• 取っ手をつけたらどうなるか?【物流品質改善の達人ブログ】

    2016.10.10

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

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    【取っ手をつけたらどうなるか?】

     

    どうすれば包装設計をいじらずに破損リスクを考慮した最適梱包を実現できるのか?! 



    『どうすれば、基本の包装設計をいじらずに向け先やルートに
     よって輸送リスクの違いを考慮した最適な安全梱包を実現する
     ことができるのでしょうか?』

     



    『ショックウォッチ』『ティルトウォッチ』 を向け先や、対象製品に
    合わせてオプション的に使用する方法をお伝えしましたが、

     


    他にもあります。

     


    本来は、包装設計の段階で規格試験などを実施し、
    すでに安全性を確保してあることがほとんどです。

    ところが、

     


    実際の現場では破損事故がなかなか減らない。

     

    それどころか、何度も同じ事故を繰り返す、
    といったことが多いのではないでしょうか。


    その原因のほとんどは、

     


    安全輸送を想定した包装設計の耐久性にあるのではなく、

    荷扱作業者の“取り扱いの不備”にあるのです。



    つまり、投げる、落とす、倒す、押しこめるなどの

    取り扱いの不備による破損事故が最も多いのです。

     



    さらに分析すると、

     

    *箱の持ち方が悪い

    *箱に持つところがない。

    *形が変形型である。(突起や曲がりなど)

     

    このために、作業者が気をつけていても

    一定の割合で落下破損など事故が起こります。

     



    そのための 効果的な“対策” として、


     

    *梱包の箱にあえて取っ手を付ける。
     ⇒取っ手を上の方に付けることで、万一落とした際も、
      落下高さを低くする、という効果も期待できます。

     

    *重心の位置を真中にする。
     ⇒重心の位置が偏っていると、作業者が扱いずらいだけでなく
      重ねた時の転倒や遠心力での荷崩れが多くなります。

     


    *荷扱作業の仕方を明記しておく。
     ⇒パレットの載せ方、荷台からの卸し方など、
      作業指示書がある場合も多いが、それでも発生する事故には
      さらに一歩深い作業指示が必要です。
      そこを見極めなければなりません。

     



    人間の体は、こうしたら持ちやすい、こうしたら移動させやすい
     など体の動きにあった荷扱をしてしまうものなのです。

     



     この点を考慮くして、一歩進んだ包装設計に生かしてみてください。

     


     もちろん、
    『ショックウォッチ』『ティルトウォッチ』と併用すれば
     さらに効果を上げることができます。 

     

     

     

     

     

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