物流体制のレベルの高さのPRにも

2021 9/27
物流体制のレベルの高さのPRにも
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ガラスカッティング装置メーカー《L社(神奈川県)渡辺様》
【資本金】1億円

ショックウォッチを導入した理由は何ですか? また、導入以前にどのような問題・課題がありましたか?

毎年数十台の製品を輸出していますが、海外向けの製品にはすべてショックウォッチを貼付しています。海外への輸出には船便や空輸を利用するのですが、積込み時間などの加減で港や空港での荷扱いはどうしても雑になってしまうことと、海外での輸送品質は国内に比べるとやはり低いため心配であることがショックウォッチを導入した理由です。

ショックウォッチを活かしてどのような取り組みを実施していますか?

幸い、ショックウォッチを導入してから今まで変色したことはありませんが、もし変色が発生したらまず物流会社にどこで何があったかをヒアリングし、国内に製品が残っている場合は返品して検査することになっています。また、製品がすでに海外にいってしまっている場合でも、担当者を現地に派遣して検査するなど臨機応変な対応を実施することになっています。

ショックウォッチ導入のメリットは? どのような効果がありましたか?

弊社が感じる直接的なメリットとしましては、輸送中に何かあった場合でも万全の体制であることをお客様にPRできる点が一番のメリットです。また、お客様には弊社の物流体制のレベルの高さを感じていただき、安心してお取引していただいていると思っています。

ショックウォッチに満足していただいていますか?

これまで変色したことがないのでショックウォッチ自体の評価はしにくいのですが、輸出時には絶対に欠かせないという認識は強く持っています。ただ、もう少し発注ロット数を少なくしてくれるともっと助かりますが、今後も利用させていただきます。

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