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ショックウォッチ ラベルタイプ L-47(50G/赤)|800枚 1600枚

商品コード:L-47-member
納期:2-5日
通常価格 ¥404,800

税込み。送料はチェックアウト時に計算されます。

※配送途中の保管による赤変リスクを避けるため、土日・祝日を挟まずに発送しております。また、転売される場合は、お届け先への直送をおすすめしております。
※ショックウォッチは、代金引換は対応できません。クレジットカード決済と銀行振込となります。
※ご注文数量によって、納期調整・分納のご相談をさせていただく場合がございます。

製品・お取引に関するお問い合わせ

製品の仕様確認、見積依頼、その他お取引に関するご質問など、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

ショックウォッチ(ShockWatch®)は、世界中で使用されている衝撃検知ラベルです。
輸送中に発生した落下や衝撃を、「一目で確認できるインジケーター」として、精密機器・医療機器・電子部品・美術品などの輸送現場で広く採用されています。

ラベル内部には、一定以上の衝撃を受けると赤く変色する不可逆性の特殊センサーが組み込まれており、取り扱い時に衝撃が加わったかを明確に可視化できます。
これにより、荷物を扱う全ての関係者に対して「注意喚起」と「品質管理」の両面から高い効果を発揮します。

ShockWatch®はアメリカで開発され、現在では世界共通の輸送品質管理ツールとして多くの企業が導入しています。
輸送トラブルの防止、荷扱い品質の向上、クレーム原因の明確化など、物流の信頼性を高めるための デファクトスタンダード製品として、世界各国で広く活用されています。

【特徴】

■輸送中の衝撃を“色の変化”で見える化
■一度変化すると元に戻らない確実な検知方式
■貼るだけで使える簡単仕様
■荷扱い者への強力な注意喚起効果
■世界100カ国以上で使用される信頼のグローバル製品

【特徴・仕様】

ショックウォッチ L-47(赤)は、
シリーズの中でも「中間感度(50~80G)」のタイプです。

一番人気の万能モデルとして、精密機器や医療機器、電子部品、測定装置など、幅広い製品の輸送に採用されています。
衝撃に対して過敏すぎず、一般的な輸送条件に最も適したバランス感度を備えています。

■中間感度のバランスタイプ
■一番人気の汎用モデル
■幅広い製品の輸送に対応

製品仕様
反応G値 50~80G
サイズ 縦97mm × 横97mm × 厚さ5mm
使用温度範囲 −25~80℃
精度 ±15%
衝撃感度 360°全方向の衝撃を検知
応答特性 単一の衝撃に反応(全方向対応)
衝撃検知時間 1~50ミリ秒(ms)
使用形態 シール貼付式(使い捨て)
電源 不要(インジケーター)
保証期間 1年間

 

ショックウォッチとは?

40年以上にわたり輸送品質をリードしてきたブランドです。
世界100カ国以上で採用されている衝撃検知ラベルShockWatch® は、
「すぐに・簡単に」導入効果を発揮します。

ショックウォッチ 取扱注意ラベル

荷物や梱包箱に貼るだけで使える衝撃検知ラベルです。

誰でも簡単に導入でき、電源も工具も不要。

「取扱注意」の心理的抑止が働くことで乱暴な荷扱いを防ぎ、
破損リスクを大幅に低減します。

一般的な注意喚起ラベル
一般的な注意喚起ラベル
  • ■ 衝撃が加わっても証拠が残らない
  • ■ 荷扱い担当者へ「注意を促す」ための表示
  • ■ 取り扱いミスの証明には使用できない
ショックウォッチ
ショックウォッチ 取扱注意ラベル
  • ■ 衝撃や落下の発生を検知・記録する
  • ■ 内部センサーが一定以上の衝撃で赤く変色(不可逆)
  • ■ 心理的抑止効果も高い
  • ■ 赤変によって衝撃発生の有無を第三者に提示可能

ショックウォッチはどのように衝撃を検知するのか?

ショックウォッチ内部には、衝撃で破れるチューブが組み込まれています。
設定されたG値以上の衝撃が加わるとチューブ内部の赤色液体が広がって「赤変」します。
これにより、輸送中にいつ・どこで強い衝撃が加わった可能性があるかを一目で判断できます。

ショックウォッチの使い方はとても かんたん!

ショックウォッチはシールタイプ。台紙から剥がす

シールタイプなので
さっと剥がして

荷物の目立つところに貼るだけ

荷物の目立つところに
貼るだけ!

破損ラインの衝撃が加わると赤く変色

破損ラインの衝撃が
加わると赤変

▼

たったこれだけで、荷扱者への 注意・警告に!

衝撃が「見える化」するから 警告が「自分ごと」になります。

🎥 ショックウォッチの詳しい説明動画はこちら!(外部リンク)

ショックウォッチについての詳しい説明、
貼り方、運用方法などを動画でご紹介しています。

YouTubeで見る

荷物が受けるダメージについて

ショックウォッチの「感度(G値)」とは?

ショックウォッチの感度とは、ラベルが反応する衝撃の強さ(G値)を指します。
用途に合わせて最適な感度を選ぶことが重要です。

荷物が受ける衝撃は重量とG値で決まる
ショックウォッチの反応G値とは?

※荷物の重量が重ければ重いほど、受けるダメージは大きくなります。

ショックウォッチの仕組みをわかりやすく理解していただくため、
当社では、落下実験と配送テストを行った際のデモンストレーションを掲載した資料をご用意しています。

梱包箱を落下させた際の衝撃を再現し、ショックウォッチがどのように反応するかを
確認できる内容となっています。

ショックウォッチの商品比較表

各モデルの反応G値・用途の目安がひと目でわかる比較表です。
製品選定の参考としてご利用ください。

ショックウォッチ各モデルの比較表(反応G値・用途の違いがわかる一覧)
SpotSee社 正規販売代理店 認定証(2025年更新)

ShockWatch® を製造する SpotSee は ISO 9001:2015 認証企業であり、 サプライチェーンにおける損傷防止プログラムの世界的リーダーです。

【輸送品質.COM】を運営する森松産業株式会社は、ShockWatch® の国内正規販売代理店です。

よくあるご質問

反応G値の範囲が「50〜80G」などとありますが、任意のG値を指定して購入することはできますか?
任意のG値をご指定いただくことはできません。
ショックウォッチは、あらかじめ設定されたG値モデル(L-30/L-35/L-47/L-55/L-65)からお選びいただく仕様です。
ショックウォッチの存在を知らせる警告シールのようなものはありますか?
あります。「ショックウォッチ警告ラベル」を貼ることで抑止効果が高まります。
輸送業者や荷扱い担当者に注意喚起ができ、より丁寧な取り扱いを促す効果が期待できます。
物流会社はショックウォッチのことを知っていますか?
国内外の大手物流企業では認知が広く、運用ルールを設けている企業もあります。
ショックウォッチの赤変を確認するルールを採用しているケースもあり、衝撃管理のツールとして利用されています。
航空輸送でも使用できますか?気圧の変動で反応することはありますか?
航空輸送でも問題なく使用でき、気圧変化では変色しません。
ショックウォッチは「衝撃」にのみ反応する構造のため、通常の気圧変化によって反応することはありません。
温度環境の影響はありますか?
使用温度範囲内(-25℃〜80℃)であれば問題ありません。
この範囲を超える環境では、正常な反応を保証できません。ご使用環境をご確認のうえ運用してください。
一度赤く変色したショックウォッチは元に戻りますか?
一度赤変すると元には戻りません(不可逆構造)です。
そのため輸送中に「いつどこで衝撃を受けた可能性があるか」を明確に確認できます。
正規代理店とは何ですか?
メーカー(SpotSee社)より正式に販売権限を与えられた販売事業者のことです。
正規品の供給や製品仕様に基づいた案内を行う販売事業者を指します。輸送品質.COM(森松産業株式会社)は、SpotSee社の正規販売代理店として認定されています。