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エアサス 防振パレット

商品コード:MSB1
納期:2~4週間程度
通常価格 ¥242,000

税込み。送料はチェックアウト時に計算されます。

製品・お取引に関するお問い合わせ

製品の仕様確認、見積依頼、その他お取引に関するご質問など、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

《輸送品質.COMオリジナル防振シリーズ》
100kg~250kgの幅広い積載重量に対応する防振パレットです。

標準サイズのパレットに防振機構を搭載し、丈夫なエアサスペンションを採用しています。 100kg~250kgまでの貨物に対応できるため、輸送する貨物の重量が変わる場合にもご使用いただけます。

特徴

  • 100kg~250kgまで、幅広い重量の貨物に対応
  • エアサストラックと同等以上の防振性能
  • フォークリフト・ハンドリフトに対応
  • 精密機器など、振動対策が必要な貨物の輸送に対応
  • 非該当証明書の発行が可能 (必要な場合はお問い合わせください)
  • 屋外での使用が可能 (長期間の露天保管は推奨していません)

仕様・サイズ

最小積載量:100kg
最大積載量:250kg
荷台寸法:910×910mm
パレット寸法:1,100×1,100mm
荷台面高さ:230mm(無負荷時・参考値)
自重:13.5kg

導入前に試したい方へ

防振パレットは、お客様の輸送環境で性能をご確認いただける お試しレンタルをご用意しています。

お試しレンタルについて見る

防振パレットの選び方を詳しく知りたい方へ

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▼防振パレットのよくある質問を見る

製品紹介

こんな企業様におすすめ

■貨物の重量がその都度変わるケース
■海外・国内の未舗装路(砂利道程度)や山道など、道路条件が悪いエリアの輸送

採用業界

情報・通信業界、医療業界など

比較試験(参考データ)

大手運送業者(N社)協力のもと、下記2つの条件にて振動を計測し、結果を比較しました。

(1)2tノーマルトラック(N社営業車)+エアサス防振パレット
(2)4tエアサストラック(N社営業車)

・振動計測位置
(1)防振パレット荷台面
(2)荷台床面

・走行ルート(1),(2)ともに同じ(詳細は下記に記載、運転はN社ドライバーによる)
・積載重量:90kg

X軸は前後、Y軸は左右、Z軸は上下方向の揺れ。高速道路走行時は、エアサストラックでも上下方向の振動が見られ、最大で2.02Gの加速度がかかっています。エアサス防振パレットとノーマルトラックでは、最大で1.06Gに抑えられており、エアサストラック以上の防振性能を記録しました。

メンテナンス

半年に一度くらいの目安で、エアサスのメンテナンスを行ってください。エアサスの標準空気圧は0.01~0.02MPaです。

       

■エアサスチューブ用圧力計
空気圧を確認するための圧力計です。空気圧が不足している場合は、市販の空気入れ(米式バルブ)で調整してください。エアサスの推奨空気圧は0.01~0.02MPaとかなり低いため、これに対応できる測定レンジの圧力計が必要です。また、空気圧が低い分、コンプレッサーがなくてもかんたんに空気を入れることができます。

       

■圧力計付きエアゲージ
レバー操作で空気圧の測定・増減圧がおこなえる増減圧機能付きの圧力計です。コンプレッサーの空気圧を調整するレギュレーターの有無をお選びいただけます。供給側の空気圧が測定レンジ(~0.05MPa)よりも高い状態で使用すると、圧力計が破損しますのでご注意ください。

使用上の注意

  1. ・半年に1度くらいの目安で、エアサスのメンテナンスが必要です。標準空気圧は0.01~0.02MPaです。有償オプションで空気圧調整ツールをご用意しております。
  2. ・徐行しないと進めないなど道路状態が極端に悪いと、防振パレットの使用でかえって振動が増幅する場合があります。道路条件に不安がある場合は、事前にお問い合わせください。
  3. ・積み荷は重心が防振台中央にくるように静かに置いてください。
  4. ・積み荷は必ずラッシングベルトなどで固定してください。
  5. ・設計荷重を守ってください。
  6. ・荷役、保管の際は人が乗ることのないようにしてください。

よくある質問

エアサスと金属サスでは、どちらを選んだらよいのでしょうか?
輸送する道路状況や積み荷の重さ(定格か変動か)といった条件によって、向いているサス(エアサス・金属サス)が異なります。詳しくは一度ご相談ください。
どのように保管したらよいですか?
保管時は、パレット上にはなにも載せないようにしてください。防振装置が破損・劣化する可能性があります。