輸送中の破損トラブル対策簡単3ステップ

2021 7/22
輸送中の破損トラブル対策簡単3ステップ

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著者:「輸送品質.com」 運営責任者/森松産業(株) 代表取締役 森松 長照

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突然ですが、物流企業の『実態調査』をやってみませんか?

物流過程の荷扱い品質レベルの『実態調査』をやったことがない。という人を見つけると
「これだけメリットがあるのに、なんでやらないんだろう?」と思ってしまいます。

もし私が物流改善のプロジェクトリーダーだった場合、
物流過程の『実態調査』はまず最初に取り組むアクションでしょう。

『実態調査』をしていると、トラブル発生時の責任のなすりつけあいがありません。

なにより物流会社の選定で困ったことがありません。

これはすべて『実態調査』のお陰なのです。

物流コスト削減もそうです。

一例を挙げましょう・・・
先日、お会いした荷主企業さんから以下のようなコメントをいただきました。

年間の破損トラブル関連コストをおよそ算出してみたら、なんとその金額の合計が約5,000万円もありました。
今回、初めて『実態調査』をしてみた結果、
最もコストのかかっていた破損トラブルにメスを入れて解決することができました。

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おそらく、『実態調査』がなかったら本当の原因を特定できず、真の改善には至っていないはず。

私の感覚ですが、実際に『実態調査』に取り組んだ企業の10倍くらい やるべきかどうか迷っている企業があると思っています。

「どんな結果が分かるんだろう」 「今は忙しいからあとにしようかなぁ」 「手間やコストがかかりそうだからやめておこう」

そういう人が本当に多いのです。

この方も、当初は『実態調査』による現状把握は大事だと知っていたけど、「今は見送ろう」 という決断をずっと続けていた企業のひとりです。

私が “簡単に輸送中の破損トラブル対策ができる3ステップ ” をお教えしたところ

「そんなに簡単なら、やってみよう」となったのです。

大きな組織の場合は、上司の決裁や改善の効果をあらかじめ社内でプレゼンする必要があるのでしょう。
しかし、『実態調査』は、システムも必要ありませんし特別な知識やノウハウも必要ありません。

今は簡単な『実態調査ツール』があるのです。(振動・衝撃レコーダー:G-MENです。)

しかも、自分自身が面倒な対応に追われる。という心配もありません。

だったら簡単に、手軽にできる『実態調査』をまずはやってみましょう。

○自社の荷物を大切に運んでくれているのか?
○どこの場所で最も破損のリスクがあるのか?
○破損トラブルを無くしたらいったいいくらの利益になるのか?(1年間で大きな利益となり成果に繋がるかもしれません)

こうした重要な事が分かるチャンスを自分で排除するのはもったいないのです。

本当だったら、全社を上げて改善プロジェクトに取り組んだほうが効果があるのかもしれません。
しかし、それでは“時間”と“労力”がかかります。何ヶ月もかけてスケジュールを組んで実行のたびに、また課題が見つかって。。。

正直これではゴールが見えません。

一方、『実態調査』は、日常的に利用している物流企業に『G-MEN』を仕込んだ荷物を運ばせるだけでいいんです。

簡単に輸送中の破損トラブル対策ができる3ステップ

G-MENとは?

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G-MENは、
とても重要なステップ1とステップ2を行う役割があり、最も簡単で最適なツールです。

どんな解決手段も本当の『根本原因』がはっきりしない限り効果は期待できません。
品質改善にとってはじめに取り組むべきことは、(1)実態調査と(2)根本原因の究明なのです。

いきなり購入はちょっと。。という方は、G-MENのレンタルもできます。
費用も格安です。(3週間使い放題で、たった1万円です!)

■『どのようにやればいいのか分からない。』
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PS:
“カイゼン”の第1歩は、計測(見える化)です。今だからこそ輸送過程の『実態調査』をやってみませんか?

御社のボトルネックにメスを入れるチャンスです。
『実態調査』でG-MENは最も選ばれている必須のツールですよ。

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