• ショックウォッチの貼り方 貼る場所について。【物流品質改善の達人ブログ】

    2015.04.03

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今回も物流改善リーダーの視点についてお伝え致します。

     

     

     

    本日は、ショックウォッチのお問い合わせでとても多い!

    貼り方についてお話ししたいと思います。

     

    『ショックウォッチはどこに貼るの?』 という質問です。

     

    【貼る位置】 ショックウォッチは、箱の側面の右上に貼ります。

     

    そして、貼りつけた面の反対の面にも同じように右上に貼ります。

    (クルッっと箱を180度回すと右上の同じ位置に貼りつけてある状態です)

     

     

    【反応範囲】 ショックウォッチの反応範囲は、

    主に左半面からの衝撃を拾います。 (奥行き方向側からも拾います)

     

    左半面とは、たとえば球体を想像してください。
    球体をスイカ割りのように縦に2つに割った状態の左側の面からの 衝撃を拾います。

     

     

    文章にすると、少しややこしくなりますが実はとても 簡単 なのです。
    左側からの衝撃を受けるので、箱の右上に貼ってください。
    というわけです。

     

    そしてもう一つ、
    『なぜ、右上なの?』 という質問にお答えします。

     

     

    箱に受ける衝撃の多くは、落下など底面に受けることが多いと思います。
    箱の底面に受けた衝撃は、上に伝わるにしたがって大きくなります。

     

     

    理論的にはいろいろありますが、

    たとえば 地震が起きた時、ビルの1階より50階の方がより揺れが大きいように・・

     

    また、 水面に小石を落とした時に、外に広がるほど波がゆったり大きくなるように・・

     

    つまり、衝撃の発生点より距離が離れるほどに衝撃の大きさが大きくなるのです。

     

     

    よって、箱の上のほうに貼ったほうが、ショックウォッチが、

    より反応しやすくなるのです。
    (イメージ的には箱の下のほうに貼ったほうが反応しやすい気がしますが、

      実は逆なのです!! 意外でしょ!!)

     

     

    極端にいえば、
    もっとも衝撃との“距離が近い”、という状態、

    つまり 『直接ショックウォッチに衝撃を与える』場合、実はなかなか反応しないのです!

     

     

    なので、よく
    『ショックウォッチ同士がぶつかったら反応しちゃうんじゃないの?』

     

     

    という質問を受けますが、実はほとんど反応しません。

    (ショックウォッチ添付の際、タッカーなどを使った場合など

     衝撃を与えてもほとんど反応しません!)

     

     

     

    しかし、ひとたび箱を落下させてみるなど、

    衝撃を与えると 簡単にインジケーターが赤く反応するのです!

    (荒い荷扱いを受けた状態です)

     

     

    実は、これがショックウォッチの “スゴイ” ところなのです。

     

     

    本当に、乱暴な扱いを受けた時や、落下や衝撃など、

    製品破損のリスクがあるような時だけ、

     

     

    ちゃんと反応してくれるのです!!

     

     

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