• コールドチェーン定温輸送のノウハウ!【物流品質改善の達人ブログ】

    2016.10.24

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    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

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    【コールドチェーン定温輸送のノウハウ!】

     

     

    この不況にあって、伸びている市場がある。

    製薬業界である。

     

     

    海外からもジェネリックなど規制緩和に伴い
    多くのメーカーが参入してきている。

     

     

    この巨大市場において最も重要なファクターは

    輸送中の『品質管理』です。

     

     

    つまり『定温輸送』である。

     

     

    医薬品は、通常+2~8℃で管理されなければならず、

    その精度は、1℃以下出なければならない。と言われている。

     

     

     

     

    定温管理は、製薬以外にも、野菜や果物、などの食品はもちろん
    生花など多様なニーズがある。

     

     

     

    通常は、ブラックボックスとなっている
    空港内(引き渡し後、又は到着から引き渡しまで)での
    定温管理には多くのノウハウがあるようです。

     

     

    昨日は航空貨物の定温輸送に力を入れている
    全日空(ANA)の定温倉庫を視察させて頂いた。

     

     

    定温で管理する定温コンテナには、大きく2種類あります。

     

     

    *保冷材、蓄熱材を敷き詰めたタイプ
    *冷蔵このようにコンテナ内を管理するタイプ

     

     

    保冷材タイプで2℃~8℃管理の場合、
    5℃で溶解する保冷材と、5℃で凝固する蓄熱材の両方を入れて
    温度の調整を可能にしている。

     

     

    温度が5℃を上回ろうとすると、保冷材が温度を下げようと働き、

     

    逆に5℃を下回ろうとすると、蓄熱材が温度を上げようと働く。

     

     

    このようにして温度を一定に保とうとするのである。

    電源は、乾電池16本で送風を行っている。

     

     

    冷気がまんべんなく循環するように、四方を突起したスリットが壁

    に取り付けられ、隙間をつくる工夫が施されている。

     

     

    今後は、航空貨物から、国内の陸送に引き継がれた後の

    定温トラック輸送での品質管理が特に重要にある事は明白である。

     

     

    保冷BOXは存在するが、1℃以下での精度管理がネックになっている。

    そこで採用されたのが精度±0.3℃~0.5℃を実現した

     

     

    『ウォッチロガー』である。

     

     

    保冷BOXに取りつけることで、単純な温度計としても使えるほか、

    輸送ルートの工程データをすべて記録することが出来る。

    携帯電話など、フェリカ機能を使う事で、輸送中に管理値を越えたかどうかを

    瞬時に判断できる『判定機能』も搭載している。

     

     

    今後医薬・製薬業界では、
    『ウォッチロガー付き保冷BOX』が業界標準となっていくだろう。

     

     

     

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