• ショックウォッチを斜めに貼っても大丈夫ですか?【物流品質改善の達人ブログ】

    2017.03.06

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

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    今日、弊社スタッフがこんな“質問”をしてきました。


    『お客様がショックウォッチを 斜めに貼っても大丈夫 ですか?』

    と質問を頂いているんですけど、


    『どのように回答致しましょうか?』


    というわけです。


    ふつうは斜めに貼っても特に問題ありませんが、

    スタッフは
    “何か心に引っかかるもの”

    があったのか、私にわざわざ確認を求めてきました。


    この質問について、
    結論から言うと“斜めに張る” はOKです。


    ■しかし、まずはじめに
    この質問をしたお客様の意図を確認する必要があります。


    『スペース的な問題』でお困りでしょうか?

    または、

    『感度レベルを高くしたい』ということなのでしょうか?

    これが目的であれば、

    斜めに貼ることで、通常の状態で貼るよりも、
    下方向(落下方向)に向かって感度を良くすることが可能となります。

    (ななめ45度方向からの衝撃に対する感度がもっとも高くなるため)


    また、斜めに張らなくても
    貼る位置や高さを上方向にあげることで
    感度レベルを良くする(敏感にする)方法もあります。


    (この方法を使うことで、梱包箱の大きさや種類によって使い分けたり、
     同じ色のラベルでも、逆に反応を鈍くすることも可能です)


    これなら不自然に斜めに張る必要がなく、
    “感度レベルを調整する”ことが可能 です。


    ■ところが、これとは逆に
    貼る角度によって『感度レベルが変わったら困る』という場合は、
    この質問の答えは、

    つまり、、
    『斜めに貼って大丈夫か?』という質問の

    答えは“NG”となります。


    ■重要なことは、
    お客様の質問には必ず“意図”があるということです。

    ですから、下記のような質問を返さなければなりません。

    『目的は何をされたいのでしょうか?』
    『本当に実現したいことはなんですか?』



    これを聴くことによって
    お応えする内容が変わる。というわけです。


    『質問と要望にそのまま答えてはいけない』

    これがプロの“アドバイザー”の鉄則です。


    破損トラブルに悩むお客様の課題は実にさまざまです。

    例えば、
    『どこで事故が起こったのか特定したい!!』
    といっても、

    『場所ですか?』(地図情報?)
    『日時ですか?』(時間情報?)
    『誰が持っていたかですか?』(担当者情報?)

    これを確認するためには、

    それぞれ 【使うべき“ツール”】 が違うのです!


    それではお伺いします。

    御社が、

    『本当に解決したい問題や課題は何でしょうか?』

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