ショックウォッチの購入方法|正規代理店で導入するメリットと注意点

輸送品質.COMは、30年にわたりSpotSee公認代理店としてShockWatch(ショックウォッチ)を取り扱ってきました。これまでの経験と導入実績をもとに、選定段階から各種書類対応、導入後の運用サポートまで一貫して対応しています。
ShockWatch(ショックウォッチ)は現在、さまざまな購入方法が選べる製品ですが、輸送条件に適した選定や運用を行うためには、製品以外のサポート体制も重要な要素となります。
本記事では、正規販売代理店として提供しているサポート内容についてご紹介します。
1. 輸送品質.COMが選ばれる理由
- 30年の取り扱い実績:長年の経験から培ったノウハウで、最適な導入をサポートします
- 豊富な導入実績:さまざまな業種・用途での採用実績があります
- G値選定・機種提案:輸送条件や製品特性に合わせた選定ノウハウを持っています
- 高精度分野への納入実績:半導体・医療機器など精密さが求められる分野での実績があります
- 輸送品質改善のコンサルティング:導入後の運用改善まで継続的にサポートします
- 国内正規流通ルート:最新の製品情報・技術情報を正確にお届けできます
2. 導入前の相談対応
ShockWatchには複数の感度(G値)があり、製品や輸送条件によって適切な機種が異なります。
「どのG値を選べばいいかわからない」「設置場所はどこが適切か」といったご相談から、用途に合った機種提案まで、導入前の疑問に対応しています。G値の選び方について詳しくは「ショックウォッチの感度(G値)はどう選ぶ?輸送環境別の選定ポイント」もあわせてご覧ください。
なんとなく選んで貼るのではなく、目的に合った使い方ができるようサポートします。まずは試してから選びたい方向けに、無料サンプルもご用意しています。ShockWatch×6枚(L-47:3枚・L-65:3枚)と製品カタログを、ショックウォッチ専用輸送箱に入れてお届けします。
衝撃検知の仕組みや考え方について基礎から知りたい方は、衝撃検知とは何か|輸送品質を守るための考え方と判断軸もあわせてご覧ください。
3. 各種調査書類への対応
取引先や社内の品質管理部門から、製品に関する書類提出を求められることがあります。
弊社では、例えば以下のような調査・書類にも対応しています。
- 紛争鉱物調査
- 該非判定書
- 含有物質成分検査
- 包装および包装廃棄物調査
- chemSHERPA調査
導入に伴う各種書類対応や個別サポートにも対応できるのが、正規販売代理店の強みです。
4. 不良品への対応
万が一、製品に不良が発生した場合も、弊社では交換対応を行っています。
通販サイトや並行輸入品では、不良発生時の対応窓口が不明確なケースがあります。正規ルートで購入いただくことで、問題が発生した際も迅速に対応できます。
5. 導入後のアフターサポート
ShockWatchを導入して終わりではなく、その後の運用についてもご相談いただけます。
「ラベルが反応したが原因がわからない」「輸送品質をさらに改善したい」といったご相談はもちろん、ShockWatchによる未然防止だけでなく、データでの実態調査や防振対策まで含めたトータルサポートも対応しています。
6. 正規販売代理店で購入するメリット
ShockWatchの導入では、製品そのものだけでなく、選定・書類対応・運用サポートまで含めた体制が重要になります。
正規販売代理店で購入することで、これらを一貫して任せることができ、導入後のトラブルや手戻りを防ぐことにつながります。
- 導入前のG値選定・機種提案
- 各種調査書類への対応
- 不良品発生時の交換対応
- 導入後の継続サポート
正規販売代理店では、こうした対応を含めて一貫したサポートが可能です。
まとめ
精密機器や高価な製品の輸送では、「万が一」が許されない場面が多くあります。そうした現場では、製品そのものだけでなく、導入後の運用やトラブル対応まで見据えた選定が重要です。
ShockWatchは、正規販売代理店から導入することで、選定から運用まで一貫したサポートを受けることができます。導入に不安がある場合は、事前の相談からでもお気軽にご相談ください。
輸送品質.COMでは目的に合った使い方ができるよう、選定からサポートしています。
監修者 輸送品質.COM
森松産業株式会社
「輸送品質.COM」は、物流の中でも特に輸送工程における品質管理とリスクの把握・改善に焦点を当てた、BtoB現場向けの専門情報サイトです。精密機器輸送をはじめとした現場で問題となりやすい、衝撃・傾き・温湿度といった目に見えない輸送リスクについて、測定方法や考え方、活用のポイントを分かりやすく解説しています。
- 主な監修テーマ
- 輸送工程における品質管理・輸送リスク対策
- 精密機器輸送における衝撃・傾き・温湿度の考え方
- 衝撃検知ラベル・タイマー・ロガーの活用と選定
- 輸送トラブルの原因整理と再発防止の視点