• 物流(企業の大動脈)をアウトソーシングする!【物流品質改善の達人ブログ】

    2015.06.12

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    大好評の【輸送品質研究会】のタイアップ企業、
    講師の船井総研ロジ(株)渡辺様より



    【失敗しない!物流アウトソーシングのポイント】
    について


     前回に引き続きご講演頂きました。

     


    現在、多くの荷主メーカー様では資源の集中、効率化に伴い
    物流機能のアウトソーシングを進めている企業が増えています。

     


    ここで大事なポイントを知っておかないと実際に
    大変な事になります。

     


    物流とは、企業の大動脈です!!

    コスト削減の為のアウトソーシングが失敗に終わるだけでなく
    企業ノウハウや管理部門の人材流出など大きな痛手を負う事になります。

    今回は、アウトソーシングステップについて改めて 整理したいと思います。

     


    【アウトソーシングのステップとは、】
    ①検討段階
    ⇒自社のあるべき姿、どの部位分をアウトソーシングするのか
     明確にする。
    (アウトソーシングとは決してマル投げする事ではありません)

     

     

    ②選定段階
    ⇒委託先に求める機能やノウハウなど明確なコンセプトを反映した
     RFPの作成。パートナー選定基準を明確にする。

     

     

    ③導入段階
    ⇒最も重要なステップです。お互いに業務フローを共有し、品質・能力
     の基準を設定する(SLA:サービスレベルアグリーメント)事が重要です。


     

    ④安定段階
    ⇒業務手順を更新し、物流・荷主共に数値化した情報をお互いに共有し
     随時更新していく事が重要です。



    次に

    【物流の型】は大きく3つに分類できます。

    パターン1 :自社部門による物流にの運営(自社で物流部門を持つ)

    ⇒パート・アルバイトを派遣し自社資産で運営する形。

    ⇒最もランニングコストがかからないが、大きな初期設備投資が必要。 
     

     

    パターン2 :物流企業と直接取引によるアウトソーシング。

    ⇒外部の物流企業、物流子会社を活用する形。

     

     

    * パターン3 :(自社)→(3PL企業がコントロール)→(物流企業)

    ⇒3PL企業が物流企業である場合もあります。

    ⇒どれだけ多くの実績やノウハウのある3PL企業と付き合うかによって
     成果が大きく変わる可能性があります。(これもマル投げはNGです)

     

     

    上記のパターンによってどこまでを自社がやって、どこまでを委託先に
    任せるのか完成図をイメージしする事によって、アクションプランや
    コストの掛け方もそれぞれ異なります。

     

     

    まずは “自社のあるべき姿”
    を明確にする事が先決です。

     

     

    次回のブログも【輸送品質研究会】で学ぶことのできる 
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    どんどん公開して行きますのでお楽しみに!!

     

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