• 振動・衝撃レコーダーの選び方!(上級編) 【物流品質改善の達人ブログ】

    2016.07.25

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

    *****************************************************************************************

     

     【振動・衝撃レコーダーの選び方!(上級編)】


    複数メーカーの振動・衝撃レコーダーの中で今回は
    上位機種モデルについて解説します。


    実際の荷物にこうしたレコーダーを取り付けて輸送することで
    どの時点で、
    どこの方向から、
    どれだけの振動・衝撃を受けているのか

    をグラフや数値で確認することができます。


    ここまでは、入門機種と同じです。


    入門機種が、“ピークモード”を採用しているのに対して、
    上位機種は、“トレースモード”で計測をしています。


    トレースモードとは、

    例えば精度1/1,000秒でデータを取り続ける
    場合、ピークモードの様にピークの値だけを残すのではなく
    振動衝撃の波形そのものをそのまま記録し続けることができます。

    これにより、振動衝撃の周波数や、時間の長さなど詳細の情報を
    記録できることで様々な解析に応用することが出来ます。

     

    衝撃のサンプルング周期(どれだけ細かくデータを取るか)が

    『1msec』なら、1秒間に1,000データを記録する。という意味です。

    1時間で3,600,000データ記録することになります。



    例えば、波形を分析することで、

    実際の落下高さを逆算して割り出したり、

    *自然落下による衝撃なのか?
    *上から押しつぶされた時の衝撃なのか?
    *フォークリフトの荷扱による衝撃なのか?
    *道路のワダチにハマった時の衝撃なのか?
    *転倒による衝撃なのか?

    などなど、

    データから多くの状況を読み取ることができるのです。


    さらにこれらのデータを、“圧縮プログラム”にかけることで、
    例えば1ヵ月間の輸送ルートの振動衝撃のストレスを
    たった1時間に圧縮して、同じストレス、負荷を荷物に与える

    『再現プログラム』を構築することも出来るのです。


    これにより、

    “振動試験機”を使って再現テストを行う事ができ
    短時間で、長期間の輸送ストレスを荷物に与え、

    梱包形態の耐久性や、弱点、改善点などを

    浮きぼりにて見直すことができるのです。


    包装設計を改良したり、過剰包装の削減を目指すには、


    【安全輸送上の振動衝撃ストレス】+【製品の保護レベル】

     

    加味した最低限の包装設計に留めるのが梱包の最適化です。


    このように上位機種は、

    輸送ルートの外的要因(荷扱者の作業による振動衝撃)以外に

    内的要因(包装設計自身の改善点を洗い出す。耐久性の確認をする)

    も分析・解析することができるのです。


    上位機種は、数十万~数百万とかなり高額です。

    また、機能やオプションも多く取扱が難しい機種もあります。

     

    『会社では購入できない』

    『買っても使いこなすことが難しそう』、

     

    という方も多いので

    『輸送品質.COM』では、こうした輸送検証を一手に受託しております。

    興味のある方はご一報ください。

    (TEL:045-584-2334 :担当森松)


    自社の目的は何なのか?

    その目的に応じた最適な機種はどれなのか?
    選定にお困りの際はぜひご相談ください。

     

     

     

    最新の品質改善ツールの情報はこちらをご覧下さい。

    ▼『輸送品質.COM』

    http://www.logi-q.com/

     

    ▼まずはショックウォッチの無料サンプルをお申し込みください!!

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do

     

     

    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    【お問い合わせ窓口】森松:0120-957-874

    宜しくお願い申し上げます。

     

     

    **************************************************************************************

    ▼輸送品質の向上なら、、まずはあなたの課題、困りごとを教えてください。

      http://www.logi-q.com/?cat=5

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局 TEL:045-584-2334 担当:森松

    **************************************************************************************

     

     

    《あなたに特別なお知らせがあります》

    私たちが主宰する【輸送品質研究会】では 益々皆様のお役にたつような

    品質改善の解決策をこれからも毎回テーマを変えてお伝えして行きます。

    品質向上の方法は、ひとつではありません↓↓↓ 情報が満載!

    ▼品質向上のヒントがここにあります。

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

     

     

    これからの物流リーダー、品質管理者の方には必見の内容となります。

    特に、物流品質改善に取り組む方には必ず知っておいて頂きたい

    「品質改善に即、影響するノウハウ」を

    お伝えします! 次回は詳細が分かりましたらお知らせいたします。

    今すぐ下記よりセミナー内容をご確認ください。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼【輸送品質研究会】▼ 詳細はこちら ⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局  TEL:045-584-2334 担当:森松

     

    *私たち森松産業株式会社は、

    『世界に誇れる輸送品質を創る!』 を事業理念に

    毎回約50名が参加する【輸送品質研究会】では、

    あらゆる品質改善、 安全輸送のノウハウを

    毎回テーマを変えながら メンバーと一緒に

    その方法について一つ一つ学んでゆきます!!  

    さあ一緒に一歩を踏み出しましょう!お待ちしています!!

     

無料サンプル
お問い合わせ
事例集