自社の拠点間や工場内などの短距離の輸送に最適な荷崩れ防止ベルト「ケースロック」

荷崩れ事故

荷物の輸送時・保管時に絶対に起きてはならない荷崩れ事故。一度荷崩れ事故が起きてしまうと荷物の破損による経済的損失、顧客からの信頼の失墜など様々な事業リスクが発生してしまいます。

国内輸送貨物の損害のうち全体の77%が「荷物破損」によるもので、そのうち80%が荷崩れによるものです。
つまり、荷崩れによる損害は全体の6割以上を占める61.6%という非常に高い割合となっています。

この荷崩れを防止する為に、日本のみならず世界中で使われている荷物固定具が梱包用ラップの「ストレッチフィルム」です。

高い利便性から多業種で使われてきたストレッチフィルムですが、自社の拠点間での輸送や、倉庫や工場内での短距離での輸送にいちいちストレッチフィルムを巻いて荷物を移動させるというのは手間もコストもかかってしまいます。

短距離の輸送に適した荷崩れ防止策は安全とリスク、そしてコストの面からとても重要な課題といえます。

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「脱ストレッチ」は環境配慮・処理の手間・コスト面での重要課題

「脱ストレッチ」は環境配慮・処理の手間・コスト面での重要課題

荷崩れ防止に世界的に広く使われてきたストレッチフィルム

ストレッチフィルムはパレット輸送の世界では広く使われてきました。

ストレッチフィルムは荷物を巻く回数により強度を調整できるので、陸送で国内を運ばれるダンボール箱タイプの荷物の荷崩れ防止から、海上輸送される幹線ケーブルのような重量物の荷崩れ防止まで対応できます。

更に荷姿が不定形な荷物でもフィットし、荷物のサイズの大小にもフレキシブルに対応できる点も重宝されてきました。

このようにパレットでの荷物輸送時に荷崩れ防止策として広く使われてきたストレッチフィルムですが、近年「脱ストレッチフィルム」の動きが広まりつつあります。

その主な理由がストレッチフィルムの3つのデメリットです。

使用後にゴミになり環境配慮に欠ける

利便性から多くの企業に使われているストレッチフィルムですが、納品後には役目を終えてゴミになります。

国連の主導により、参加する各国が2030年までの持続可能な開発目標を設定する「SDGs」では、17ある目標の中の11番に「住み続けられるまちづくりを」を設定しており、廃棄物の与える環境影響を軽減することを目標として挙げています。

かさばるフィルムの廃棄処理に手間がかかる

使用前のストレッチフィルムはロール状に巻かれておりコンパクトですが、使用後はかなりかさばる上に、紙などと違い圧縮減容装置などの専用の装置が無いと、圧縮して小さくすることは困難です。

倉庫の一角をビニール袋に詰まった廃棄フィルムゴミが占めてしまい、ゴミ処理作業にも人手が取られてしまいます。

処理料金が高く、さらに人件費や保管費用も

使用後のストレッチフィルムは梱包材にあたり、ゴミとして捨てる場合は産業廃棄物です。廃棄するのに1kg当たり40円〜60円程度の処分費用がかかってしまいます。

更に廃棄するまでの期間は保管していないといけないので、倉庫費などの保管料、廃棄フィルムゴミをビニール袋などにまとめる処理をするスタッフの人件費などもかかります。

SDGsでも目標の一つに設定され、ISO14001でも使用量削減が目標となっているごみ問題。世界的に高まる環境配慮の風潮や企業コンプライアンスの観点からも「脱ストレッチ」の波は広がりつつあります。

ストレッチフィルム代替品で作業効率が悪化!?

ストレッチフィルム代替品で作業効率が悪化!?

このような背景から脱ストレッチの流れに応える形で数多くのストレッチフィルム代替商品が開発されました。
ネットタイプやゴムバンドタイプ、ベルトタイプなど種類も様々で使い方もそれぞれ違います。

最もよく使われるベルトタイプの荷崩れ防止ベルトは、ストレッチフィルムのように使い捨てではないので、くり返し使えて経済性に優れ、使用後にゴミがでる事もなく環境にも悪影響を及ぼしません。

メリットしか無いように思えますが、実はこの荷崩れ防止ベルトは、主流のパレットの大きさに合わせて作られている為、長さが4m以上もあることが多く、この長いベルトを1人で装着する作業がとても難しいのです。

この装着作業を難しくしている要因は、長いベルトの始点は仮止めしか出来ないので、荷崩れ防止ベルトを積荷の周りに一周する間に始点部分が外れて落ちてしまったり、途中で曲がってしまって真っ直ぐに正しく荷締め出来ない事が多いためです。

1人での装着が難しく、2人で作業を行うと始点部分やベルトを押さえておけえるので難なく荷崩れ防止ベルトの装着が出来ますが、とても非効率な上に人件費も2倍かかってしまいます。

とにかく荷締めが簡単!1人作業で30秒の高速装着

とにかく荷締めが簡単!1人作業で30秒の高速装着

ゴミが出ない為、ごみ処理にかかる費用も無く環境にもやさしい荷崩れ防止ベルトですが、使用方法が難しく、荷崩れ防止ベルトの装着作業に習熟していないと効率的に使用できない点が課題でした。

その課題を解決した次世代の荷崩れ防止ベルトが「ケースロック」です。
ケースロックはトップブリッジ(天板)を用いることで、荷崩れ防止ベルト装着作業中のベルトが落下することなく1人で簡単に荷締めすることが可能です。

自社の拠点間や倉庫内・工場内での荷崩れ防止に手軽に使える優れもの

荷崩れ防止ベルトケースロックの装着に要する時間はわずか30秒と非常に早い為、自社の拠点間での輸送や自社倉庫・工場内などの「短距離」での輸送時の荷崩れ防止にも手軽に使用できます。

「自社内だから」「すこしの距離移動させるだけだから」と荷崩れ防止策を怠ってしまうのは、ストレッチフィルムやベルト等を使った荷崩れ防止の方法に、そう思わせてしまう位の時間と手間がかかっていたからです。

ケースロックは装着時にも着脱時にも要する時間はわずか30秒ですから、短距離の輸送や、自社の拠点間の輸送に理想的な荷崩れ防止ベルトと言えます。

シンプルな大発明!トップブリッジで作業効率が劇的にアップ

シンプルな大発明!トップブリッジで作業効率が劇的にアップ

荷崩れ防止ベルト「ケースロック」では「トップブリッジ」を採用しており、作業中のベルト落下を防ぐだけでなく、センターマークが表示されているので、荷崩れ防止ベルト装着時に荷物の中央をあわせる目印になるよう設計されています。

脱着30秒でコンパクトに収納

脱着30秒でコンパクトに収納

荷崩れ防止ベルト「ケースロック」は、素早く、簡単に外せてコンパクトに収納できるように計算され製品設計されています。
荷崩れ防止ベルトを装着してある状態から収納に要する時間はわずか30秒。最小限のスペースに収納できて、次回も簡単に使用できます。

荷崩れ防止ベルト「ケースロック」は、実際の現場で使用されるシーンから製品設計された次世代荷崩れ防止ベルトですので、時間を大幅削減し積荷の輸送作業を劇的に効率化することが可能です。

ネーム印刷・ナンバリング・IDポケットなどいろいろ

ネーム印刷・ナンバリング・IDポケットなどいろいろ

効率的なパレット輸送をサポートする荷崩れ防止ベルト「ケースロック」は、お客様の要望に合わせての追加仕様や、用途に合わせた最適なサイズのベルトを製作することができます。

IDポケット

積荷と共に伝票を送る場合や、自社の拠点間輸送などで内容物を表記したい場合には、荷崩れ防止ベルト用のIDポケットを付けることで書類を添えて輸送することができます。

ナンバリング

荷崩れ防止ベルトに1点づつ違うナンバリングを挿入することで、導入本数や、使用状況の管理に役立ちます。

ネーム印刷

企業名のアピール、盗難・紛失防止に大きな効果を発揮します。環境対策を求める企業コンプライアンス面からも大きなアピールになりますし、搬入先からの荷崩れ防止ベルトの回収漏れを防ぐことにもつながります。

コスト面や環境面から脱ストレッチの流れが加速する中、様々な代替品が生まれてきましたが、別のコストである人件費が余分にかかってしまうような使いづらいものだとコスト削減にはなりません。

脱着が容易で手早くスピーディーに作業できる荷崩れ防止ベルト「ケースロック」は僅か30秒での着脱が可能で、短距離輸送での荷締めにも余計なコストも手間もかけずに使うことができます。

荷崩れ事故による損害は大きなリスクですが、大きなリスクを防ぐ為の小さなコストも日々積み重なれば大きなコストになってきます。 荷崩れ事故の防止は万全に、コストは最小限に抑えるには、荷崩れ防止ベルト「ケースロック」が最適です。

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