ティルトウォッチ(TiltWatch XTR)|転倒・横積み検知シール
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ティルトウォッチ(TiltWatch XTR)は、輸送中の転倒・横積みを検知する不可逆型の傾斜検知ラベルです。
米国SpotSee社製の正規品で、一定角度以上に傾くとインジケーターが赤く変色し、
転倒・不適切な取り扱いの履歴を視覚的に示します。
精密機器、医療機器、半導体装置、大型装置など、
「横積み厳禁」「天地無用」指定が必要な製品の輸送品質管理に広く使用されています。
特徴
■シールタイプで簡単貼付
■転倒・横積み検知インジゲーター
■荷扱者への注意喚起に効果大
■転倒・横倒しの履歴を検知可能
■反応後の修正不可能!(シリアルナンバー付き)
■外箱(外装)に貼付け用
■横積み・転倒禁止製品の輸送と、保管中のモニタリングに最適
仕様・サイズ
■販売単位:100枚入/20枚入
■サイズ:縦74mm × 横60mm × 厚さ5mm
■検知角度:平面80度以上
(奥行き方向に転倒した場合は検知しませんので、側面にも使用することで全方向検知できます)
■耐久温度範囲:-40℃〜60℃
■耐久湿度範囲:5〜99% (結露なきこと)
■保証期間:1年間
ティルトウォッチとは?
ティルトウォッチ(TiltWatch XTR)は、輸送中の傾斜・転倒を検知する不可逆型の傾斜インジケーターです。
横積みや転倒が発生すると表示が変化し、取り扱い履歴を可視化します。
ティルトウォッチ(TiltWatch XTR)の仕組み
ティルトウォッチは、一定角度以上の転倒・横積みを検知すると、 表示部が変色し履歴を残す不可逆型の傾斜検知ラベルです。
電源や工具は不要で、荷物や梱包箱に貼るだけで運用できます。
「天地無用」「横積み厳禁」指定が必要な製品の輸送品質管理において、 抑止効果と可視化の両面で有効です。
ティルトウォッチ(TiltWatch XTR)の使用方法・注意点
ティルトウォッチの貼付位置・反応条件・活用方法を動画でご確認いただけます。
初めて導入される方や、正しい使用方法を確認したい方におすすめです。
転倒検知インジケーター「TiltWatch XTR」は、一定角度以上に傾いた際に表示が変化する不可逆型ラベルです。
実際の取付位置や反応条件を動画で分かりやすく解説しています。
■ 一つの梱包に対し、正面と側面の2枚使用を推奨します
■ 裏面の剥離紙をはがし、梱包箱の正面下部および 側面下部の見えやすい位置に貼付してください。
■ 荷作り作業が完了した出荷直前に貼付してください。
オプション:ティルトウォッチ用 警告ラベル(コンパニオンラベル)
ティルトウォッチ(TiltWatch XTR)を中央にはめ込んで使用することで、 視認性と警告力をさらに高めることができます。 抑止効果を強化したい場合におすすめのオプションです。
ティルトウォッチ用 警告ラベル(コンパニオンラベル)
■ サイズ:縦222mm × 横146mm
■ 保証期間:1年間
※大型警告表示により、「天地無用」「横積み厳禁」の注意喚起効果をさらに強化します。
よくあるご質問
- ティルトウォッチは、どのような仕組みで傾きを検知するのですか?
- 一定角度以上の傾きが発生すると、インジケーターが作動して表示が変化します。
ティルトウォッチ(TiltWatch XTR)内部には傾斜を感知する機構が内蔵されており、 製品が一定角度(一般的に約80〜90度)以上に傾くと表示部が赤色に変化します。 これにより、輸送中に横倒しや転倒が発生したかどうかを視覚的に確認できます。
- TiltWatch XTRとTiltWatch PLUSの違いは何ですか?
- XTRは「反応した/していない」を判定、PLUSは角度をより細かく把握できるモデルです。
TiltWatch XTRは、一定以上の傾斜(約80度以上)が発生したかどうかを 「Yes/No」で判断するシンプルな検知タイプです。
TiltWatch PLUSは、30度単位(例:30°・60°・90°以上)で どの程度傾いたかをより詳細に把握できるモデルです。 用途や管理レベルに応じて選定いただけます。
- 一度反応したティルトウォッチは、元に戻せますか?
- いいえ、戻すことはできません(不可逆タイプ)。
ティルトウォッチは不可逆型の傾斜検知ラベルのため、 一度作動すると表示は赤色のまま保持されます。 取り扱い状況の記録として機能し、輸送中の管理や原因調査に役立ちます。
- 推奨される貼付位置はどこですか?
- 梱包箱の正面下部と側面下部の“見えやすい位置”への貼付を推奨します。
一つの梱包に対し、正面と側面の2枚使用が効果的です。 荷作業完了後、出荷直前に貼付することで、より適切な管理が行えます。
- 倉庫保管中でも反応することはありますか?
- 規定角度以上の傾きが発生した場合は、保管中でも反応します。
ティルトウォッチは輸送時だけでなく、保管時の取り扱い状況も可視化できます。 保管環境の管理や内部運搬のチェックにも活用されています。