• ショックウォッチを導入すべきか?梱包設計を見直すべきか?【物流品質改善の達人ブログ】

    2014.10.03

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

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    【ショックウォッチを導入すべきか?梱包設計を見直すべきか?】

     

    ショックウォッチの最も大きなメリットは

    いい加減な扱いをするとその場で証拠が残ってしまう、ということです。

     

    お客様の大切なお荷物です。

    荷扱者一人ひとりが気をつければ破損トラブルは起こりません。

     

     

    頑丈な梱包設計にお金を掛けるということは、

    物流会社のいい加減な荷扱いによる破損リスクを 荷主側が負担して背負い込むことを意味します。

     

    (いくら運賃交渉をして安くしても、  

     安かろう悪かろうで破損事故が増えてしまってはは本末転倒です)

     

     

    また、一度過剰包装を標準化してしまえば 今後継続的に包装資材費用が固定費としてがかかります。

    (これを削減するには改めて梱包を見直す必要があり、また振り出しに戻ります)

     

     

    ショックウォッチによっていい加減な扱いをしたら

    物流会社に責任を取らせる。個人名さえも特定されてしまいます。

     

     

    その事実が荷扱者ひとりひとりの 安全意識を高め、教育され、

    結果的に継続的に安定的な良い品質を 保つことにつながります。

     

     

    かと言って全ての荷物にショックウォッチをつけなくても結構です。

    いつも、半分位の荷物に混ざっている位でちょうど良いと思います。

    (導入時はなるべく多く添付したほうがようですが)

     

     

    どんな製品に優先的に採用するかというと、

    例えば、

    ①とくに高額なハイスペック機種。

    ②とくに品質に厳しい顧客向け。

    ③とくに輸送距離が長く、中継ポイントが多い向け先。

    ④とくに今まで事故が多い物流企業への荷物。

     

     

    などなど優先順位を付けて採用し 品質が安定してくれば

    徐々にショックウォッチを減らしていくことも可能です。

     

     

    品質が良くなれば、

     

     

    むしろ梱包設計を簡易的な方向に見直したり 緩衝材を削減したり、(ゴミや環境問題にも配慮)

    今後、様々なコストダウン策が検討できます。

     

     

    多くの荷主企業がショックウォッチを採用し続けています。 メリットがなければ必ず途中で採用を辞めるはずです。

    逆にメリット(費用対効果など)が立証されているから 数十年導入し続けているのだと思います。

     

     

    ▼ショックウォッチの採用企業様の声はこちら。 http://www.logi-q.com/tax_case/shockwatch/

     

     

    ▼導入企業の一部は ソニー株式会社/パナソニック株式会社/富士通株式会社/富士電機ホールディングス株式会社/ 株式会社東芝/NEC(日本電気株式会社)/三菱電機株式会社/株式会社日立製作所/株式会社ニコン/ キャノン株式会社/沖電気工業株式会社/富士フィルム株式会社/オリンパス株式会社/京セラ株式会社/ ペンタックス株式会社/HOYA株式会社/株式会社アドバンテスト/東京エレクトロン株式会社/ 大日本スクリーン製造株式会社/日本電子株式会社/東レ株式会社/ニプロ株式会社/株式会社日立メディコ/ 大日本印刷株式会社/山九株式会社/日本通運株式会社/センコー株式会社/株式会社TBSテレビ/ 株式会社フジテレビジョン/株式会社NHK、その他数百社

     

     

     

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    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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    宜しくお願い申し上げます。

     

     

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