• 納品後の返品クレームを回避してさらに顧客に喜ばれる方法とは!【物流品質改善の達人ブログ】

    2015.02.02

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

     

     

      本日は『ショックウォッチ有効活用事例』

    ~納品後の返品クレームを回避してさらに顧客に喜ばれる方法とは!~

    というテーマでお送りします。

     

    ⇒ある有名な医療機器メーカー様の成功事例を皆様とシェア致しましょう。

     

    こちらのメーカーは自社の輸送品質向上のために採用していた

    『ショックウォッチ』を顧客に提案して大成功した事例です。

     

    顧客からの理不尽な返品クレームを回避して、

    さらに顧客自身が負担している 設備管理や

    メンテナンスコストを削減する事に貢献し、

    自社の売り上げをアップ させる方法です。

     

    つまり誰も損しない!

    メリットだらけのビジネスモデルの紹介です。

     

    この大不況の中、世間ではコストダウンの嵐です。

     

    重要なポイントは、

     

    自社の製品やサービスの価格を下げるだけがコストダウンではない!

     

    という事です。
    顧客自身に掛かっている社内の設備管理コストや手間暇、

    人件費を下げる事に 貢献できれば、顧客にとっては 実質的なコストダウン につながります。

     

     

    そこで自社がどのようにお役にたてるか。

    という視点で考えてみてください。

     

    ショックウォッチを使った顧客への提案

    『応用例』をいくつかご紹介します。

     

    【段ボールからプラダンへ】

    現在の時流では、環境対応へのプレッシャーも厳しくなっています。

    こうした顧客の“通い箱”に衝撃インジケーターの添付を提案してみる。

     

    ⇒毎日の荷扱いの品質が良くなり、破損コストや代替費用が削減できる  かもしれません。

     

    【ハンディーターミナル】

    多くの業界や現場では、多くのハンディーターミナルが使われています。

    年間破損や落下によって年間何台くらい交換しているでしょうか。

    ⇒交換台数が半減したらいったいいくらのコストメリットにつながるでしょうか。

     

    【社内設備機器(計測機器)など】

    社内で持ち運びの頻度が多い精密機器は意外とあるものです。

    ⇒誰が触るか分からない機器にショックウォッチを取りける事で、

     扱い者の意識が向上し社内の安全管理に役立つかもしれません。

     

    【展示会用の製品キット】

    ほとんどがジュラルミンケースや専用の箱に入っているはずです。

    展示会終了後は意外と雑に扱われます。こうした破損リスクの回避にも役立ちます。

     

    【営業用パソコン】

    毎日持ち運ぶことの多いPCやモバイル機器、今では様々なものにハードディス クが内蔵されています。

     

    ⇒ショックウォッチを1枚貼っておくだけで社員の安全意識は大きく変わります。

     

    【レンタル機器】

    レンタル機器は、輸送の頻度が非常に高く、また自社内での破損なのか、

    顧客自身の破損なのか責任の所在についてもめる事がよくあります。

    ⇒ケースや製品本体に添付しておけば、だれの責任なのか特定する事ができます。

    そのほかにも、 【撮影機材】や【建築機械】、【医療器械】など

     

    不特定多数の人が触るものなら何でも応用できます。

     

    顧客が抱えている問題解決に自社が貢献できる提案ができないか、

    検討されてみてはいかがでしょうか? 

    ミニクリップ(WebTop)

    http://goo.gl/6V2vlM

     

     

    納品後の返品リスクを回避し、

    さらに顧客の管理コストを削減して喜ばれ さらに

    自社の売り上げもアップできる(ショクウォッチのリピート販売によって)

     

     

    まさに、だれも損しない!素晴らしいビジネスモデルですね。

     

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