• これからもずっと安心の対策を!【物流品質改善の達人ブログ】

    2015.01.13

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト

    『輸送品質.COM』の森松です。

     

     

    近頃、特にお問い合わせの多い案件についてお話しします。

     


    輸送中に破損事故が発生した際、

    貴社は顧客へのクレーム報告 をどのように対応されていますか?

     


    特に多いのが輸送中の振動・衝撃記録計(レコーダー)を使って、

    実際に輸送データを記録し、分析するというものです。

     


    これは、クレーム発生後に行っていますので

    実際の事故のデータ を再現する事はできませんが、

    普段は知りえない

     

    通常の輸送中荷扱いの状況を把握する事ができます。

     

    このデータを元に、ターミナルなどでの積替時、

    トラック載替え時に 最大どれくらいのG(衝撃値)が掛かっているか把握できます。

     

    レコーダーはこちら ⇒ http://www.logi-q.com/g-men/ もしかしたら、

    ターミナルでは“割れ物シール”はほとんど効果を 発揮しておらず、

    思いっきり投げられているかもしれません。(汗!)

     


    そうなんです。

    ほとんどの破損事故は、中継ターミナル内 で起きているのです。

     

     

    そして、発ターミナルから離れれば離れる程事故の発生率は

    益々増えているのが現実です。

     

    このように、輸送テストを実施することで現状を把握し分析する事ができます。

    また、今後の対策を実施するにあたっての効果的なバックデータとして使えます。

    (このデータを元に、このような対策(包装設計の見直しなど)をとりました。のように使う)

     

     

    その際にさらに、プラス効果を発揮する方法があります。
    それは、

     

    同時にショックウォッチを付けてテストする事です。

     

     

    レコーダーによりどの時点でどれくらいのリスクがあるのか

    把握するのと 同時にショックウォッチの反応(赤変)の有無を

    同時にチェックしてください。

     

    例えば、ターミナル積替時に30G(1Gが重力です)の

    負荷がかかった事が データで読みとれるとして、

     

     

    同時にショックウォッチのが反応があった場合、

    この時に反応した事が分かります。

     

    この結果が把握できれば、

    今後の対策はショックウォッチの添付だけで十分です。

     

     

    毎回全てのの出荷に、

    機械式のデータ記録計を付けるわけにはいきませんよね。

     

    安価なショックウォッチを添付しておけば、

    毎回データレコーダーを付けて出荷 しているのと同じ効果があります。

     

    仮に輸送中にショックウォッチ反応を示していれば、

    これは30G相当の衝撃 を受けたんだな。

    という事が先に取ったバックデータで証明できます。

     

    輸送データの分析は大変重要ですが、

    1回のテスト輸送では本当の対策には なりません。

     

    今後、2度と同じ事故を起こさないための対策が必要なのです。

     

    お客様が求めているのは、

    “今回限りの”の対策報告書ではなく、

     

     

    『これからも“ずっと”安心』

     の対策報告書なのですから。

     

     

    弊社では輸送振動・衝撃のデータレコーダーのレンタルができます。

    短期間で、安く実施したい方にお勧めです。

     

    製品に関する問い合わせはこちらからお願いします。 ⇒ http://www.logi-q.com/inquiry/

     

     

     

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