輸送品質の「仕組み化」を支援する、
専門パートナー
現場で繰り返される、輸送品質の課題
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工場では問題がなかったのに、納品後に「製品が動かない」と連絡が入る。
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梱包を強化しても、輸送ルートや荷扱いが変わると同じようなトラブルが発生する。
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原因を求められても、輸送中に何が起きたのかを示す客観的なデータがない。
こうした問題が繰り返される背景には、輸送中の実態が見えないまま、経験や感覚に頼った対策を重ねているという共通の課題があります。
輸送品質.COMは、輸送中のリスクを把握し、継続的に改善できる仕組みづくりを支援します。
3つのアプローチ
輸送品質の課題は、製品の特性、梱包状態、輸送ルート、荷扱いなどによって異なります。輸送品質.COMでは、課題や改善目的に応じて「未然防止」「実態調査」「防振対策」の3つのアプローチを単独または組み合わせてご提案します。リスクを未然に抑え、実態をデータで捉え、必要な対策へつなげる。この循環をつくることで、根拠のある継続的な改善を実現していきます。
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未然防止
注意喚起により未然防止・取扱警告・証拠を残す
ラベル自体が注意喚起となり、丁寧な荷扱いを促します。一定以上の衝撃を色の変化で知らせ、破損トラブルの抑止と受取時の確認に役立ちます。
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実態調査
輸送中の衝撃・振動をデータで『見える化』する
輸送中にいつどの程度の衝撃や振動が発生したのかを計測します。目に見えない輸送環境を数値で把握することで、発生工程や原因の絞り込み、対策の検討、社内説明に活用できます。
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防振対策
製品への振動・衝撃の伝達を抑えて荷物を守る
製品特性、輸送条件を踏まえ、防振・緩衝方法を検討します。防振パレットや防振台、緩衝材などを組み合わせることで、輸送中に製品へ伝わる振動・衝撃の低減を図ります。
パートナーとして選ばれる理由
輸送品質に関する課題は、製品の特性や梱包状態、輸送条件によって異なります。
輸送品質.COMでは、長年培ってきた専門知識と国内外のネットワークを活かし、課題の整理から製品選定、計測、対策の検討、導入後の活用まで継続的に支援します。
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運送会社でも、倉庫会社でも、梱包材の問屋でもありません。輸送工程における品質管理。
輸送品質だけを
見てきた専門性
その一点だけに特化し、1957年の創業から積み上げてきた知識とネットワークが、最適な設計提案を可能にします。 -
計測ツールの選定から、データの読み方、対策の設計、社内説明 に使える報告書のフォーマット提供まで。 「製品を売って終わり」ではなく、課題が解決するまでを伴走する のが私たちのスタイルです。
データから設計まで、
一気通貫で支援 -
品質改善の社内提案には、感覚論ではなくエビデンスが必要です。 G-MENのデータ出力サンプル、導入前後の比較資料(図解入り)、 正規代理店としての証明書類など担当者が上層部を説得するために 必要な資料を、一式で用意します。
稟議を通すための
客観的な根拠の用意
運営会社について
輸送品質.COMは、1957年創業の森松産業株式会社が運営しています。
産業用資材や機器の提供を通じて、長年にわたり製造・物流の現場に携わってきました。そこで培った知識と、世界中の専門メーカーとのネットワークを活かし、輸送中の製品破損や品質トラブルを防ぐための製品・サービスを提供しています。
私たちが目指しているのは、単に商品を届けることではありません。お客様の課題を正しく捉え、輸送中に起きている課題を明らかにし、品質改善が現場に根づくところまで伴走することです。
大手製造業・研究機関を中心に多数の導入実績
半導体製造装置、精密機器、医療機器、産業機械、化学、物流、航空・宇宙、放送、大学・研究機関など、
高い輸送品質が求められるさまざまな現場で採用されています。
- 三菱電機株式会社
- 株式会社日立製作所
- 富士通株式会社
- キヤノン株式会社
- 株式会社ニコン
- 富士フイルム株式会社
- 東京エレクトロン株式会社
- SCREENホールディングス株式会社
- 住友電気工業株式会社
- 三井化学株式会社
- 株式会社島津製作所
- 株式会社東京精密
- GEヘルスケア・ジャパン株式会社
- 大日本印刷株式会社
- 日本通運株式会社
- 山九株式会社
- 日本放送協会(NHK)
- 東京大学
- 国立極地研究所
- 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
ほか大手メーカー・大学研究機関を中心に数千社の導入実績
私たちの想い
製品の価値を、届けるところまで守る。
どれほど高い品質でつくられた製品も、輸送中に破損や不具合が生じれば、本来の価値をお客様へ届けることはできません。
一方で、輸送中に何が起きているのかは目に見えにくく、トラブルが発生しても原因が分からないまま、梱包の強化や輸送方法の見直しを繰り返している現場もあります。
私たちは、製品の品質は「つくるところ」だけでなく、「本来の品質と価値を保ったまま、無事に届けるところ」まで含まれると考えています。
輸送中に発生する衝撃や振動などを捉え、未然防止・実態調査・防振対策を通じて、輸送品質の向上を支援します。
見えない輸送リスクを可視化し、改善につなげる。そして、その改善を一度きりで終わらせず、現場で再現できる仕組みにする。製品の価値を届ける最後の工程まで、私たちは輸送品質の専門パートナーとして支えていきます。
ロゴマークに込めた想い
Quality(品質)の頭文字「Q」がモチーフです。すべての物流過程に「◎」をもたらす品質向上への願いと、"荷物を大事に抱える人の姿"を上から見た抱擁の姿に重ね合わせ信頼・安心・誠実さを表現しています。
そこに込めたのは、「世界に誇れる輸送品質を創る」という私たちの意志です。
製品を守るだけでなく、その先にいるお客様の信頼まで守る存在でありたいと考えています。