• HOME
  • 物流品質改善の達人ブログ
  • SEMICON JAPAN 2017 12月13日~15日開幕【物流品質改善の達人ブログ】

    2017.12.12

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

    *****************************************************************************************

    【SEMICON JAPAN 2017 12月13日~15日開幕】

    2017年の半導体市場を取り巻く環境は、ご存知の通り大変な好景気となっっています。

    それに伴い半導体製造装置の輸出は増加し、材料産業はじめ、各国の巨額の投資に支えられ絶好調である。

     

     

    約5年周期で活況、不況を繰り返しているが、あと数年は堅調に推移する模様。

    世界半導体市場統計(WSTS)は、2017年の半導体市場の成長率を17%増と予測しているとのこと。

     

     

    好調さの要因の1つは、

    スマートフォンの増産、任天堂の「Nintendo Switch」や

    ソニーインタラクティブエンタテインメントの「PlayStation 4」などの応用機器が好調。

     

    その他に、

    今後はIoT機器に活用するデバイスの需要も高まっており更なる開発案件が

    期待できそうである。

     

    さらに、自動車向けの技術開発も1段階上のステージに推移し

    自動車そのものの概念が変容しつつあり、無線技術やIoTの領域から

    さらに拡大が周辺応用機器の開発が進む中、それらの製造設備の技術革新にも

    拍車がかかり、さらなる高品質、高精度な半導体の生産が進んでいくと思われます。

     

    さらに今までの活況と過去の好景気が異なる点は、

    サーバーのオールフラッシュ化である。

    これは、データの蓄積を従来のハードディスクから

    NAND型フラッシュメモリーで構成するSSDに置き換えるものである。

     

    その証拠に

    WSTSの予測では、2017年の「メモリ」の対前年比の成長率が50.5%と大きく予測されている。

     

    ちなみに経営環境がニュースなどで取りざたされて間もないが

    東芝メモリでさえ、四日市工場に1950億円を投じその後、

    生産設備への投資を1100億円増額すると発表している。

    さらに、敷地を拡張し第7製造棟の建設を検討していることも明らかにしている。

     

    これとは別に、

    北上市に新工場を建設。2018年から2021年度までに2棟を稼働させ、

    総投資額は1兆円規模になる予定。

     

     

    自動車に限らず、あらゆる身の回りの便利なルーツが

    精密デバイス化し、その精密度が増すほどに、

    これらを流通させるための【輸送品質】が求められてくるはずだ。

     

    世界中の荷主メーカーの国際物流においても

    技術革新はさらに進化し、特にIoTによる

    物流管理システムも当たり前のように活用され、

    今までブラックボックスとなっていた輸送中の見える化成功による

    新しい管理方法、運用、活用も当たり前になってくるでしょう。

     

     

     

    破損トラブル未然防止策・輸送品質向上ツールをお探しならこちらをご覧ください。 
    ⇒http://www.logi-q.com/

    最新の品質改善ツールの情報はこちらをご覧下さい。

    ▼『輸送品質.COM』

    http://www.logi-q.com/

    ▼まずはショックウォッチの無料サンプルをお申し込みください!!

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do

    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    【お問い合わせ窓口】森松:0120-957-874

    宜しくお願い申し上げます。

    **************************************************************************************

    ▼輸送品質の向上なら、、まずはあなたの課題、困りごとを教えてください。

      http://www.logi-q.com/?cat=5

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局 TEL:045-584-2334 担当:森松

    **************************************************************************************

    《あなたに特別なお知らせがあります》

    私たちが主宰する【輸送品質研究会】では 益々皆様のお役にたつような

    品質改善の解決策をこれからも毎回テーマを変えてお伝えして行きます。

    品質向上の方法は、ひとつではありません↓↓↓ 情報が満載!

    ▼品質向上のヒントがここにあります。

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    これからの物流リーダー、品質管理者の方には必見の内容となります。

    特に、物流品質改善に取り組む方には必ず知っておいて頂きたい

    「品質改善に即、影響するノウハウ」を

    お伝えします! 次回は詳細が分かりましたらお知らせいたします。

    今すぐ下記よりセミナー内容をご確認ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼【輸送品質研究会】▼ 詳細はこちら ⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局  TEL:045-584-2334 担当:森松

    *私たち森松産業株式会社は、

    『世界に誇れる輸送品質を創る!』 を事業理念に

    毎回約50名が参加する【輸送品質研究会】では、

    あらゆる品質改善、 安全輸送のノウハウを

    毎回テーマを変えながら メンバーと一緒に

    その方法について一つ一つ学んでゆきます!!  

    さあ一緒に一歩を踏み出しましょう!お待ちしています!!

  • EC事業者でも“品質で差別化を図る時代【物流品質改善の達人ブログ】

    2017.11.07

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

    *****************************************************************************************

    【EC事業者でも“品質で差別化を図る時代】

    現在の物流業界変革、人手不足の大きな要因はEC市場の成長拡大であることはご存知の通り。

     

    国内のEC市場規模は急速に拡大しており、前年対でも9.9%増の15兆円以上に成長しています。

    さらには、スマートフォン経由での物販のECは2兆6千億とこちらも今後の拡大が加速することは間違いありません。

    また、今まではネットを使って販売をしてこなかった多くのBtoB向けの一般事業者が急速にECに参入しており
    これまででは考えられなかったような商品がネットで多様化すると同時に、サービスやノウハウもネットで購入する
    時代になっています。
    これだけ私たちのライフスタイルに浸透した結果、
    今や個人のプライベートはもちろん、企業の仕入ルートも変革を見せています。
    これも物流事業者による宅配時間の大幅な短縮サービスのおかげですね。
    昨年は、国内EC通販物流の荷扱いの多さから、
    温度・湿度管理、乱暴な荷扱いによる衝撃破損などのトラブルも多発しており、
    今後の物流会社にとっては、

    いかに『輸送品質で付加価値』をつけられるか?

    に注力が必要でしょう。

    物流企業にとっての
    輸送品質の安定、サービスレベルの高さにおいては
    市場の声に臨機応変に対応するため『拠点』が多くあること(パートナー事業者との安定的な連携)
    倉庫内オペレーションをどれだけ平準化できるか(品質レベルの安定)
    などが挙げられます。
    ECサイトを利用するユーザーにとって、

    輸送中の破損トラブルは、

    『運んできた物流企業のせい』ではなく、EC事業者そのもののイメージなのです。

    初めてEC事業者のサイトを利用するユーザーは、SNSでの口コミを参考するケースが大半で
    配送時の破損トラブルはダイレクトな悪印象を抱かせてしまいます。
    その場合、2度とそのサイトには訪れない(利用しない)というユーザーがほとんどなのです。
    (同じものが購入できる他社サイトはいくらでもあるからです)
    よって、
    1回、1回の配送でより品質レベルの高い輸送サービスを提供していくことが求められています。

    また、人手不足が解消のため、配送料の値上げはやむを得ないでしょう。
    しかし競争激化の中、配送料無料をうたっているEC事業者はまだまだ多く、
    今後は、
    より業務の合理化、効率化によるコスト削減、また付加価値の提供を強化しなければなりません。
    今後の物流品質を取り巻く環境は、It。Iot化はますますすすみ、
    自動化・新技術の導入もますます増えます。
    輸送品質.COMでは、
    今後も多くの付加価値サービス、新ソリューションを展開していきたいと考えております。

     

    ▼まずはこちらをご覧ください。

    破損トラブル未然防止策・輸送品質向上ツールをお探しならこちらをご覧ください。 
    ⇒http://www.logi-q.com/

    最新の品質改善ツールの情報はこちらをご覧下さい。

    ▼『輸送品質.COM』

    http://www.logi-q.com/

    ▼まずはショックウォッチの無料サンプルをお申し込みください!!

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do

    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    【お問い合わせ窓口】森松:0120-957-874

    宜しくお願い申し上げます。

    **************************************************************************************

    ▼輸送品質の向上なら、、まずはあなたの課題、困りごとを教えてください。

      http://www.logi-q.com/?cat=5

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局 TEL:045-584-2334 担当:森松

    **************************************************************************************

    《あなたに特別なお知らせがあります》

    私たちが主宰する【輸送品質研究会】では 益々皆様のお役にたつような

    品質改善の解決策をこれからも毎回テーマを変えてお伝えして行きます。

    品質向上の方法は、ひとつではありません↓↓↓ 情報が満載!

    ▼品質向上のヒントがここにあります。

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    これからの物流リーダー、品質管理者の方には必見の内容となります。

    特に、物流品質改善に取り組む方には必ず知っておいて頂きたい

    「品質改善に即、影響するノウハウ」を

    お伝えします! 次回は詳細が分かりましたらお知らせいたします。

    今すぐ下記よりセミナー内容をご確認ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼【輸送品質研究会】▼ 詳細はこちら ⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局  TEL:045-584-2334 担当:森松

    *私たち森松産業株式会社は、

    『世界に誇れる輸送品質を創る!』 を事業理念に

    毎回約50名が参加する【輸送品質研究会】では、

    あらゆる品質改善、 安全輸送のノウハウを

    毎回テーマを変えながら メンバーと一緒に

    その方法について一つ一つ学んでゆきます!!  

    さあ一緒に一歩を踏み出しましょう!お待ちしています!!

  • ショックウォッチ社(SHOCKWATCH Inc)社名変更のお知らせ【物流品質改善の達人ブログ】

    2017.10.31

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

    *****************************************************************************************

    【ショックウォッチ社(SHOCKWATCH Inc)社名変更のお知らせ】

     

    2017年10月、ショックウォッチでおなじみの

    アメリカテキサス州に本拠地を構える『SHOCKWATCH Inc』の社名が変わりました。

     

    新しい会社名は『SpotSee Inc』となります。

     

    皆様宜しくお願い致します。

     

    世界中で愛されているショックウォッチシリーズの商品ですが

     

    社名変更と共に、新たな新商品の開発や、

     

    既存商品のブラッシュアップを進めています。

     

     

    今回、

     

    天地無用の警告で効果抜群の

    転倒検知シール『ティルトウォッチXTR(TILTWATCH XTR)

     

    の仕様変更がありました。

     

    ティルトウォッチは裏面のシールをはがして、貼るだけ!

     

    という商品ですが、

     

    作業者がよりシールをより、はがしやすくするために、

     

    左端にくぼみができました。

     

    これでシールのはがしやすさはかなり改善されるでしょう。

     

    このように皆様のお声を元に、

     

    より良い商品へと進化しております。

    TW変更

    ティルトウォッチXTR』の詳細はこちらをクリックして下さい。

     

     

     

    その他、

     

    Iotを活用した輸送データ記録機器の開発など、

     

    新たな『輸送品質向上へ向けた改善ツール』を開発していきます。

     

     

    皆様にご紹介できる日を楽しみにもう少々お待ちください。

     

     

     

     

     

     

     

     

    破損トラブル未然防止策・輸送品質向上ツールをお探しならこちらをご覧ください。 
    ⇒http://www.logi-q.com/

    最新の品質改善ツールの情報はこちらをご覧下さい。

    ▼『輸送品質.COM』

    http://www.logi-q.com/

    ▼まずはショックウォッチの無料サンプルをお申し込みください!!

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do

    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    【お問い合わせ窓口】森松:0120-957-874

    宜しくお願い申し上げます。

    **************************************************************************************

    ▼輸送品質の向上なら、、まずはあなたの課題、困りごとを教えてください。

      http://www.logi-q.com/?cat=5

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局 TEL:045-584-2334 担当:森松

    **************************************************************************************

    《あなたに特別なお知らせがあります》

    私たちが主宰する【輸送品質研究会】では 益々皆様のお役にたつような

    品質改善の解決策をこれからも毎回テーマを変えてお伝えして行きます。

    品質向上の方法は、ひとつではありません↓↓↓ 情報が満載!

    ▼品質向上のヒントがここにあります。

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    これからの物流リーダー、品質管理者の方には必見の内容となります。

    特に、物流品質改善に取り組む方には必ず知っておいて頂きたい

    「品質改善に即、影響するノウハウ」を

    お伝えします! 次回は詳細が分かりましたらお知らせいたします。

    今すぐ下記よりセミナー内容をご確認ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼【輸送品質研究会】▼ 詳細はこちら ⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局  TEL:045-584-2334 担当:森松

    *私たち森松産業株式会社は、

    『世界に誇れる輸送品質を創る!』 を事業理念に

    毎回約50名が参加する【輸送品質研究会】では、

    あらゆる品質改善、 安全輸送のノウハウを

    毎回テーマを変えながら メンバーと一緒に

    その方法について一つ一つ学んでゆきます!!  

    さあ一緒に一歩を踏み出しましょう!お待ちしています!!

  • 『ショックウォッチを貼って出したが意味がなかった。』は本当か?!!【物流品質改善の達人ブログ】

    2017.10.24

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

    *****************************************************************************************

    【『ショックウォッチを貼って出したが意味がなかった。』 は本当か?!!】

     

    先日、荷主様からこのようなお問合せをいただきました。

     

    大切な製品の出荷に、衝撃検知器、未然防止シールの『ショックウォッチ』を

    貼って出荷したのだが、顧客に引き渡した際には、既にショックウォッチ

    赤く反応しており、物流会社にクレームをだしたが、

    『弊社では安全に運んでいるので責任は持てない』との回答だったとの事。

     

    これを聞いてあなたはどのように感じるだろうか?

    もしかしたら、同じようなことを感じたことがあるかもしれません。

     

    この時、

    最初に確認しなければならないことは、

    ■ショックウォッチが反応していた際に、中身の製品が無事であったのかどうか?

     

    中身がまったく無事であるにもかかわらず、ショックウォッチが毎回反応してしまうのであれば

    そもそも、反応感度レベルがあっていない。という事が考えられます。

    ラベルタイプの反応感度は5段階に分かれています。

    (※選定に関してお悩みの方は、弊社までお問い合わせください。)

     

     

    次に、

    ショックウォッチが反応していて、なおかつ中身の製品も破損している場合は、

    ショックウォッチの選定は問題なさそうです。

     

    ところが、委託した物流会社では『安全に運んだ』という主張です。

     

    ■つまり、この物流会社の『安全に運んでいる。』という基準が、

     そもそも、御社のセンシティブな製品を運べるレベルと合っていない。

     

    という事になります。

     

    (※ショックウォッチは決して日常の安全輸送で反応してしまうようなものではありません。

     その証拠にわたくしたちは毎日全国のお客様へショックウォッチだけを輸送してお届けしています。

     また、海外(USA)から毎回ショックウォッチを調達し、安全に弊社の倉庫まで運ばれてきます)

     この程度で毎回赤く反応していたら商品になりませんよね。

     あくまで、事故レベルの乱暴な荷扱いがあった際に反応してくれる便利な検知シールです。)

     

     

    これではいくらショックウォッチを貼っていようが、貼っていまいが、

    御社の製品を破損させずに『安全に運ぶ』ことはできません。

     

    これは、物流会社が悪い、と言っているのではなく、

    この物流会社の安全レベルと、御社の製品の精密レベルがあっていない。

    という意味です。

     

    つまりこの場合の選択肢は、

    ■物流会社を選定し直す。

     

    という事になりそうです。

     

    このことから、『ショックウォッチ』を活用して、

    『安全に輸送する』という事を実現させようとした場合の

    条件として、

     

    ①御社の製品の精密レベル(壊さないレベル)で運べる物流会社を選定する。

    ②安全に運べる前提で、さらに『ショックウォッチ』を継続的に使って、日常の出荷を管理する。

     

    というのが正しい運用となります。

     

    ショックウォッチは継続するほどに、

    より高い物流品質レベルを維持することができます。

     

    理由は、

    毎日、エンドユーザーまで製品を安全に運んだという証拠を残しながら

    高い品質レベルの荷扱いを継続できるからです。

     

     

    もちろん、偶発的な事故をゼロにすることはできません。

    軽減はできますが、万が一ショックウォッチが赤く反応してしまった場合は、

    きちんと履歴を残し、原因と対策をきちんと残しておけばよいでしょう。

     

     

    【まとめ】

    ショックウォッチを貼って出荷しても赤く反応してしまい意味がなかった。

    という事は全くありません。

    ■物流会社の品質レベルを把握できた。

     (物流会社の見直しが必要なことが分かった)

    ■最適な感度のショックウォッチ(ラベルタイプ)を選定し、

     日常の安全管理をすれば必ず品質は継続的に向上することができる。

     

    という事が明確になったことは素晴らしい成果だと思います。

    ぜひ継続的な取り組みとして運用してみてください。

     

     

    破損トラブル未然防止策・輸送品質向上ツールをお探しならこちらをご覧ください。 
    ⇒http://www.logi-q.com/

    最新の品質改善ツールの情報はこちらをご覧下さい。

    ▼『輸送品質.COM』

    http://www.logi-q.com/

    ▼まずはショックウォッチの無料サンプルをお申し込みください!!

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do

    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    【お問い合わせ窓口】森松:0120-957-874

    宜しくお願い申し上げます。

    **************************************************************************************

    ▼輸送品質の向上なら、、まずはあなたの課題、困りごとを教えてください。

      http://www.logi-q.com/?cat=5

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局 TEL:045-584-2334 担当:森松

    **************************************************************************************

    《あなたに特別なお知らせがあります》

    私たちが主宰する【輸送品質研究会】では 益々皆様のお役にたつような

    品質改善の解決策をこれからも毎回テーマを変えてお伝えして行きます。

    品質向上の方法は、ひとつではありません↓↓↓ 情報が満載!

    ▼品質向上のヒントがここにあります。

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    これからの物流リーダー、品質管理者の方には必見の内容となります。

    特に、物流品質改善に取り組む方には必ず知っておいて頂きたい

    「品質改善に即、影響するノウハウ」を

    お伝えします! 次回は詳細が分かりましたらお知らせいたします。

    今すぐ下記よりセミナー内容をご確認ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼【輸送品質研究会】▼ 詳細はこちら ⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局  TEL:045-584-2334 担当:森松

    *私たち森松産業株式会社は、

    『世界に誇れる輸送品質を創る!』 を事業理念に

    毎回約50名が参加する【輸送品質研究会】では、

    あらゆる品質改善、 安全輸送のノウハウを

    毎回テーマを変えながら メンバーと一緒に

    その方法について一つ一つ学んでゆきます!!  

    さあ一緒に一歩を踏み出しましょう!お待ちしています!!

  • JR貨物様が『コンテナ輸送品質向上キャンペーン』を実施!!【物流品質改善の達人ブログ】

    2017.10.17

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

    *****************************************************************************************

    【JR貨物様が『コンテナ輸送品質向上キャンペーン』を実施!!】

     

    JR貨物様が『コンテナ輸送品質向上キャンペーン』を実施。というニュースがありました。

     

     

     

    モーダルシフトが注目を浴びる中、

    弊社でもコンテナ輸送時における輸送品質の確保についての

    お問い合わせが増えています。

     

     

    JR貨物の主催者を代表して挨拶した田村社長は、

    「上半期の輸送実績は速報ベースで

    コンテナが104%、

    車扱が101・3%、

    合計103・3%となり、

     

     

    モーダルシフトの受け皿として一定の役割を果たしている」と述べた上で、

    「協同一貫輸送は結節点で常に荷役作業が発生する。

    それをいかに安全で効率的に行うかが根源的かつ本質的な課題だ。

     

     

    破損や荷擦れといった事故件数や事故発生率は、

    キャンペーン開始以降、低減してきたものの、

    昨年度は頭打ち状態になっている。

     

     

    改めて品質向上に向けた活動を進化させる必要がある」と、キャンペーンの重要性を強調した。

     

     

    とあります。(カーゴニュースより引用)

     

     

     

    精密機器の輸送の場合は、

    大型貨物である場合が多く、その梱包携帯自体が木枠梱包やスチール梱包内で

    緩衝設計されている場合が多いでしょう。

     

     

    ただし、輸送中の様々な外的な要因で、大きな振動や衝撃を

    受けてしまう場合もあり、これを避けることは難しいでしょう。

     

     

    そこで、利用されているのが

    防振パレットです。

     

     

    大型装置が対象品であることが多いため、サイズある程度自由に制作することができます。

    (例えば、3m×2mで作りたいなど)

     

     

    また、偏りがちな重心の位置も考慮して、全体の振動緩衝効果を設計することもできます。

     

     

    つまり、サイズや積載重量も考慮できるということは

    コンテナの床や、トラックの荷台そのものを防振床にしてしまう事もできてしまうというわけです。

     

     

    ご興味にある方はぜひご連絡ください。

    ▼防振パレットの制作はこちら

    https://goo.gl/i26q6Z

     

     

     

    PS:

    最後に、JR貨物の大橋康利取締役専務執行役員が

    「JR貨物によるコンテナ輸送品質向上の取組み」を説明された。

    「キャンペーン開始以降、破損・凹みや荷擦れといった事故件数は大幅に減少したが、

    昨年度は約1万4000件、事故発生率は7年ぶりに増加した」と述べ、

     

    取り組み強化の必要性を強調した。

    また、品目別では食料工業品と紙・パルプで全体の約7割を占めており、

    事故多発貨物での改善策が必要との認識を示した。(カーゴニュースより引用)

     

     

    破損トラブル未然防止策・輸送品質向上ツールをお探しならこちらをご覧ください。 
    ⇒http://www.logi-q.com/

    最新の品質改善ツールの情報はこちらをご覧下さい。

    ▼『輸送品質.COM』

    http://www.logi-q.com/

    ▼まずはショックウォッチの無料サンプルをお申し込みください!!

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do

    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    【お問い合わせ窓口】森松:0120-957-874

    宜しくお願い申し上げます。

    **************************************************************************************

    ▼輸送品質の向上なら、、まずはあなたの課題、困りごとを教えてください。

      http://www.logi-q.com/?cat=5

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局 TEL:045-584-2334 担当:森松

    **************************************************************************************

    《あなたに特別なお知らせがあります》

    私たちが主宰する【輸送品質研究会】では 益々皆様のお役にたつような

    品質改善の解決策をこれからも毎回テーマを変えてお伝えして行きます。

    品質向上の方法は、ひとつではありません↓↓↓ 情報が満載!

    ▼品質向上のヒントがここにあります。

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    これからの物流リーダー、品質管理者の方には必見の内容となります。

    特に、物流品質改善に取り組む方には必ず知っておいて頂きたい

    「品質改善に即、影響するノウハウ」を

    お伝えします! 次回は詳細が分かりましたらお知らせいたします。

    今すぐ下記よりセミナー内容をご確認ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼【輸送品質研究会】▼ 詳細はこちら ⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局  TEL:045-584-2334 担当:森松

    *私たち森松産業株式会社は、

    『世界に誇れる輸送品質を創る!』 を事業理念に

    毎回約50名が参加する【輸送品質研究会】では、

    あらゆる品質改善、 安全輸送のノウハウを

    毎回テーマを変えながら メンバーと一緒に

    その方法について一つ一つ学んでゆきます!!  

    さあ一緒に一歩を踏み出しましょう!お待ちしています!!

1 / 3512345...102030...最後 »