通信機器の商品不良を予防するために利用 通信機器の商品不良を予防するために利用│輸送品質.COM

通信機器の商品不良を予防するために利用

2026 4/16
通信機器の商品不良を予防するために利用

電子機器メーカー《株式会社N(東京都)坂井様》

ショックウォッチを導入された経緯を教えてください。

弊社では、高額であったり、補償期間の長い特定の通信機器に、ショックウォッチを使用しています。国内外の製品輸送中にショックがかかって製品不良が発生しないようにどうすればよいかを部署内で話し合った結果、予防という目的でショックウォッチを導入しました。

実際にはどのようにショックウォッチを使用されているのですか?

製品すべてに使用するわけではなく、ユーザー様と輸送についてのお打ち合わせを行い、使用の有無を決めています。その際のショックウォッチの費用については、ユーザー様にご負担いただいています。

実際にショックウォッチを使用してみていかがですか?

ショックウォッチの反応はほとんどなく、製品の不良も発生していません。「取り扱いに注意してもらいたい」という思いがあって使用しているのですが、やはりショックウォッチがあると丁寧に取り扱ってもらえますね。
注意喚起という面では、ショックウォッチを使用してよかったなと思います。

今後もご利用を続けていきますか?

現在取り扱っている製品がなくならない限り、使い続けていきます。
海外の輸出入で使用していると、どんな取り扱いをしているかがわからなくてどうしても不安なところがありますからね。高額なものなので、尚更気をつけて取り扱ってもらいたいと思っています。

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