• 海外向けの輸出貨物で安全輸送するには?【物流品質改善の達人ブログ】

    2014.12.22

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

     

     

    前回、国内の物流会社の困った対応についてコメントしましたが、

    今回は、海外輸出の物流について良いお話しをしたいと思います。

     

     

    なぜ国内の大手精密機器メーカーのほとんどが

    ショックウォッチを 採用しているのか?

     

     

    実は大手精密機器メーカー様のほとんどが海外に輸出しているから なのです。

    “海外輸出向け” というのがポイントです。

     

     

    世界中、どこに送っても衝撃感知センサーと認知されている

    衝撃インジケーター は実はショックウォッチただ一つしかありません。

     

    なので海外輸出向け製品の安全管理する為には

    全世界で認知されているショックウォッチが選ばれることになります。 

     

    (国内の知らないメーカーのインジケーターを使っても  

     海外に輸出されてしまえば誰も注意してくれませんので)

     


    また、アジア向けの輸出は特に扱いの荒さが目立ちますよね。

     


    ショックウォッチは一目で衝撃の有無が分かる為、

    言葉の通じない国 でも誰が見ても分かりますし、チェックする事が可能です。

     


    チェックポイントとしては、

     

    ①工場出荷時(トラック積荷時)

    ②中継ターミナル毎

    ③出発空港引き渡し時

    ④到着空港引き渡し時

    ⑤トラック積荷時

    ⑥中継ターミナル

    ⑦客先納品時

     


    と、つまり積替え毎にチェックすれば

    どこからどこまでのルートで 事故が起こったのか特定できるのです。

     


    そしてできれば、ショックウォッチと一緒に

    下記のような メッセージシールを添付する事をお勧めします。

    (弊社にて対応しておりますのでお問合せください)

     

    【メッセージシール例】

    (梱包箱に添付) ショックウォッチが赤変したら下記に連絡してください。

    【〇〇株式会社 品質管理部※※ 担当者:森松まで  

    ⇒連絡先:03-3834-5808】

    ※英語版を作れば海外でも活用できます。

    プレゼンテーション1

     

     

    そうすれば輸送途中でも事故の可能性を把握できるため

    事前にお客様のアナウンスしておくことも可能となります。

     

    例えばこんな感じです・・

    物流担当者『A地点からB地点に輸送中にショックウォッチの赤変が確認

          されました。外装は無傷なのでこのまま先方に納品します』

          ⇒物流会社から一報をうける。
          ⇒自社担当者が顧客担当者へ連絡する。

     

    自社担当者『本日出荷した50製品のうち3箱だけショックウォッチが

          反応した製品が届きます』

         『大変申し訳ありませんが、その3箱だけ優先的に検品して

          頂けますか?』

     

    顧客担当者『了解しました。3箱を先に検品します』

     

    自社担当者『3箱は衝撃を受けた可能性がありますが、製品が壊れたわけでは

          ありませんので中身を確認してください。』

     

         『万が一製品が破損していた場合に備えて弊社でも3台代替え品

          を準備しておきますので!』

     

          ⇒納品完了後。顧客にて検品。

     

     

    顧客担当者『3箱確認しましたが、中身は全く問題ありませんでした。

          事前にご連絡頂きありがとうございました!』

     

    自社担当者『よかったです。ありがとうございました!』

     

    とこんな感じでしょうか。

    この場合、破損クレームの可能性が高い製品を納入しておきながら、

    お客様は対応力とスピードの速さを感じ大変喜んでくれています。 

     

     


    ここで重要なポイントがあります。

     


    顧客は、破損事故が起こった事に対してクレームを言っているわけではなく、

    破損 事故が発生してからの対応がいつも後手後手になる 事に怒っているのです。

     


    事前に連絡しておけば、 顧客自身が毎回クレームを発見 怒りの電話をもらう。

    という最悪な事態を回避する事が出来ます。

     

    その上、破損があっても無くても御社の対応力と品質力は強力に アピールできるのです。
    メーカーにとって“品質”とは非常に重要なファクターです。

     


    生産現場や工場内の品質力は抜群でも、最後の輸送中に

    破損してしまって はどうしようもありません。

     

    当然ですが、お客様に納品するまでが“企業の品質”です。

     

    大切な事は“事故ゼロ”を大きく掲げる事ではありません。

     

    本当にお客様が求めている事は、

    事故が起こった際に “どのように対応してくれるのか” を明確に イメージできる事。

     


    そして実際にその通り対応していけば継続的な信頼関係を構築 する事ができるはずです。 

     

     

     

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