地域は別途費用を頂く場合がございます。(その際は発送前にご連絡致します)
※大型貨物・重量物など条件により送料が変更になる場合は、発送前にご連絡致します。
※1回のご注文で商品を複数ご注文いただいた場合、送料は1個分の送料となります。

配送業者・日時は指定できますか?

配送業者・配送日時の指定はできません。

返品・交換はできますか?

万が一、不良品やお申込み頂いた内容と異なる商品が届いた場合は、返品・交換させていただきますので、納入から7日以内にお電話またはメールにてご連絡ください。
返品の際にかかるコストは当社で負担させて頂き、返品・交換させて頂きます。

 

※お客さま都合による返品・キャンセルは、受付できません。

商品を購入したいのですが、どうすればいいのでしょうか?

各商品ページよりご希望の商品を選択し検討BOXに追加後、ご注文いただけます。
検討BOXでは、ご注文前のお見積書の印刷や、FAXオーダー用のご注文書の印刷も可能です。

 

※当サイトでは、会員登録いただかなくてもご注文いただけます。
会員登録頂くと、次回ご注文時の入力内容省略や、ご注文履歴の確認など便利な機能がご利用いただけます。

 

初めての方へ>>

FAXで注文できますか?

FAXでもご注文いただけます。
下記よりFAX注文書(PDFファイル)をダウンロード頂き、用紙をプリントアウト後、必要事項を記入の上、FAX番号/03-3834-5809まで送信してください。

 

※入力および送信いただく個人情報はご注文に対する発送が目的です。これ以外の目的で使用することはありません。

大量にまとめて買った場合に、割引とかできますか?

大量にまとめてご購入頂いた場合は、割引致します。

当方は大学勤務ですが、校費による購入は可能でしょうか?

校費(公費)による購入も可能です。
書類などの記載やお支払についてのご相談も柔軟にご対応させて頂きます。

支払方法は、銀行振込みのみですか? いつまでに支払えばいいですか?

お支払方法は、銀行振込・代金引換をお選びいただけます。
銀行振込は、商品納入後2週間以内にお振込ください。
代金引換は、代引き手数料1,000円(税抜)が必要です。

 

※ショックウォッチは、代金引換は対応できません。銀行振込のみとなります。

15日締め翌月25日払い、手形または現金支払い希望なのですが可能でしょうか?

初回は、2週間以内のお振込みとなりますが、2回目からは締め支払にてご対応可能です。
(手形は別途ご相談下さい)

代金引換で注文致しましたが、商品と一緒に領収書(またはそれに代わるもの)を同梱頂けますか?

検討BOXからのご注文時に代金引換をご選択頂いた際は、「備考」欄に「領収書」をご希望の旨と「宛名」をご記入ください。

ショックウォッチ(ラベルタイプ・ミニクリップタイプ・チューブタイプ)

5種類は、何で分かれてるのですか?(G値です)

感度レベルが5段階に分かれています。
各製品のおよその反応G値は、L-65(25G)、L-55(37G)、L-47(50G)、L-35(75G)、L-30(100G)となります。

選び方は(自社に最適な選定は)裏に貼って調査した方が良いですか?

最も良い選定方法はダミー梱包などを使って、自社で管理したい落下高さを事前に決め、その高さで反応したものを選定すれば、輸送中に同様の状況になった時に反応を示し、自社の管理値を越えたことがわかります。ショックウォッチの反応G値で選定するのではなく、御社の管理したい(NGの荷扱)状況を想定し、落下試験などをしてください。試験をする余裕がない、という場合、今までの採用実績を申し上げますと、半導体製造装置などの大型精密機器では、L-65(黄色)、医療機器などの中型機器はL-47(赤)が最も多く採用されています。

反応Gの範囲が「47MC ‐ 50G」と記載がありますが任意の指定Gにて購入が可能ということでしょうか?

G値を設定したり調整したりすることは出来ません。5段階の感度レベルから御社に最適なカラ―を選定してして下さい。選定用バラエティーセットはこちらからお申込み頂けます。

半導体用のシリコンウェハーを海外への輸出する際パレットに加わる衝撃を確認したい。
どの型番が適当かアドバイス下さい。

輸送振動・衝撃を数値で見える化するなら、レコーダー:G-MENがおすすめです。
約40日間、乾電池3本で輸送中の振動・衝撃・温度・湿度を同時記録することができます。(在庫あり)非該当証明書も発行致しますので必要の際はお申し付けください。

対象とするモノは、海外向けエアー便で、重量約230㎏で、恐らく木枠梱包となります。
どの型番を採用したらいいのでしょうか?

100Kg以上の重量のある精密機器の採用実績で最も人気があるのはL-47(赤:50G用)、または、L-65(黄色:25G用)です。より精密でデリケートな機器であればより敏感なL-65(黄)をおすすめ致します。

ショックウォッチの存在を知らせる警告シールみたいなものはありますか?

ショックウォッチをより目立たせるオプションの警告ラベル(コンパニオンラベル)が御座います。
表記は4カ国語(英語、日本語、中国語、韓国語)が記載されていますので海外出荷する際には効果テキメンです。

お試しセットでショックウォッチ(ミニクリップ)を各種好きな枚数で購入させて頂く事は可能でしょうか?

可能です。ご注文の際にご希望の型番と、数量をお知らせください。
(合計枚数が10枚以上の場合@700、50枚以上の場合@500、200枚/LOT以上で@380となります)

ショックウォッチラベルタイプを海外(チェコ共和国)へ送付していただくことは可能でしょうか。
また試用品のお支払いはどのようになりますでしょうか。

国内のみの納品とさせていただいております。

見積書を発行して頂く事は出来ますでしょうか。

ご希望商品を検討BOXへ入れて頂き、『注文画面へ進む』を押して頂くと『見積書発行』ボタンが御座いますので、そちらで発行できます。

ショックウォッチは航空貨物便として輸出する場合も使用できるのでしょうか?
(気圧の変動で反応するのでしょうか?)

航空貨物にご使用頂けます。
導入企業の半数以上が海外輸出の際に使用しています。ショックウォッチ自体もアメリカから飛行機で運ばれ輸入されています。気圧の変動による反応はございません。

ショックウォッチの変色時に使用されている赤い液体は安全なものでしょうか。

安全です。有害物質などは一切含まれておりません。
安全データシート(MSDS)、環境調査依頼など各種迅速に対応しております。必要の際はお申し付けください。

ショックウォッチの保証期間1年とありましたがいつを起点に1年なのか、教えてください。1年経つと衝撃無しに赤変するのでしょうか。教えてください。

納入後1年間となります。
1年経過しても製品の機能上の問題はございませんが、裏面のシール粘着力など保管状況によっては変化する場合も御座いますので、およそ1年以内には使いきって頂くことをおすすめ致します。

屋外にさらされる可能性があります。耐水性は問題ないでしょうか?

問題ございません。検知部はカプセル状になっている上、樹脂で覆われて固定されていますので、雨の影響で反応に変化が起こることはございません。

ショックウォッチの耐久性は?(繰り返し使用が出来るか?出来れば半年以上使いたい)

反応していなければ何度でもご使用頂けます。ただし裏面がシールになっておりますので、はがす際に衝撃を与えて反応しないように気を つけてください。シールの粘着が弱くなってしまった場合は、上から透明なテープで貼りつけて頂いても大丈夫です。

衝撃インジケーターで繰返し使える(可逆性)タイプはありますか?

MAG2000は繰返し使用できる(リセットできる)ショックウォッチです。
専用のリングキーがないとキャップを開けられない為、途中でリセットされる心配はございません。繰返し使用する通い箱やジュラルミンケースなどに最適です。

型番によって反応G値が異なるようですが、この領域でのみ反応を示すということでしょうか?
それともこれ以上のG値なら反応するということでしょうか?”

例えばL-65(25G~37G)の場合、50G加わっても反応します。
(反応G値の領域以上の衝撃が加わった場合は反応します)

ショックウォッチは輸送時の振動、衝撃により何が変化するのでしょうか。
液体の混合?等があるんでしょうか。箱が横向きになっても大丈夫でしょうか?

ショックウォッチの検知部分には、赤い液体が表面張力で保持されており、衝撃によって表面張力が壊れると白い部分が一気に赤く変色するというシンプルな構造です。カプセルが割れたり、破裂したり、化学反応するものではございません。横向きになっても、振動を受けても誤動作することはございません。あくまでも衝撃によって表面張力が壊れた時にのみ反応を示します。

ショックウォッチを海外(タイ)へ送るため、非該当証明書を発行することは可能でしょうか?

非該当証明書の発行は可能です。お申し付けください。

Q&Aに一般可燃物として廃棄できるとありますが・・材料は何ですか?

材料証明書の発行は可能です。お申し付けください。

 

ショックウォッチのMSDSを入手したい。

MSDSの発行は可能です。お申し付けください。

有害物質のRoHS指令に対応していますでしょうか?

対応しております。環境調査依頼など随時対応しております。お申し付けください。

ショックウォッチは人体に有害な物質を含まないでしょうか(RoHS対応など)

安全です。有害物質などは一切含まれておりません。
安全データシート(MSDS)、環境調査依頼など各種迅速に対応しております。お申し付けください。

ショックウォッチの費用対効果についてお教え戴きたい。

ショックウォッチは1枚@380です。
貴社の年間の製品出荷額はいくらでしょうか?
その中で輸送中の破損トラブルコストはどれほどかかっているでしょうか?
一般的には事故によるコストは通常出荷時の3倍かかるといわれております。

 

例えば年間1,000万円の破損トラブルコストがある場合、ショックウォッチを1,000枚使ってもわずか38万円です。38万円で1,000万円の半分でも削減できればこれほど安いものはありません。
貴社のトラブルコストが半分(以上)になることを前提に導入枚数をご検討下さい。

物流会社はショックウォッチのことを知っているのですか?

国際物流を扱う物流企業でショックウォッチを知らない会社はないでしょう。
国内のドライバーさん個人では知らない方もいるかもしれませんが、精密機器を扱う所では業界標準(世界標準)となっておりますので、国際輸送の際は世界各国で注意・警告のメッセージが伝わります。安心してご使用ください。

貨物輸送で転倒事故が起来た際、発生者が申告しないため貨物の発送側が泣き寝入りするケースがあります。責任の所在を明確に出来ますか?

ショックウォッチは一定の衝撃を受けると検知部分が真っ赤に変色し、衝撃の有無をその場で確認できます。
出荷時点で反応していないショックウォッチが到着時に反応(赤変)していたら、輸送中の衝撃による破損リスクがあった事がわかります。保険をかけているのであれば物流会社も迅速に対応して頂けるかと思います。荷主⇒物流⇒顧客のいづれかの責任かは明確になります。

製品は手持ち型の家庭用医療機器でして、衝撃による故障に対してショックウォッチ(チューブ)を製品の内側に貼り付けて判断するような使い方はできるものでしょうか?

可能です。実際に病院などで使われている手持ち型の医療機器(輸液ポンプ)にショックウォッチ(ミニクリップタイプ)が採用されています。
衝撃による故障があった場合、メーカー側の責任なのか、ユーザー側の責任なのか明確にできるメリットがあります。また、携帯電話の水没シールの様に、ユーザー側にあえて見えるように添付することでユーザーが衝撃を与えてしまった場合、理不尽な返品リスクを避ける効果もあります。積極的に導入してみてください。

ショックウォッチはどの位置に貼り付ければ効果的でしょうか。

梱包箱の側面の右隅に1枚、裏面の同じ位置に1枚貼ることを推奨致します。
ここが最も反応しやすい場所とされています。箱が落下した場合、衝撃は箱の辺を伝って全体に広がります。よってより辺に近い右隅に貼ることをおススメしています。中央や真ん中に貼ると箱自体が衝撃を吸収し、反応しにくくなります。

ショックウォッチは貼り付けの際には別途両面テープ等が必要でしょうか?

ショックウォッチは裏面がシールとなっておりますので、そのまま貼りつけることができます。
(テープなどは不要です)

保険を保証する事はできるのですか?

ショックウォッチは衝撃を検知して反応します。
よって製品の破損を決定づけるものではございません。箱を開梱しなくても破損の可能性やリスクをその場で確認できる点において責任の所在が明確になり、迅速な対応が可能となります。

ラベルタイプではなくクリップタイプの無料サンプルはありませんか?できればミニクリップで一度試してみたいと考えております。

お申込みフォームの備考欄に、『ミニクリップタイプ希望』と記載頂ければ対応させて頂きます。

MAG2000

MAG2000は、外部電源が必要ですか?

MAG2000は、電源は必要ありません。
電池や電気を一切使用していません。
磁石の原理を使っておりますので半永久的に繰返しご使用頂けます。

衝撃が発生した時のデータ出力は可能ですか?

データ出力はできません。
輸送データをとる場合は、振動衝撃レコーダーのG-MENを使用すれば簡単にデータを取得することができます。MAG2000は管理したいG値にてオーダー可能です。設定値を越えた衝撃を受けた際に、中央の赤い磁石が衝撃を受けた方向に飛び、衝撃の有無を目で見て確認できます。

X,Y,Z3方向の衝撃を感知したい場合は 2個取付で検出できますか?

2個で検知できます。
MAG2000は平面で360°の方向に反応しますので、側面に1個、奥行き方向に1個取り付ければ全方向カバーできます。

レコーダーGMEN

G-MENのデータはフーリエ変換またはパワースペクトル変換はできますか?

G-MENはできません。G-MENは記録間隔中サンプリングしたピーク値を記録していきます。

G-MENを静止状態で計測しているのにX軸(またはY軸・Z軸)に+1G、もしくは-1Gが計測される?

G-MEN DRシリーズに使用している静的加速度センサは、重力の1Gを常に認識します。静止状態(垂直水平に置いて)では、3軸のいずれかに±1Gが計測記録されていきます。プラスマイナスはG-MENの設置した向きにより表示されます。

トレースモードとはなんですか?

G-MENの計測を細かく記録したい場合に利用します。

またはあるG値に達した時より、サンプリングの0.01秒・0.02秒・0.312秒のいずれかの周期で記録を蓄積します。

G-MENは海外の製品ですか?

いいえ。日本製です。

ハザード値を設定すると、どのような計測をするのですか?

ハザード値を超えない限りは、記録間隔中の最大値 1データの記録をしますが、設定したハザード値を認識すると、その時より、設定したサンプリング周期毎のデータを、1,000データ記録して計測は停止します。

しきい値を設定すると、しきい値以上のデータのみ記録するのですか?

通常G-MENは設定した記録間隔中、サンプリングした中の最大値1データを記録します。

ここにしきい値の設定があると、サンプリングした直前直後で認識したG値の差異がしきい値の値を超えた時、そのデータも記録をします。記録間隔中しきい値をN回超えていれば、記録数は記録間隔中 Nデータ数になります。最大値はしきい値未満でも記録をします。

記録間隔とサンプリング周期はどういう関係ですか?

G-MENは設定した記録間隔中 サンプリングした最大値を記録します。

 

例)記録間隔 1秒 サンプリング周期0.01秒(10msec)の場合
G-MENは記録間隔中0.01秒ごとに100回サンプリングしたうちの最大値のデータを、記録間隔 1秒の記録として残していきます。

G-MENの時間設定はどうするのですか?

G-MENは接続されているパソコンの日時を使用します。

パソコンの日時設定が間違っていると、G-MENの開始もそれに準じます。

G-MENを航空機に乗せても大丈夫でしょうか?

G-MENはアルカリ乾電池駆動です。

 

[ 現行商品G-MEN DR01・DR20・DR100 について ]
RTCA DO-160G Section21:Radiated RF Emisson CAT.M規格値準拠となっております。
2014年10月10日に放射妨害ノイズ試験をしました。

G-MENを海外へ持っていきたいのですが、非該当商品でしょうか?

はい。G-MENは非該当商品となります。非該当証明が必要な場合はご連絡ください。

G-MEN本体に電池をいれたが液晶面にSLEEPNGと表示されるだけで、動いていない?

G-MENの計測は、G-MEN専用ソフトより計測条件を設定して開始指示を送信します。

Windows英語版OSに対応していますか?

はい。G-MENのソフトはインストールの際OSを自動認識し、日本語版OSであれば日本語表記、英語版OSであれば英語表記となります。ヘルプについても英語表記としております。

1データの内容は加速度センサの値だけですか?

記録1データは、日付・時刻・X軸の値・Y軸の値・Z軸の値・合力・温度・湿度です。

G-MENの輸出梱包に使用する際、非該当証明書のご準備は可能でしょうか?

はい、ご依頼頂ければ1~3日でご用意出来ます。お気軽にご連絡ください。

G-MENは何回でも使用が可能でしょうか?

G-MENは計測器(レコーダー)なので何度でも使用可能です。
計測したデータはPCに保存すればその後何度でもクリアして新しく使用領域を確保できます。

この度海外工場でも物流容器の振動を測定したく検討しているのですが、現地ワーカーでも設定変更ができるように教育をしたく、英語表記のソフトウェアが必要です。英語バージョンのG-trace.netはございますでしょうか。

G-MENのソフト G-trace.net は、WINDOWS OS の日本語版英語版を自動認識しWINDOWSの英語版にソフトをインストールすると自動的に英語表記のソフトになります。安心してご利用ください。

製品にG-MENを取り付け、加速度計測を行ったところ、製品を静置している時間帯にもかかわらずZ軸が常時-1Gを示しています(計測間隔1sec)。設定時にゼロ点補正?できるのでしょうか?。すみませんが、教えていただきますようお願いいたします。

当該G-MEN DR10αは、使用している加速度センサが静的加速度センサ(重力加速度センサ)です。
このセンサは重力の1Gを認識しますので、静止状態でG-MENを計測した場合重力方向の軸に1Gが計測されます。今回Z軸が-1Gとのことなので液晶面を天井にむけた状態での計測ですね。G-MENおよびG-MENソフト上では、ゼロ補正できません。取得データをG-TRACE上でCSV(テキスト)に出力できますのでエクセル等、データベースソフトにてゼロ補正をしていただけくことは可能です。

ピークモードとは、設定した記録周期(例えば1秒間)のなかで10msec(10/1,000秒)でサンプリングされた各方向の加速度データのうち、最大値(ピーク値)が記録される、という意味でよろしいでしょか?

その通りです。例えば記録間隔を1秒で設定し、サンプリング周期を10msec(0.01秒)で設定した場合、G-MENは記録間隔中(1秒間に)100回サンプリングした中で最大値のXYZそれぞれを記録します。よって、記録周期を1秒毎に設定した場合、1秒毎に計測しているわけではなく、1秒間ずっと10msecの細かさで(100データ分)計測し続け、ピーク値(MAX値)だけを記録に残して、後は消して行く方式です。測定が停止している時間はなく、大きなとりこぼしはありません。

G-MENの取得データを見ると、-2G、-10Gなどプラス、マイナスの表記が出ていますがどういう意味でしょうか?

方向性をあらわすのにプラス値マイナス値で表しています。
例えば上下方向(Z軸)の場合、+5G なら上方向に 5G 加わっていることになり、-5G なら下方向(落下方向)に 5G 加わったことになります。また、右方向がプラスで、左方向がマイナスと表示されます。

G-MENを仕込んだ梱包を回収するまでに時間がかかるので、途中で電池が切れてしまうと思われます。その際、中のデータは一緒に消えてしまうのでしょうか?

計測済みのデータはROMに書き込まれておりますので電池が切れても、それまでのデータは保存されています。電池を抜かずにG-MEN本体を回収し、そのままUSBでPCと接続しデータを取り込んで頂ければデータは収集出来ます。

G-MENを海外に送る荷物に入れてデータを測定したいのですが、現地(アメリカ)でデータを収集することは可能でしょうか?

現地の方のPCに、Web上からG-MENのソフトウェアをダウンロードいただければ国内で設定したPCでなくても、データの収集や設定は可能です。
取得したデータもメールで転送すればソフトインストール済みのPCであればどなたでもデータをすぐに確認することができます。(荷物到着後に現地から関係者に輸送データをメールに添付して一斉送信するなどの使い方も可能です)

記録間隔の最小が1秒と有りますが、その間の振動は計測されないのですか。データは連続したものなのか、1秒毎の個別のものなのか教えてください。

例えば記録間隔を1秒で設定し、サンプリング周期を10msec(0.01秒)で設定した場合G-MENは記録間隔中(1秒間に)100回サンプリングした中で最大値のXYZそれぞれを記録します。
よって、記録周期を1秒毎に設定した場合、1秒毎に計測しているわけではなく、1秒間ずっと10msecの細かさで(100データ分)計測し続け、ピーク値(MAX値)だけを記録に残して、後は消して行く方式です。測定が停止している時間はなく、大きなとりこぼしはありません。

G-MENを対象の梱包に設置し、1ヶ月程度の輸送振動データ採取してその後数週間倉庫で保管したのち、G-MENを回収してデータをPCに取り込む。このとき数週間放置した後でデータは生きているのでしょうか?

計測済みのデータはROMに書き込まれておりますので電池が切れても、それまでのデータは保存されています。電池を抜かずにG-MEN本体を回収し、そのままUSBでPCと接続しデータを取り込んで頂ければデータは確認できます。

G-MENはソフトウェアさえダウンロードしてあれば、開始時のパソコンとデータ取得時のパソコンが異なっても問題ないでしょうか?取得したデータはソフトウェアがダウンロードされた他のパソコンへメールで送り、データを開くことが出来るでしょうか?

問題ありません。
ソフトウェアがダウンロードされたPCであればパソコンが異なってもデータを収集することができます。データはROMに保存されていますので、ある1台で取得データを収集したあとに、別のPCでまた同じデータを収集することができます。

 

例えば国内で設定したG-MENのデータを海外現地の方のPCで確認(収集)することもできます(Web上からG-MENのソフトウェアをダウンロードしていれば)国内で設定したPCでなくても、データの収集や設定は可能です。取得したデータもメールに添付して転送すればソフトインストール済みのPCであればどなたでもデータをすぐに確認することができます。(荷物到着後に現地から関係者に輸送データを一斉送信するなどの使い方も可能です)

G-MENの記録容量が32,000データで記録間隔が1秒とすると32,000秒(約9時間)のデータを記録できるということでしょうか?記録間隔を1分にすると32,000分(約22日間)のデータがとれるという事でしょうか?その際、次の1分までに落下衝撃があってもそれは記録されないということになりますでしょうか?10日間くらいの輸送中での最大の加速度を測定しようとしております。

記録周期を1分間毎に設定した場合、1分間毎に計測しているわけではなく、1分間ずっと10msec(10/1000秒)の細かさで(つまり6000データ分)計測し続け、ピーク値(MAX値)だけを記録に残して、後は消して行く方式です。これを繰り返します。測定が停止している時間はなく、大きなとりこぼしはありません。10日間の計測であれば、(14,400分=864,000秒ですから32,000データで割ると)記録間隔を『30秒毎』で設定頂ければ余裕を持って約11日間計測出来ます。

取扱説明書の本体仕様に温度範囲0~50℃(±1.5℃)となっていますが、0℃以下の環境で温度、湿度の測定は可能でしょうか?測定可能な場合それぞれの精度はどれくらいになるのでしょうか?

G-MENの使用温度範囲は0~50℃、湿度は70%RH以下です本体が安定して動作する範囲のみ表記しております。
温度センサについては、センサ性能としては-20℃~80℃まで対応したものです。湿度については30~90% 精度±3%  0~100%では10%程度です。G-MENの安定して動作する範囲とは、アルカリ乾電池の使用範囲(0~50℃)に準じて記載しています。

温度・湿度管理製品について

可逆性、不可逆性とはどういう意味ですか?

可逆性とは、ある変化が起こっても有る条件を加えると元の状態。変化前に戻る事。
つまり温度や湿度が変るごとにその変化に応じて元の状態に戻る事。
(一般的な室内温度計や体温計はこれにあたる)

 

不可逆性とは、ある変化が起こって反応した(変色した)検知部分はどんな条件を加えても元の状態に戻らない事。つまり一度上昇(下降)した温度で変色した検知部は再び温度が下がっても元の色に戻る事はありません。

常温で反応する検知ラベルはどのように輸送していますか?

クール宅急便にてお送りいたします。到着後は冷蔵庫など低温の場所に保管して下さい。

環境調査依頼などの資料は提出可能ですか?

対応可能です。
MSDS(安全データシート)など様々な資料をご用意しておりますので安心して導入下さい。

真空状態の場所で使用可能ですか?

真空用の製品をご利用ください。
※商品例:真空用サーモラベル

コバルトフリーの湿度検知カードはありますか?

ございます。 「原因対策別メニュー」の「温度・湿度」製品をご覧ください。
※商品例:湿度インジケータカード コバルトフリータイプ