• 衝撃の発生時間を特定したい!【物流品質改善の達人ブログ】

    2017.08.28

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。



    『輸送品質.COM』では、

    衝撃による破損トラブルの未然防止ツールとして最も人気があるのが

    ショックウォッチシリーズです。

     

    ただ、お問合せの中で、最近よく頂くご要望があります。

     

    それは、 


    衝撃の発生“日時”と“時間”を特定したい!

     

    というものです。


    確かにショックウォッチなどのインジケーターでは衝撃発生日時は
    記録されませんが、本当に時間記録機能は必要でしょうか?

     

     

    【そもそも、時間を特定する必要があるのか?】

     

    時間を記録する機能がついているという事は、

    おそらく『時計機能』が必要でしょう。

     

    また、それを動かす『電池』も必要になります。

    (ショックウォッチの場合は全く必要ありません)

     

    という事は、『コスト』は単純にショックウォッチと比べて

     

    10倍 くらいはするかもしれません。

     

    10倍のコストをかけて、時間記録を重視するのか?

     

    10分の1の価格で、ショックウォッチを使うのか?

     

    ここでもう一度検討する必要があります。

    貴重なコストを必要のないものにかけるのは避けて頂きたいからです。

     

    ショックウォッチは、

    時間記録ができないからと言って、衝撃発生の責任所在を特定できないわけではありません。

     

    輸送過程には、

     

    様々な物流業者が介在します。

     

    例えばこんな感じです。

    A社に渡して、次にB社、C社、(船)(飛行機など)(海外へ)D社、E社、エンドユーザーへ

     

    ショックウォッチのメリットは、

     

    『誰でもその場で、赤変の有無を確認できる。』

     

    ところにあります。

     

     

    よって、A社、B社、C社と中継するごとに、

     

    『ショックウォッチの赤変の有無を確認すれば』

     

    どこの物流業者が『赤変させたのか』は明らかになります。

     

    (受け取る業者は、赤変したまま受け取ってしまうと、

     自社の責任にされてしまう可能性があるのでしかkり確認するはずです)

     

    つまり、時間は特定できませんが、

    【責任の所在】は特定できる可能性が高いです。

     

    10倍のコストで、時計機能付き検知器を選ぶのか?

    10分の1のコストで、ショックウォッチを選ぶのか?

     

    機能にこだわらず、目的に応じて検討してみてください。

     

     

    【追伸】

    時計機能ではありませんが、

    『ストップウォッチ』のような機能が付いた衝撃検知器はあります。

    (スタートから○○時間●●分後に衝撃発生によりストップ!のような感じ)

     

    それが、『ショックタイマー』です。

    https://goo.gl/nkVDMp

     

    どうしても時間にこだわる方にはおススメです。

    止まった時間から逆算して、どこの業者(誰が)ハンドリングしていたかによって
    原因や責任の所在を突き止める事が出来るのです!!


    主に高額な大型精密機器に採用されています。 

     

    例えば、

    通信機器や半導体の製造装置や液晶製造装置、太陽光発電製造装置など。 

     

    使い捨てですが、高額の製品に取り付ける場合は有効でしょう。




    気になる方はお気軽にお問合せください。

     

    ショックタイマー↓↓↓(SHOCKTIMER)

    ショックタイマーはこちら

     

     

     

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