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はい。輸送品質の改善や課題に応じて、最適な製品選定をサポートいたします。
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詳細につきましては、以下の記事をご参照ください。
https://www.logi-q.com/blogs/column/g-men-calibration
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お見積からご注文までの基本的な流れは以下の通りです。
① お問い合わせ・お見積依頼
② お見積書のご提出(商品カートからご自身でもお見積発行いただけます)
③ ご発注(ご注文)
④ 商品の手配・出荷
なお、納期は商品や在庫状況により異なります。
詳細につきましては、お見積時または商品ページにてご確認ください。
不良品やご注文内容と異なる商品が届いた場合は、返品・交換に対応いたします。
商品到着後、以下の期間内にお電話またはメールにてご連絡ください。
・通常商品:納入後7日以内
・ショックウォッチラベル/ミニクリップ:納入後3日以内
なお、返品にかかる費用は当社にて負担いたします。
※お客様都合による返品・キャンセルはお受けしておりません。
以下のお支払方法をご利用いただけます。
・クレジットカード
・銀行振込(商品到着後2週間以内)
・代金引換
また、すでに弊社とお取引を締結いただいているお客様は、別途取り決めの条件にてご利用いただけます。
なお、新たに月末締め・翌月払いなどの掛け払いをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
※一部商品は代金引換に対応しておりません。
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「取引条件」とは、御社と森松産業との間で取り決めたお支払い条件のことを指します。
具体的には、締日・支払日・支払方法などの内容を含みます。
すでにお取引のあるお客様(FAX注文など)は、従来の取引条件をそのままご利用いただけます。
新たに取引条件の設定をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
※なお、本お支払い方法は個人のお客様には対応しておりません。
▶ 取引条件のご相談はこちら
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通常は郵送にてお送りしております。
なお、商品納入後2週間以内にお振込みいただくお客様につきましては、請求書を商品に同梱してお届けいたします。
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適格請求書発行事業者の登録番号につきましては、発行される請求書に記載しております。
ご不明な場合は、お問い合わせください。
お支払期限を過ぎた場合は、速やかにお振込みをお願いいたします。
万が一お支払いが遅れる場合は、事前にご連絡いただきますようお願いいたします。
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お支払い条件は、月末締め・翌月末銀行振込にてお願いしております。
請求書は基本的に郵送にてお送りしておりますが、ご要望に応じてPDFをメールでお送りすることも可能です。
ご注文金額に応じて送料が異なります。
・33,000円(税込)以上:送料無料
・33,000円(税込)未満:全国一律2,200円(税込)
※配送先が複数ある場合は、1件ごとのご注文金額が33,000円(税込)未満の場合、それぞれに送料が発生します。
※離島・一部地域につきましては、別途費用が発生する場合がございます(事前にご連絡いたします)。
※大型貨物・重量物などの場合は、条件により送料が変更となる場合がございます(事前にご連絡いたします)。
申し訳ございませんが、配送業者および配送日時のご指定は承っておりません。
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ご注文時に、会員登録されている住所とは別のお届け先をご指定いただけます。
また、一度ご利用いただいたお届け先はリストとして登録されるため、2回目以降は簡単に選択してご注文いただけます。
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在庫品の場合は比較的短期間での出荷が可能ですが、受注生産品やオーダーメイド品についてはお時間をいただく場合がございます。
詳細な納期につきましては、各商品ページをご確認いただくか、お問い合わせください。
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ご注文内容や在庫状況に応じて分納での対応も承っております。
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なお、退会手続きを行っても、ご注文内容はキャンセルされませんのでご注意ください。
領収書は発行しておりません。お支払い方法に応じて、以下を領収書に代えてご利用ください。
・銀行振込:金融機関が発行する振込明細書または払込受領書
・代金引換:配送業者が発行する「代引金額領収書(送り状)」
・クレジットカード:ご注文時にお送りする注文確認メール
はい、問題なくご利用いただけます。
社内の複数部署・複数担当者でのご利用も可能です。
ご運用方法に応じてご活用ください。
メールが届かない場合は、以下の点をご確認ください。
■ 迷惑メール設定の確認
ドメイン指定受信を設定されている場合は、「@logi-q.com」を受信できるよう設定をお願いいたします。
設定方法については、ご利用の通信会社へお問い合わせください。
■ 迷惑メールフォルダの確認
迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございますので、あわせてご確認ください。
■ メールアドレスの確認
ご登録のメールアドレスに誤りがある場合、メールが届かないことがあります。
会員登録時のメールアドレスをご確認ください。
ショックウォッチ
ショックウォッチのラベルタイプは、衝撃に対する感度(反応レベル)の違いにより、5段階に分かれています。
各製品のおおよその反応G値は以下の通りです。
L-65(25G)、L-55(37G)、L-47(50G)、L-35(75G)、L-30(100G)
数値が小さいほど軽い衝撃で反応し、数値が大きいほど強い衝撃で反応します。
▶ 最適な感度選定について無料相談する
最適な選定方法は、ダミー梱包などを用いて落下試験を行い、自社で許容できる落下高さ(管理基準)をあらかじめ設定することです。
その条件で反応するショックウォッチを選定することで、輸送中に同様の衝撃が発生した際に反応し、管理基準を超えたかどうかを把握できます。
ショックウォッチは、単に反応G値で選ぶのではなく、自社でNGとする荷扱い(想定される衝撃)を基準に選定することが重要です。
なお、試験が難しい場合の参考として、これまでの採用実績では、半導体製造装置などの大型精密機器には「L-65(黄色)」、医療機器などの中型機器には「L-47(赤)」が多く使用されています。
▶ 選定に迷ったら専門スタッフがサポートします
反応G値は任意に設定・調整することはできません。
あらかじめ設定された5段階の感度レベルの中から、用途に応じて最適なタイプをお選びください。
▶ 選定に迷ったら専門スタッフがサポートします
輸送中の振動や衝撃を数値で可視化する場合は、レコーダータイプの「G-MEN」がおすすめです。
G-MENは、乾電池3本で約40日間稼働し、輸送中の振動・衝撃に加えて、温度・湿度も同時に記録することが可能です。
なお、非該当証明書の発行にも対応しておりますので、必要な場合はお申し付けください。
▶ データロガーについて相談する
100kg以上の重量がある精密機器の場合、これまでの採用実績では「L-47(赤:50G)」または「L-65(黄:25G)」が多く選ばれています。
特に、より精密でデリケートな機器の場合は、より低い衝撃でも反応する「L-65(黄)」のご使用をおすすめします。
輸送条件に応じた選定について、事前にお問い合わせください。
ショックウォッチは、記載されている反応G値以上の衝撃が加わった場合に反応します。
例えば「L-65(25G~37G)」の場合、50Gの衝撃が加わった場合でも反応します。
ショックウォッチの反応精度は±15%の範囲があるため、設定値である100G未満の衝撃でも反応する可能性があります。
そのため、あくまで目安値としてご理解いただき、許容できる衝撃レベルに応じて選定いただくことをおすすめします。
総重量8kgの場合、目安としてはL-30、L-35、L-47あたりのラベルからお試しいただくことをおすすめしています。
ただし、最適な選定はご使用環境や梱包条件によって異なるため、まずは小ロットで複数のタイプを比較検証いただくことを推奨いたします。
なお、ショックウォッチラベルは輸送時の注意喚起や衝撃の有無を確認するための製品です。
JIS規格に基づく衝撃試験や詳細な検証を行う場合は、衝撃レコーダーのご使用をおすすめします。
試験条件に応じて適切な感度の製品を選定する必要があります。
詳細は事前にご相談ください。
ショックウォッチのラベルタイプでは、最小感度は25Gまでとなっています。
より低い衝撃(5G程度)を検知したい場合は、ショックウォッチ2(SW2-5G/ピンク)をご利用ください。
ショックウォッチをより目立たせるためのオプションとして、警告ラベル(コンパニオンラベル)をご用意しています。
英語・日本語・中国語・韓国語の4カ国語表記に対応しており、海外出荷時にも効果的に注意喚起を行うことができます。
▶ 警告ラベルの詳細を見る
梱包箱の側面の右隅に1枚、反対側(裏面)の同じ位置にもう1枚貼り付けることを推奨しています。
箱が落下した際の衝撃は、箱の辺(エッジ)を伝って広がるため、より衝撃が伝わりやすい隅に貼ることで、確実に検知しやすくなります。
一方で、中央付近に貼ると箱自体が衝撃を吸収してしまい、反応しにくくなる場合があります。
また、ストレッチフィルムやビニールの上からではなく、必ず段ボールなどの梱包材に直接貼り付けてください。フィルムの上に貼ると衝撃が吸収され、正しく検知できない可能性があります。
ショックウォッチは裏面が粘着シールになっているため、そのまま貼り付けてご使用いただけます。
別途、両面テープなどをご用意いただく必要はありません。
保証期間は納入後1年間となります。
なお、1年を経過した場合でも、衝撃がない状態で反応(赤変)することはありません。
ただし、保管状況によっては裏面の粘着力などに変化が生じる可能性があるため、目安として1年以内でのご使用をおすすめしています。
屋外でも問題なくご使用いただけます。
検知部はカプセル状になっており、さらに樹脂で覆われて固定されているため、雨などの水分によって反応に影響が出ることはありません。
ショックウォッチは、未反応の状態であれば繰り返しご使用いただけます。
ただし、裏面は粘着シールになっているため、貼り替えの際に強い衝撃を与えないようご注意ください。衝撃によって反応してしまう可能性があります。
また、粘着力が弱くなった場合は、上から透明なテープなどで固定してご使用いただくことも可能です。
繰り返し使用可能な可逆タイプとして、「MAG2000」という製品がございます。
専用のリングキーを使用しないとリセットできない仕組みのため、意図せずリセットされる心配がありません。
通い箱やジュラルミンケースなど、繰り返し使用する輸送容器への設置に適しています。
使用温度範囲(-25℃~80℃)内であれば、問題なくご使用いただけます。
ただし、この範囲を超える環境では正常な反応が得られない可能性があるため、ご使用前に環境条件をご確認ください。
ショックウォッチは、一度赤く変色すると元に戻らない不可逆構造となっています。
そのため、輸送中に衝撃を受けた事実を確実に記録でき、「いつ・どこで衝撃が発生した可能性があるか」を把握する手がかりとして活用いただけます。
恐れ入りますが、ショックウォッチの当社からの納品は国内のみとさせていただいております。
ショックウォッチは航空貨物での輸送時にも問題なくご使用いただけます。
実際に、導入企業の半数以上が海外輸出時に使用しており、製品自体も航空便で輸入されています。
なお、気圧の変動によって反応することはありません。
国際物流を取り扱う物流企業では、ショックウォッチは広く認識されている製品です。
一方で、国内のドライバー個人レベルでは認識に差がある場合もありますが、精密機器の輸送現場では業界標準として使用されており、注意喚起の手段として有効に機能しています。
また、海外輸送においても各国で認識されているため、警告表示としての効果が期待できます。安心してご使用ください。
ショックウォッチに使用されている材料は安全性に配慮されたものであり、有害物質は含まれておりません。
検知部には赤い液体が使用されていますが、危険な化学反応や漏れ出すような構造ではなく、安心してご使用いただけます。
また、安全データシート(SDS/MSDS)や環境調査に関する資料のご提供にも対応しておりますので、必要な場合はお気軽にお問い合わせください。
▶ 安全資料の請求はこちら
ショックウォッチの検知部には赤い液体が表面張力によって保持されております。一定以上の衝撃が加わると液体の表面張力が崩れ、白い拡散剤部分に赤い液体が触れるとカプセル全体が赤く変色する仕組みです。
カプセルが割れたり破裂したりすることはなく、化学反応によるものでもありませんので安心してご利用いただけます。
また、横向きの状態や通常の振動では誤作動することはなく、あくまで衝撃によって表面張力が崩れた場合にのみ反応します。
各種証明書の発行に対応しております。詳細についてはお問い合わせください。
到着時に赤変や破損が確認された場合は、無償で交換対応いたします。
代理店経由でご購入いただいた場合でも、補償の対象は「当社からご指定の納品先まで」となります。
そのため、エンドユーザー様への直送をご指定いただくことを推奨しております。
なお、納品先が代理店様の場合は、代理店様に到着するまでが補償対象となります。
万が一、赤変や破損があった場合は、到着日より3日以内に弊社までご連絡ください。
ショックウォッチの表示窓が少しでも赤く変色している場合は、一定以上の衝撃を受けたと判断して問題ありません。
状況によっては、真っ赤ではなく薄いピンク色のように見える場合もありますが、その場合でも反応している状態となります。
正規販売代理店とは、メーカー(SpotSee社)より正式に販売権限を付与された販売事業者のことです。
正規品の供給や、製品仕様に基づいた適切なご案内を行うことができる販売パートナーを指します。
なお、輸送品質.COM(森松産業株式会社)は、SpotSee社の正規販売代理店として認定されています。
ショックウォッチ2(SW2-10G)の無料サンプルのご用意はございません。
代替として、お試し用の10個セットをご用意しております。
・ショックウォッチ2 SW2-10G(10G用)10個セット
また異なる反応G値を比較されたい場合は、複数タイプをまとめたバラエティセットもご用意しております。
・バラエティセット
本体は粘着テープで貼り付ける仕様となっており、貼付面の材質や状態によってはシール跡が残る場合があります。
また、周囲の付属ラベル部分は紙素材のため、特に剥がした際に跡が残りやすくなっています。
大切な製品に直接貼り付ける場合は、事前に目立たない箇所でご確認いただくことをおすすめします。
G-MEN
以下の図をご確認ください。
記録間隔の設定と、記録間隔ごとの計測できる期間は、「はじめてのG-MEN簡単スタートガイド(応用編)」でご確認いただけます。
以下の図をご確認ください。
GRシリーズ/GLシリーズは、
1データ=日付・時刻・X軸の値・Y軸の値・Z軸の値・温度・湿度となります。
GPシリーズは、
上記に加えて「緯度・経度・高度・GPS取得時刻」が含まれます。
G-MENは設定した記録間隔中にサンプリングした最大値1データを記録します。
例)G-MEN GR20の場合
[設定内容] 記録間隔1秒 サンプリング周期0.001秒(1msec)
記録間隔中0.001秒ごとに1000回サンプリングしたうちのX軸、Y軸、Z軸それぞれの最大値のデータを記録間隔1秒の記録として残していきます。
輸送中の周波数とは、トラックや鉄道、航空機などの移動手段によって生じる「1秒あたりの振動回数(単位:Hz(ヘルツ))」のことです。トラックでは主に2~20Hz帯が多く、これが荷崩れ(共振)の原因になります。鉄道では約60Hz前後に振動が集中しやすいと言われています。G-MENの応答周波数とはG-MENのセンサが感知できる周波数帯のことです。
つまり、このセンサが振動と判断できる周波数になります。
応答周波数を下げると応答できる範囲を狭くすることができます。
しきい値以上のデータのみの記録ではありません。
通常G-MENは設定した記録間隔中にサンプリングした中の最大値1データを記録します。
ここにしきい値の設定があると、設定したしきい値以上を検出すると記録間隔中の最大値1データとは別にしきい値を超えたリアルタイムデータも記録されます。
例)G-MEN GR20の場合
[設定内容] 記録間隔1秒 サンプリング周期0.001秒(1msec) しきい値1.0G
記録間隔 1秒の間にしきい値超えを5回検出した場合
データ数:1データ(最大値)+5データ(しきい値超え)=6データ
設定したハザード値を超えると、その時点より設定したサンプリング周期毎のデータを1,000データ記録して計測は停止します。(通常計測には戻りません)
設定したハザード値を超えない限りは記録間隔中にサンプリングした中の最大値1データを通常計測で記録します。
※GPシリーズはGPS機能ONの場合には使用できません。
G-MENの計測を細かく記録したい場合に設定します。
記録間隔を無視して設定したサンプリング周期ごとに記録を蓄積しますが、短時間でDATAFULLと表示され、記録も停止します。
例)記録容量 65,500データのG-MENの場合
[設定内容] サンプリング周期0.001秒トレースモード
65秒で65,500データとなり「DATAFULL」になります。パソコンにG-MENをUSB接続したまま、その場で落下試験などを実施する際に活用できます。パソコンの画面上にリアルタイムで落下衝撃を数値で確認することができます。
※GP・GPdシリーズはGPS機能ONの場合にはトレースモードは使用できません。
G-MENとパソコンをUSB接続したまま、5msec毎にG-MENからパソコン側へ3軸のデータを出力します。(温度湿度は出力しません)
オンライン測定は開始前に条件設定でサンプリング周期0.005秒にて即時測定を一度クリックします。その後「オンライン測定」を行ってください。
測定終了後は自動的にグラフを表示します。
G-MENに記録データは残りません。
※GPシリーズ/GPdシリーズはオンライン測定には対応しておりません。
G-MENに使用している静的加速度センサは重力の1Gを常に認識します。
静止状態(垂直水平に置いて)では重力方向に3軸のいずれかに±1Gが計測記録されていきます。
プラスマイナスはG-MENの設置した向きにより表示されます。
G-MEN専用アプリケーションの条件設定から重力加速度1GのON・OFFが選択できます。(ただしG-MEN100シリーズは除きます。±1Gは計測記録されません)
「+(プラス)」と「-(マイナス)」は、加速度の向き(方向)を表しています。
例えば、上下方向(Z軸)の場合、
+5G は上方向に5Gの加速度が加わっていることを示し、
-5G は下方向(落下方向)に5Gの加速度が加わっていることを示します。
同様に、水平方向では、右方向がプラス、左方向がマイナスとして表示されます。
いいえ、電池が切れても記録済みのデータが消えることはありません。
G-MENの計測データは本体内部のROMに保存されるため、電池が切れた場合でもそれまでに記録されたデータは保持されます。
回収後は電池を抜かずにそのまま本体をPCに接続し、USB経由でデータを取り込むことが可能です。
G-MENは、記録間隔の間も連続して計測を行っています。
例えば、記録間隔を1秒、サンプリング周期を10msec(0.01秒)に設定した場合、1秒間に100回のサンプリングを行い、その中で最も大きい値(ピーク値)を各軸(X・Y・Z)ごとに記録します。
そのため、1秒ごとに単発で計測しているのではなく、1秒間ずっと細かく測定を続けたうえで、最大値のみを記録する仕組みです。
測定自体が停止している時間はなく、大きな取りこぼしはありません。
G-MENの動作保証温度範囲は0~50℃です。
これは主に使用している乾電池の特性による制限です。
■低温環境での測定について
温度センサ自体は『-20℃~80℃』の測定範囲を持っているため、
0℃以下でも測定データが記録される場合があります。
急激な温度差で結露等発生すると内部基板に悪影響を与えるかもしれません。
■精度について
温度:一般的に±3℃程度(仕様書ベース)
湿度:30~90%RH:±10%RH
■重要な注意点
0℃未満では本体動作(電源・記録)の保証はされません。
電池性能低下により、記録停止やデータ欠損のリスクがあります。
GPS付きモデル(例:GP20、GP100など)を使用する際は、以下の点にご注意ください。
■設置場所
GPSは衛星からの電波を受信するため、
屋外または電波が届く環境でアンテナを上向きに設置することが推奨されます。
以下の環境では受信できない、または精度が低下します:
・コンテナ内部
・金属ケース内
・梱包物の内部
・建屋内
■記録されるデータ
受信できた場合のみ、以下が記録されます:
・緯度・経度
・高度
・GPS取得時刻
受信できない場合は、位置情報は記録されません。
■ソフト上の表示について
専用ソフト「G-TRACE.net」では地図表示が可能ですが、
地図表示は基本的に国内地図のみ対応し、海外では軌跡表示ができません。
緯度・経度の海外データ数値の実測値は持ち合わせておりません。
問題ございません。
G-MENは、専用ソフトから計測条件を設定し、開始指示を送信することで計測を開始する仕様となっています。
そのため、本体に電池を入れただけでは計測は開始されません。
ご使用の際は、G-MEN専用ソフトから設定および開始操作を行ってください。
G-MENは測定準備をしたパソコンの日時を使用します。
パソコンの日時が正しいかご確認ください。G-MENもその日時に準じます。
G-MENの日時は、接続しているパソコンの日時設定をもとに自動的に設定されます。
そのため、パソコン側の日時が正しく設定されていない場合、G-MENの記録日時もそれに準じてしまいますのでご注意ください。
下記のG-MENは放射妨害ノイズ試験を実施しており下記の機種は規格適合しております。
[GRdシリーズ/GLdシリーズ/GPdシリーズ]
■RTCA DO-160G Section 21 category H 規格に適合となっております。
[GRシリーズ/GLシリーズ/GPシリーズ/G-SWITCH]
■RTCA DO-160G Section21categoryH規格に適合となっております。
[DRシリーズ(DR01・DR20・DR100)]
■RTCA DO-160G Section 21 category M 規格に適合となっております。
※G-MENはアルカリ乾電池駆動です。
■G-MENは日本製で日本国内使用を前提に生産しております。
G-MENの性質上、海外に持ち出される事がありますが、海外での使用は自己責任においてご使用ください。
GPS機能/Bluetooth機能は日本国内仕様です。
※Bluetooth機能は海外においては電波法で認可を受けておりません。
※GPS機能は海外での動作確認等は行っておりません。
■専用アプリケーションソフトは英語版Windows10、11に対応しています。
インストールの際にOSを自動認識し、英語版OSであれば英語表記となります。
ヘルプについても英語表記となります。
■G-MENは非該当商品に該当します。
非該当証明書の発行にも対応しておりますので、必要な場合はご連絡ください。
ただし、G-MENのGLシリーズ(Bluetoothタイプ)につきましては、海外の無線認証を取得していないため、非該当証明書の発行はできませんのでご注意ください。
はい、G-MENは繰り返しご使用いただけます。
G-MENは計測器(レコーダー)であり、記録したデータをパソコンに保存した後、データをクリアすることで新たに記録領域を確保し、何度でも使用することが可能です。
G-MEN専用アプリケーションからデータ取得をする際にエラーが発生する場合には下記ご確認をお願いします。
《確認内容》
・最新版アプリケーションにて再度データ取得を試してください。
・G-MENから電池を抜いて液晶画面の表示が消えるまで放電後、再度データ取得を試してください。
・パソコン再起動 / USBケーブル抜き差し / USBケーブルを変える / 別のUSBポート等を試してください。
G-Trace.netがG-MENを認識しない場合は、以下の点をご確認ください。
■ .NET Framework 3.5 の有効化の確認
G-Trace.net3 は「.NET Framework 3.5」上で動作します。パソコンで .NET Framework 3.5 が有効になっていない場合、正常に動作しない可能性があります。
<確認方法>
①「コントロールパネル」を開く
②「プログラムと機能」をクリック
③「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック
④「.NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0 を含む)」のチェックボックスを確認
チェックボックスがオンになっていれば有効です。
オフの場合はチェックを入れると有効化(インストール)が始まります。
■ USB接続の確認
USBの互換性により認識しない場合があります。
G-MENをご使用の際は「USB2.0」をご利用ください。
詳細についてはこちらの記事をご覧ください。
防振台・防振パレット
輸送条件や積載物の特性によって最適な防振方式は異なります。
・エアサスペンション:重量変動がある/幅広い条件に対応
・金属サスペンション:重量が一定/安定した振動特性が必要
道路状況や輸送距離、精密機器の耐振性能によっても最適な選定は変わります。
▶ 最適な選定方法を無料で相談する
保管時は、防振パレットの上に荷物を載せないでください。
常時荷重がかかると、防振機構の劣化や破損の原因となる可能性があります。
長期間保管する場合は、無負荷状態での保管を推奨いたします。
基本的には、指定した積載重量に合わせて設計されるため、該当重量でのご使用が前提となります。
ただし、目安として±10~15%程度であれば許容範囲内です。
(例:100kg仕様の場合、約85~115kgの範囲内が許容目安です)
なお、これより軽い場合は、重りなどを使用して定格重量に合わせてご使用ください。
また、幅広い重量に対応したい場合は、エアーサスペンションタイプの防振パレットもございます。
こちらは定格重量ではなく、一定範囲(例:100~250kg)の貨物に対応可能ですので、あわせてご検討ください。
複数台での分散使用は推奨しておりません。
荷重バランスの乱れにより、サスペンションの破損や転倒のリスクがあります。
200kg以上の重量物については、エアサス防振パレットまたはオーダーメイド対応をご検討ください。
▶ 重量物輸送の防振設計を相談する
防振性能は製品仕様や積載条件によって異なりますが、適切に選定することで輸送中の振動・衝撃を大幅に低減できます。
精密機器や半導体装置など、振動に弱い製品の輸送品質改善に多く採用されています。
▶ 最適な防振設計について相談する
はい、判断可能です。
以下のようなケースでは、防振対策の導入をおすすめしています。
・輸送中の破損・不具合が発生している
・精密機器・医療機器・半導体装置を輸送している
・海外輸送や長距離輸送が多い
▶ 無料診断・最適提案を依頼する
はい、可能です。
積載重量・サイズ・輸送条件に応じて、防振台・防振パレットの特注設計に対応しております。
既製品では対応できないケースにも柔軟に対応可能です。
▶ オーダーメイド相談はこちら
主に以下の用途で使用されています。
・航空宇宙分野
・半導体製造装置
・精密機器・測定機器
・医療機器
・光学機器
・大型精密装置
輸送品質管理の重要性が高い業界で広く採用されています。
はい、一部製品については評価用の試験導入やレンタルのご相談も可能です。
実際の輸送環境で効果検証を行ったうえで導入判断ができるため、安心してご検討いただけます。
▶ まずは試験導入について相談する
ショックウォッチやG-MENとの併用をおすすめしています。
・防振パレット:振動・衝撃を低減
・ショックウォッチ:衝撃の有無を可視化(注意・警告で未然防止)
・G-MEN:振動・衝撃を数値データで記録
これにより、輸送品質の改善効果を定量的に評価できます。
▶ 輸送品質のトータル改善を相談する
導入までの流れは以下の通りです。
① お問い合わせ・条件ヒアリング
② 最適製品のご提案
③ お見積り・ご発注
④ 必要に応じて検証・テスト(有償でのご対応)
⑤ 製作・納品
▶ まずは条件をお聞かせください(無料相談)
MAG2000
はい、可能です。
標準品(3G、5G、10G、15G、20G)に加え、特注品として0.5G~20Gの範囲で0.5G刻みの指定が可能です。
標準品(3G、5G、10G、15G、20G)は在庫がある場合は納期は約1週間です。
特注品は最低注文数5個以上、納期は約2~3ヶ月となります。
MAG2000は外部電源を必要としません。
電池や電気を一切使用せず、磁石の原理を利用した構造のため、半永久的に繰り返しご使用いただけます。
MAG2000はデータの出力機能は備えておりません。
輸送中の振動・衝撃を数値データとして記録したい場合は、振動衝撃レコーダー「G-MEN」のご使用をおすすめします。
なお、MAG2000は管理したいG値を指定して注文することができます。設定値を超える衝撃を受けた際に、中央の赤い磁石が衝撃方向へ移動し、目視で衝撃の有無を確認できる仕組みとなっています。
1つの梱包に対しては、正面と側面の2箇所に取り付けることが推奨されています。
MAG2000は1台で平面上(360°)の衝撃方向を検知できるため、側面に1個、奥行き方向にもう1個取り付けることで、X・Y・Zの全方向に対応できます。
専用リングキーでカバー(キャップ)を外し、内部の赤いマグネットを元の位置に戻すことでリセットできます。
この操作により、何度でも繰り返しご使用いただけます。
MAG2000は磁石を使用しているため、強力な磁力の影響を受ける環境での使用にはご注意ください。
主な違いは「使い捨てか/繰り返し使用か」です。
・ショックウォッチ:不可逆タイプ(使い捨て)
・MAG2000:リセット可能タイプ(繰り返し使用可能)
用途や運用方法によって最適な製品が異なります。以下を目安に選定するのがおすすめです。
・単発輸送・証拠重視 → ショックウォッチ
・通い箱・繰り返し輸送 → MAG2000
輸送形態やコスト条件によって最適な選定が変わります。
温度・湿度管理製品
温度・湿度インジケーターには「可逆タイプ」と「不可逆タイプ」があります。
・可逆性:環境が元に戻ると表示も元に戻る(例:温度計・湿度計)
・不可逆性:一度変化すると元に戻らず履歴が残る
輸送品質管理やコールドチェーンでは、「温度逸脱の履歴を残せる」不可逆タイプが多く採用されています。
はい、対応可能です。
MSDS(安全データシート)をはじめ、各種環境調査・品質管理に必要な資料をご提供しております。
医薬品・食品・精密機器など、厳格な温度管理が求められる用途にも安心してご利用いただけます。
温度逸脱とは、設定された管理温度範囲を超えることを指します。
温度逸脱が発生すると、
・品質劣化
・性能不良
・廃棄ロス
などのリスクが発生します。
インジケーターやデータロガーを活用することで、逸脱の有無を可視化できます。
以下のような違いがあります。
・インジケーター:温度逸脱の有無を目視で確認(シートタイプ)
・データロガー:温度履歴を数値データで記録(小型計測器)
簡易確認にはインジケーター、詳細分析にはロガーの使用がおすすめです。
はい、組み合わせることでより高精度な管理が可能です。
・インジケーター:異常の有無確認
・データロガー:詳細な履歴取得
・衝撃管理製品:外的要因の把握
複合的に管理することで、輸送品質の改善につながります。
主に以下の分野で使用されています。
・医薬品(ワクチン・医療材料)
・食品・冷蔵・冷凍品
・化学品
・電子部品・精密機器
コールドチェーンが重要な分野で広く採用されています。
はい、輸送時間が長くなるほど温度管理の重要性は高まります。
輸送環境に応じた対策が必要となるため、事前のご相談をおすすめします。
はい、併用することでより高い効果が得られます。
・温度管理:品質維持
・衝撃管理:物理的ダメージ防止
両方を管理することで、輸送品質を総合的に改善できます。
医薬品は製品ごとに厳格な温度管理基準が設定されています。
一般的には以下のような管理が求められます。
・2~8℃(冷蔵管理)
・15~25℃(常温管理)
温度逸脱が発生すると品質保証ができなくなるため、輸送中の記録・監視が重要です。
コールドチェーンとは、製造から輸送・保管・納品まで一貫して温度管理を行う仕組みです。
特に医薬品や食品では、温度逸脱が品質に直結するため、
・温度管理
・記録
・可視化
が重要となります。
温度逸脱が発生すると、以下のリスクがあります。
・品質劣化・性能低下
・使用不可・廃棄
・クレーム・回収対応
そのため、逸脱の有無を確認できるインジケーターや、履歴を記録するデータロガーの導入が重要です。
はい、食品輸送でも温度管理は非常に重要です。
特に以下の製品では必須となります。
・冷蔵・冷凍食品
・生鮮品
・チルド製品
品質保持や安全性確保のため、輸送中の温度管理が求められます。
監査対応や品質保証には、温度履歴を記録できるデータロガーの使用が推奨されます。
記録データを残すことで、
・品質証明
・トレーサビリティ確保
が可能になります。
製品によってはリアルタイム確認が可能です。
また、一般的なロガーでも輸送後に詳細な履歴確認が可能です。
用途に応じて最適な機器を選定することが重要です。