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ウォッチロガー スティックUSBタイプ

WATCH LOGGER STICK USB TYPE

温度・湿度・衝撃を測定・記録! USBケーブルでパソコンに直接接続できて、リーダーが不要。
ウォッチロガー スティックUSBタイプ

ウォッチロガー スティックUSBタイプとは

ウォッチロガーは簡単・確実に利用できるデータロガーです。操作方法が簡単で誰にでも、すぐに使いこなすことができ、小型で軽く邪魔にならない形状です。

ステックUSBタイプは、ボディにベルトやひもを通せるデザインで、測定対象に固定するなど、さまざまな環境でご利用いただける小型モデルです。

USBケーブルだけで、リーダは不要です。

仕様

ウォッチロガースティックUSBタイプの画像
※詳しい仕様は「詳細仕様」(当ページ下部)をご覧ください。

商品のご注文

商品選択 商品名 型番 販売単位 価格 納期 数量
ウォッチロガー スティックUSBタイプ KT-155U (温度) KT-155U 1個 ¥10,240 2-5日
ウォッチロガー スティックUSBタイプ KT-255U (温度・湿度) KT-255U 1個 ¥11,040 2-5日
ウォッチロガー スティックUSBタイプ KT-195U (温度・衝撃) KT-195U 1個 ¥23,840 2-5日
ウォッチロガー スティックUSBタイプ KT-295U (温度・湿度・衝撃) KT-295U 1個 ¥24,640 2-5日

商品のご注文・お見積書印刷は、表左端の「商品選択」欄のご希望商品をチェックして、「商品を注文する」ボタンをクリックしてください。

詳細仕様

ウォッチロガー(ステックUSBタイプ)

型番 KT-155U KT-255U KT-195U KT-295U
外観 ウォッチロガーKT-155Uの画像 ウォッチロガーKT-255Uの画像 ウォッチロガーKT-195Uの画像 ウォッチロガーKT-295Uの画像
測定対象 温度 温度・湿度 温度・衝撃 温度・湿度・衝撃
測定範囲 温度 -40℃ 〜 80℃
湿度 - 0~99%RH - 0~99%RH
衝撃 - - ±5G〜±75G ±5G〜±75G
分解能 温度 0.1℃
湿度 - 1% - 1%
衝撃 - - 1G 1G
精度 温度 ±0.3℃(-10℃〜50℃)±0.5℃(-40℃〜-10℃ / 50℃〜80℃)
湿度 - ±5% - ±5%
衝撃 - - ±15% ±15%
記録容量 温度 32,000件 32,000件 32,000件 32,000件
湿度 - 32,000件 - 32,000件
衝撃 - - XYZ 各軸2,000件 XYZ 各軸2,000件
記録間隔 1分~255分間隔(1分単位で設定可能) 温度/1分 ~ 255分間隔(1秒~60秒単位で設定可能)
衝撃/設定されたしきい値を超えた衝撃を感知した都度・秒単位
記録モード ワンタイム (記録容量がいっぱいになると記録を停止)
ロールオーバー(記録容量がいっぱいになると古いデータを上書きし記録を継続)
液晶表示 測定値・動作表示・電池寿命警告・警告表示・単位
センサ 温度 サーミスタ
湿度 - 静電容量型 - 静電容量型
衝撃 - - 加速度センサ 加速度センサ
電池 種類 リチウム電池 CR2477 1個
寿命 約3年(ご利用条件により電池寿命は異なります) 約6ヵ月(ご利用条件により電池寿命は異なります
データ保護機能 不揮発性メモリに保存 電池電圧低下時
防水構造 IP54
外形寸法 縦34mm × 横90mm × 厚さ15mm
重量 約45g(電池含む)
本体動作環境 -40 〜 80℃ / 0 〜 99%RH
インターフェイス USB通信
付属品 リチウム電池 CR2477 1個
取扱説明書(保証書) 1部
電池交換用ドライバー 1本
USBケーブル 1本

衝撃ロガーの特徴

輸送中の衝撃を監視

◎衝撃ロガーにできること
衝撃・落下などの外部からの衝撃をもれなく記録し
専用ソフトウェアで、「どれだけの衝撃」が「いつ」 起きたかを把握することができます。
輸送中の衝撃を監視

衝撃ロガーの活用方法

  1. クッション材有無の有効性や、先月と今月・A社とB社など、比較検証する場合
  2. 破損はないが、輸送車別・ルート別などに対する衝撃値の傾向から予防保全する場合
  3. 実際に破損してしまったときの原因と責任を明確化する場合
  4. 「いつぶつけたかが分かりますよ」と伝えるだけで牽制効果を期待する場合
衝撃ロガーの活用方法

衝撃ロガーの特長

  1. グッドデザインを受賞した小型軽量のデザインは、衝撃方向や脱落に対して固定方法も簡単です。
  2. スイッチやコネクタがなく頑丈で壊れにくく、あらゆる仕様現場に耐える堅牢性をもっています。
  3. IP67防水構造なので、雨にぬれても大丈夫で、本体の丸洗い洗浄が可能です。
  4. コイン電池で約6ヵ月間持つ省エネ設計で、規制の厳しい航空機への搭載もOKです。
  5. 一定の大きさを超えたデータだけを記録する方式なので、データの取り逃がしがありません。
  6. 専用ソフトウエアで、記録されたデータのレポート出力やサーバーへの転送も可能です。
衝撃ロガーの特長

WATCH LOGGERの使い方

(1)WATCH LOGGER選び・購入・セットアップ

「温度」「温度・湿度」「温度・湿度・衝撃」
測定したい項目・データ読み込み形式(NFC/USB)を決めましょう。
WATCH LOGGER選び・セットアップ

(2)ロガー設置

計りたい場所にロガーを設置します。
※測定に便利なアタッチメントもございます。お問い合わせください。
ロガー設置

(3)REC

ロガーは測定データをひたすら記録し続けます。
レコード

(4)データ読み込み

取得したデータは「NFC」「USB」「スマートフォン」 3つの出力パターンで読み込むことができます。 
保存先はローカル、クラウド、サーバーへ。
読み取ったデータにGPS位置情報を付与し自動的に サーバーへ転送することもできます。
データ読み込み

(5)活用・ソフトウェア

取得したデータを活用して業務改善につなげましょう。
測定データの収集から記録証明用のレポート作成まで、簡単に操作できます 。データ収集に必要なソフトウェアはデータ収集機(リーダー)に付属しています。 データ収集機が不要な機種は、専用サイトよりダウンロードできます。

[ 条件設定画面 ]

条件設定画面

測定開始日時および終了日時、測定間隔は1分から255分の間で、自由に設定できます。
 

[ グラフ表示画面 ]

グラフ表示画面

USBケーブルでロガーをパソコンに接続し、データを読込みます。画面には推移グラフのほか、最大値・最小値・平均値を切替えて表示。

[ 記録証明レポート ]

測定データはレポート形式でプリントアウトもできます。また、CSV形式でもデータ保存できるので、オリジナルのレポートも作成可能です。(信頼性を裏づける記録証明レポート)

記録証明レポート