• 包装設計の際に取り入れるべきこと。【物流品質改善の達人ブログ】

    2015.01.19

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    製造メーカーであれば、製品ごとに特殊な梱包設計をされている企業様 も多いでしょう。

    (もちろん特殊でなくても一般的な製品でも梱包設計しますが)

     

    主に、製品の梱包形態は製品が安全にお客様に届くように、

    また、製品の破損や形状変形が起きないよう仕切りを付けたり、

    土台を段ボールで加工したり、とにかくなるべく動かないように

    固定 する事を考慮されております。

     

    よって、梱包設計の際に6面落下試験や、圧縮試験などを実施し

    一般的な 評価テストをクリアーする基準をもっている事が多いでしょう。

     


    しかし、実際の納品では
    輸送中の衝撃や落下により破損クレームが発生する!

     

    という事が多々あります。

     

    実は、梱包設計をする上では
    “製品自体に注力する”だけではダメなのです。

     

    実際、結構みおとされている事が多いのですが、

    本当に気を付けなければならない事は、製品の
    輸送中に発生する衝撃や振動 
    も考慮しなければなりません。

     

    輸送中の衝撃や振動に耐えられなければ

    何の為の梱包設計なのか わかりません。

     

    そこでいつでも便利に使えるのが、

    衝撃データレコーダー です。

     

    『G-MEN DR20(20G用)/DR100(100G用) :輸送振動・衝撃レコーダー』

    http://www.logi-q.com/g-men/

     

    輸送データを最大20G/100Gまで記録する事が可能です。

    (通常の安全輸送はおよそ10G程度ですので十分解析可能です)

     

    このレコーダーで確認できる事は、

    ①何位何分何秒に
    ②どの方向から(X/Y/Z方向)
    ③どれくらいの衝撃が掛かったか(何G掛かったか)

    を時系列で解析する事が出来ます。

    (ちなみに温度・湿度も同時記録!)

     

    使い方はメチャクチャ簡単です。

    (私も説明書をほとんど読んだ事がありません!)

     

    G-MEN ソフト画面サンプル(事例用) 

     

    付属のCD-ROMをインストールすれば応答式で設定が完了できます。
    あとは輸送ルートごとに製品と一緒に送るだけです。

     

    ▼ソフトウェアの画像について。。

     

     図①:表現がわかりやすい!!

     

    図②:接続すると画面の゛手”が握手します。

     

    図③:3DでG-MENが荷物の動きをリアルに再現してくれます!!(すごい!)

     

     

    もちろん回収は必要ですが、戻ってきたら

    USBでつなぐだけで 出荷から到着までの製品の挙動が

    手に取るように分かります。

     

    そして最もリスクの高い状況を分析し

    (例えばトラック積み下ろしや 空港内のターミナル作業中など)

    最大衝撃値(G値)が分かれば、

     

    社内の落下試験などでも同様の状況を再現する事が可能です。

     

    この最大値に耐えられる梱包設計にする事が大切ですが、

     

    逆にいえば、
    これ以上の過剰な設計にする必要も無い!

    という事です。

     

    輸送中の衝撃・振動データを考慮する事で、

    最小限の梱包設計を 見極める事ができるので、

     

    包装資材のコスト削減にもつながります。

     

    精密機器や精密部品では、あまりにも過剰な包装を多く見かけますが、

    本当に必要なのでしょうか?

     

    過剰包装は昨今の環境対応へも悪影響を及ぼします。
    本当は必要ではないという事を証明する為にも

    輸送データの解析は 重要なのです。

     

    1家に1台ではないですが、1社に1台あればあらゆる局面で活躍するでしょう。

     

    顧客クレームの実態解析などでも多く利用されているようです。
    是非一度、今まで当たり前と思っていた過剰な包装を見直されては いかがでしょうか。

     

    テスト輸送したい方は、こちらまでお問合せください。

    http://www.logi-q.com/inquiry/

     

    『G-MEN DR10α :輸送振動・衝撃レコーダー』

    http://www.logi-q.com/g-men/

     

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