• 証拠がないから、破損事故が減らない。【物流品質改善の達人ブログ】

    2015.03.27

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今回も物流改善リーダーの視点についてお伝え致します。

     

     

    本日は、医療機器メーカー、物流管理者の方の課題解決の

    継続フォローで お伺い致しました。

     

    モバイル機器を含め、数千点の商品を毎日出荷されているそうです。

     

    課題は、ズバリ

    『何度も輸送中に破損クレームを起こしているが、

     証拠が無い為に責任を追求できず全く改善が見られない!!』 

    と言う事です。

     

     

    当メーカー様は、出荷前に全ての機器の動作チェックを実施しており、

    万全の品質体制をお持ちの企業様です。

     

    しかし、顧客から破損クレームを受け、

    物流アウトソーシング先に 確認すると、決まって帰ってくる答えが、

     

    『私たちは安全に輸送しています。

     投げたり、落としたりなどの  

     手荒な荷扱いはしていないはずです。』

     

    だそうです。 (輸送中、明らかに落としている傷があっても)

     

    結局うやむやになり、修理、代替、交換対応など

    メーカー側で負担 しているそうです。

     

     

    こうした無駄な破損クレームに対応するコストは

    年間で 一体いくら掛かっているのでしょうか?

     

     

    このような課題を抱えているメーカー様が最近非常に多い事に驚きます。

    結局、証拠が無い為に物流会社にも強く言えず、

    全く改善効果が ないままに無駄なコストを垂れ流し続けていたとの事です。

     


    今回の課題解決方法は、

    ショックウォッチを使って輸送中の荷扱いを モニタリング する事となりました。

     

     

    既にお試し評価用セット(https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do を使って、

    テストを実施して頂きました。

     

     

    外からは見えないようにショックウォッチを貼りつけ、

    通常の安全輸送では ショックウォッチが反応しない事を

    事前に確認・評価した上で出荷を行いました。

     

     

    結果は、ほとんどの荷物到着時にショックウォッチの反応が確認されました。

     

     

    やはり輸送中の荷扱いに問題がある。
    という事が立証されました。(物流も認めた)

     

     

    ショックウォッチは、

    通常の安全輸送では反応する事はありません。

    (私たちも毎日ショックウォッチそのものを路線便で出荷しています!)

     

     

    投げる、落とす、乱暴に扱う、フォークリフトで突き当てるなど

    製品破損を招くレベルの衝撃を受けた時に反応します。

     

     

    今後の対策として、
    今後は、外からは見えないようにするのではなく、

    ショックウォッチを製品梱包箱の 目立つところ

    (箱の側面右上を推奨)に 添付し、物流会社に注意警告した上で、

    輸送してもらう事になりました。

     

     


    今後は、ショックウォッチを反応させない様に安全に輸送して頂く事で、

    必ず輸送品質は向上して行くことでしょう。

     

     

    こうした取り組みは物流企業にとって決してマイナスではありません!!

     

    一見、輸送リスクの負担が増えたように思われますが、

    実際には、 自社の荷扱い品質が向上する 事で、

    同じ課題を抱える 荷主メーカーからのオファーが増えるでしょう

     

     

     

    精密機器、精密製品の輸送を請け負っている物流企業なら、
    むしろショックウォッチを自社の品質レベルを証明する為の
    営業ツール として活用する事も有効です。

     

     

    例えば、

    『私たちは、お客様の荷物にショックウォッチを添付し輸送致します。』

     

    こんなオプションメニューがあったら・・・、

     

     

    破損クレームに課題を持つ荷主メーカーなら

    当然このようなサービスを持つ 物流企業と付き合いたいでしょう。

     

     

    既存の 物流企業を切替える 可能性も十分あります。

     

    品質を売りにしていく物流企業であれば、

    こうした荷主の本来のニーズに、

    いかに他社より早く取り組むかが 差別化のポイント になるでしょう。

     

     

    他社がやりたがらない事を先にやる。

     

    こうした物流企業は常に他社より一歩先を行けるのでしょう。 

     

     

     

     

     

    最新の品質改善ツールの情報はこちらをご覧下さい。

    ▼『輸送品質.COM』

    http://www.logi-q.com/

     

    ▼まずはショックウォッチの無料サンプルをお申し込みください!!

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_34/index.do

     

     

    何かご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

    【お問い合わせ窓口】森松:0120-957-874

    宜しくお願い申し上げます。

     

     

    **************************************************************************************

    ▼輸送品質の向上なら、、まずはあなたの課題、困りごとを教えてください。

      http://www.logi-q.com/?cat=5

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局 TEL:045-584-2334 担当:森松

    **************************************************************************************

     

     

    《あなたに特別なお知らせがあります》

    私たちが主宰する【輸送品質研究会】では 益々皆様のお役にたつような

    品質改善の解決策をこれからも毎回テーマを変えてお伝えして行きます。

    品質向上の方法は、ひとつではありません↓↓↓ 情報が満載!

    ▼品質向上のヒントがここにあります。

    https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

     

     

    これからの物流リーダー、品質管理者の方には必見の内容となります。

    特に、物流品質改善に取り組む方には必ず知っておいて頂きたい

    「品質改善に即、影響するノウハウ」を

    お伝えします! 次回は詳細が分かりましたらお知らせいたします。

    今すぐ下記よりセミナー内容をご確認ください。

     

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ▼【輸送品質研究会】▼ 詳細はこちら ⇒ https://f.msgs.jp/webapp/form/15695_rfx_31/index.do

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

    ▼お問合せはこちら。

    【輸送品質研究会】事務局  TEL:045-584-2334 担当:森松

     

    *私たち森松産業株式会社は、

    『日本から物流品質クレームを無くしたい』 を事業理念に

    毎回約50名が参加する【輸送品質研究会】では、

    あらゆる品質改善、 安全輸送のノウハウを

    毎回テーマを変えながら メンバーと一緒に

    その方法について一つ一つ学んでゆきます!!  

    さあ一緒に一歩を踏み出しましょう!お待ちしています!!

     

無料サンプル
お問い合わせ
事例集