• バック事故・構内事故を防ぐ!他社はどのように対策しているのか?【物流品質改善の達人ブログ】

    2014.10.10

    いつもご愛読頂き誠にありがとうございます。

    ショックウォッチ他、品質改善ツールの専門サイト 『輸送品質.COM』の森松です。

    今号も物流品質管理リーダーの視点についてお伝え致します。

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    【バック事故・構内事故を防ぐ!他社はどのように対策しているのか?】

     

    『運転診断・ドライブレコーダー・デジタコ』が一体化した国交省認可の

    画期的なドライブレコーダーで有名なデータテック社のSRグランプリ、お客様交流会

    に参加してきました。

     

    運転品質向上に取り組む各社の課題や取り組も共有する時間もあり大変勉強になりました。

     

    その中でもとくに課題の多いバック事故、構内事故について。

    各物流企業はどのように対策しているのか、ポイントをまとめました。

     

    事故撲滅のために、、

    【とにかくバックをする回数自体を減らす】

    ⇒毎日の運行ルートや、構内のレイアウトでとくにバックが必要な場所を特定して

     ルートの変更や、レイアウトの変更を行う。

     

    【危険箇所、構内の死角を確認する】

    ⇒必ず死角になる場所を特定して対策を講じる。

     

    【横乗りで1日全ての業務の行動を見る】

    ⇒その中でポイントとなる箇所、とくに

     

     ルールがしっかり守られっているかをチェックリスト化して採点する。

     (その場では指摘せずに、後で本人にフィードバックする。)

     

    【3秒ルールを行う。(必ずバックの前に3秒置く)】

    ⇒理屈よりも何よりまずはやってみること。行動することでみえてくることがある。

    ⇒意識だけで継続することが難しい場合は、バック前に笛を吹くことを義務付けるなど工夫

     

    【駐車する際は前進駐車を禁止する】

    ⇒出庫する際のバックは、停車する際のバックより危険である。

     

    【停車場の前にカラーコーンを置く】

    ⇒停車する前にカラーコーンをどかす必要があるため、その際に必ず停車場の状況を

     確認することになる。

     

    【教育指導レベルの平準化】

    ⇒教育指導には、ムラが出ないように必ず一定のスキルをもった(ライセンスをもった)

     指導者が行うように仕組みをつくる。

     

    【必ず定期的に危険予知トレーニングを実施する】

    ⇒朝一、毎月何日、毎週など必ず定期的に実施する。

     

    【事故の翌日報告】

    ⇒事故報告については、必ず翌日の乗務までに全員に共有する。

    ⇒指導も含めて共有することで、毎日の緊張感と意識を強化する。

     

    【事故の報告については、スピードを重視する】

    ⇒速報版は翌朝までに概要だけでも共有。

    ⇒詳細版は場所や回避の方法など詳細まで共有する。

     

     その際は、ドライバーの目を引くようにイラストや図を多用して目を引くように工夫する。

     

    【事故の一元管理】

    *本社にリスク管理室を設けて各営業所からの事故報告は一元管理する。

     そのため必ず、その日中に事故報告を本社に入れなければならない。

     

    【SRを使った対策として】

    *バックにギヤを切り替えた際に何秒間、停車したか計測・記録する機能があります。

    ⇒これにより、しっかり確認の時間をとっているのか?運転の癖をデータ化します。

     

    【全ての走行画像を短時間で確認する】

    ⇒画像の記録方法やインターバル設定を工夫すれば、8時間の走行画像を30秒程度で確認することもできる。

     全ての走行画像を確認することは時間的に難しい。そんなときは便利な機能です。

     

    などなど一部をご紹介しましたがいかがでしょうか?

     

    ソフト面、、ハード面で便利なものは活用していく。

    またそのための定期的な情報収集は重要です。

     

     

     

     

     

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