• ショックウォッチは本当に効果があるのでしょうか?【物流品質改善の達人ブログ】

    2018.04.09

     

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

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    ショックウォッチは本当に効果があるのでしょうか?

     

    国際物流の貨物にはショックウォッチがたくさん貼付けられています。

     

    ところが、先日ある荷主様が、

    乙仲さんにショックウォッチの件で問合せをしたところ、

     

     

    「ショックウォッチを付けても、バンニング時に

     変色が無い事の確認は可能ですが、

     船積み後は納入先までコンテナを開ける事は無いため、

     事故発生の場所の特定は非常に難しく、

     船会社はショックウォッチが付いていても関与しない」といわれまして

     どの時点で変色したか特定できないと、保険(保障)の請求はできない。

     ショックウォッチを付けても意味がないのでは?』

     

     とのお問い合わせがありました。

     

     そこで、

     『ショックウォッチは本当に効果があるのでしょうか?』

     

     では、

     『なぜ、世界中の企業がショックウォッチを

      止めずに使っているのでしょうか?!』

     

     についてお伝えしたいと思います。

     

     

     

    結論から申しますと

    【ショックウォッチを付けてある貨物】と【何もつけていない貨物】とでは、

    荷扱いレベルは大きく異なります。

     

    つまり輸送中の安全品質に関わる効果は大きく改善されます。

     

    『>どの時点で変色したか特定できないと、

     >保険(保障)の請求はできない』

     

    とありますが、この企業様では保険をかけている貨物に対して、

    今までどういう方法で場所や時間を特定しているのでしょうか?

    (特定できない状況で保険をかけても全く請求に応じてもらえないのでしょうか)

     

     

    ほとんどの場合は、ブラックボックス化していてどこで誰がを特定することは

    難しい場合がほとんどです。(運んでいる物流会社でさえ把握していない場合がほとんどです)

     

     

    ショックウォッチを添付していることで、

    出荷時には反応していないショックウォッチがユーザーへ到着時に赤く反応していれば

    少なくとも輸送中に衝撃を受けた証拠になります。(開梱する前に破損のリスクを確認できます)

     

     

    ショックウォッチが反応していて

    開梱した際に破損があれば、少なくとも保険の適応はスムーズに進みます。

     

     

    上記のように、何かあった際に『証拠を残す』という意味も重要ですが、

    ※ショックウォッチの最も大きい効果は、

    『乱暴な荷扱いをしないように貨物の見える場所に貼ってあることによって

     荷扱い者にプレッシャーを与え注意・警告し、そもそも事故を未然に防いでいる』

     ことにあります。

     

    特に海外での荷扱いでは、効果を発揮します。

     

    いくら乙仲さんが気にしていない。といっても、

    実際に物流会社に渡して出荷する際には全く反応していない貨物が

    顧客に到着した際に真っ赤に変色して製品が破損していれば、

    言い逃れはできませんし、保険を適用の交渉も有利になります。

     

    物流会社としては、

    『割れ物シール』ならいいけど、『ショックウォッチ』は

    証拠が残るから貼らないでほしい。

    というのが企業があるかもしれません。

     

    つまり裏を返せば、それだけ嫌がるということは

    それだけ効果がある。

     

    ということです。

     

     

    なるべくショックウォッチを貼ってほしくない。という

    物流会社様の気持ちは理解できますが、製品が壊れて、保険も使えなければ

    荷主の自己責任、自己弁償という大きなコストの無駄につながります。

     

     

     

    例えば顧客に納入後に、何日か経ってから開梱したら壊れていた。と言われても

    物流会社は全く取り合ってくれない場合もあります。

     

    その点、ショックウォッチが付いていれば、

    顧客に引き渡しの際に、開梱する前に衝撃の有無が確認できるので

    破損の可能性もその場で確認することができます。

    (物流会社の赤く反応しているショックウォッチをその場で確認することになります)

     

     

    多くの国際物流をしている大手電機メーカーのほとんどが

    ショックウォッチを採用しています。

     

     

    もし、使う意味がなければ、

    コストや機能に最も厳しいこれらの荷主メーカーが

    数十年も辞めずにショックウォッチを使い続けるはずがありません。

    (費用対効果を十分に認識しているから採用し続けています)

     

     

    輸送中の破損トラブル未然防止シールでシェアNo1

    ショックウォッチですが、実際に荷扱者に対してどれくらい

    心理的なプレッシャーや荷扱いレベルに効果があるのか、

    以下のURLにて実験してみた結果がございます。

     

     

    御社の対象物とは異なるかと思いますが、

    基本的には人間が扱うものですから同様の効果が

    得られると考えております。

     

     

    以下に詳細を記載いたしますのでご参照ください。

     

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    【ショックウォッチは

    『本当に効果があるのか!?』実験してみました!】

     

     

    国際物流の現場で、

    最も安く、最も認知度が高く、効果的である。

     

    という理由で世界中で導入されている

    シェアNo1の未然防止ツールの『ショックウォッチ』ですが、

     

     

     『実際、本当に効果があるの?!』

     

     

    という疑問をお持ちかもしれません。

     

     

    そこで、リアルに実験をしてみました。

     

    ショックウォッチが荷物に、

     

    ■『貼って有る』

    ■『貼って無い』

     

    だけで、

     本当に荷扱いが“丁寧”になるのか?!

     

     

    すると、とても面白い結果が出ました。

     

     

    (続きはこちら)

    http://f.msgs.jp/r/c.do?gO_1ul_5IS_rfx

     

     

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